子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2005年09月
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開店初日終了!!
 ようやく初日のお仕事が終わりました。ふぅ〜。初めてのことだらけだからまだ要領もあまりよくないので余計疲れます。ですがちゃんと商品が売れました!!ですが身内、知人からの注文でしたが・・・でもやっぱり嬉しいものです。本日お買上いただいた皆さん本当にありがとうございました。

 まったく知らない人からの注文を受けることになるのは、いつのことやらでも、オンラインショップというのはすごいですね。インターネットを利用できるすべての人がお客様になる可能性を秘めているわけですからね。恐ろしくもあり、わくわくもします。

■本日売れた商品たち
オーバルシロフォンギアつみきレインボーブロックパズルボックス
スマイリーマム発進!(ECサイトスマイリートイのオープン)
9月1日です。

会社を8/1に設立し、スマイリートイをオープンさせるまで、あっという間の1ヶ月だった。

思えばいろいろありました。

私と、杉山が、「育児を終え社会復帰しようとしているお母さんの為に何かできないか?」と考え出したのは、今年の4月頃、、、
いろいろ、調査していくうちに、いきなり母親支援をビジネスとしてしていくのはとても難しい事だとわかったのが5月、、、

以前の会社にいたときにお世話になっていた社長さん(とっても尊敬している方)に、どのようにビジネスにしていったら良いか相談したところ、「難しいことだけど、本気(子育て支援、母親支援ビジネス)でするなら、出資しても良い。」と言われちょっと舞い上がっていたのが、5月半ば、(でも、ここで一歩踏み出せなかった私の背中を押してもらった気がしました。)

その後、いろいろ調べていくと、保育園というものが、いろいろ問題になってきていることがわかった。「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせないに出会い、感動。どんな状況、理由の人でも預かる(一時)保育施設を作り、事業としても成功させるためのプランを杉山と作りはじめた。
そして、杉山とビジネスプランをまとめているところで、突如、ウイルス性の髄膜炎で緊急入院したのが6月末。

2週間後に退院、そして、その社長さんのところに、ビジネスプランを説明に行くも、出資ありきで、足下をみていないプランの為、ダメだしを食らったのが、7月。

自分たちサイズ(力量)でまず出来る形を模索し、結果的にやりたいことが出来るプランを作っていこうと決めて、どんな事をしていくか模索していた7月半ば。

そんなこんなしている中、妻の紹介で、株式会社ぱむの吉岡さんと出会ったのが、7月末。
「子どもを対象としたビジネスは私もやりたいことなので、一緒に突っ走ってみましょう。会社運営の不安(キャッシュアウト)を早く取り払うため、今は、ビジネスプラン(重要ではありますが)の数値遊び(収益予想など)の所に時間を使うのではなく、早く収益を上げる方法を考えて、次のステップに進みましょう。」
というありがたい言葉を頂き、さらに背中を押してもらった。

吉岡さんと私たち2人でどんなビジネスでスタートさせるか模索した結果、お母さん達、子ども達からの生の声を拾いながら、かつ、私たちのスキルで出来る事が、ECサイトだとわかったのが、8/12。

そして、私たちの最初のビジネスとして立ち上がったのが、「スマイリートイ」

これを核に、次のコミュニティーへの展開や、BtoB収益の確立など、することはまだまだたくさん、、、

でも、やっと突っ走るためのスタートラインに立てたことに、感謝

とりとめのない乱文、で申し訳ありませんが、いろいろな思いを込めて、スマイリーマムは突っ走ります。

今後とも、スマイリーマムをよろしくお願いします。

株式会社スマイリーマム 代表取締役 河野 哲男

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