子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

2007年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

各国首脳に読んで欲しい絵本 [2007年04月20日(金)]

 とっても考えさせられる絵本を一冊紹介します。NIKOLAI POPOVの「WHY?」です。


スマイリートイ NIKOLAI POPOV WHY?


 この絵本には、文字がありません。絵だけです。ですからストーリは、絵から自分で想像することになります。野原でカエルとねずみが出会い、些細なことで喧嘩を始めてしまいます。やられたらやりかえすという形でだんだん喧嘩がエスカレートしていきます。そして最後は・・・・・

 この絵本を見て、今の世界を見ると複雑な気分です。絵本の中で、お互いをやっつけるために武器がどんどん大掛かりなものになっているのですが、兵器としての核をもてあましている国々、テロの応酬となっている国々がオーバーラッピングして見えました。作者が今の世の中を皮肉っているように思えてなりません。

 見る人によりストーリーが作られる絵本ですが、世界各国の首脳がこの絵本を見たらどのようなストーリーを描くのでしょうか。


英語の絵本と木のおもちゃ スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状 [2007年03月26日(月)]

 三鷹市で市民ボランティアによる「どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状」企画展覧会が三鷹芸術文化センター開かれています。児童文学者の神沢利子さんの作品を紹介しています。大人も子どものゆっくり絵本を楽しめるように工夫されたスペースになっているようです。

 この企画展覧会は、三鷹市の「みたか・子どもと絵本プロジェクト」の一環で行なわれています。同市では、絵本を見直し、絵本を通じて地域のコミュニティー作りに生かしていこうとするプロジェクトで図書館やコミュニティーセンターなどのハード面と読み聞かせやその人材育成、絵本関係者によるセミナーなどのソフト面の両方でプロジェクトを進行しています。

 街ぐるみで絵本の普及に取り組んでいる素敵な事例です。天気もよくなってきましたので「どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状」にぜひお出かけしてみてください。今週末までになっています。


英語の絵本と木のおもちゃ スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

でっかい絵本と英語教育 [2007年02月06日(火)]

 スマイリートイでは、英語の絵本を専門に扱っているが、最近小学校から注文が入る絵本があります。それは、
スマイリートイ 仕掛け絵本
大型のビッグブックです。私の手と比べてみてもわかると思いますが、とても大きな絵本です。

 特に地方の小学校から注文が入るケースが多いです。そんな注文を受けると小学校でも英語教育が始まっているんだなと実感します。地方では、業者さんがこういう大型の英語の絵本を取り扱っていないケースが多いようなので、先生がインターネットで見つけて注文してくるようです。

 紙で表紙ができているペーバーバックの絵本なので軽く先生が手に持って読み聞かせをしても疲れません。
スマイリートイ 仕掛け絵本
また字も大きいので読みやすく、見やすいのもこのビッグブックの特徴です。

 こちらの絵本は、仕掛け絵本になっていて仕掛けもビッグサイズです。
スマイリートイ 仕掛け絵本
小学校や子供英語スクールなどには、もってこいですが、このほかにも中学校でも使えるような英語の絵本や教材がたくさんあります。今の教科書より、楽しく勉強できそうな本もたくさんあるのになぁなんて考えたりします。

ビッグブック絵本がたくさん スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

英語教育にばっちりな本 [2006年11月08日(水)]

 やっぱり英語教育が低年齢化しているなーと感じる瞬間があります。小学校や幼児教室だと思われる施設に大型の絵本が売れるときです。

大型絵本 スマイリートイ

おそらく教材として使用されるのではないかと思いますが、私が小学生の時は、英語のえの字もありませんでしたから、やはり時代が変化したのでしょうね。

これらの絵本は、ペーパーバック(表示がやわらかい)なので軽くなっているため、持っていても疲れないので先生にはありがたいですね。また文字がとても大きくなっているのでみんなので見るのには、とても適しています。

もちろん、おなじみのタイトルもあります。やっぱりこの大きさは、迫力があります。プレゼントなど特別な一冊としてもいいかもしれませんよ。
はらぺこあおむし スマイリートイ


教材にもぴったりな大きな絵本 スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

あの有名絵本作家の肉声 [2006年06月22日(木)]

 久々に絵本の紹介です。絵本作家といえば、絵本のプロフェッショナルです。何を言っているんだなんておもうでしょうが、それでは絵本作家が自分の絵本を読み聞かせたらどうなんでしょう?ちょっと興味ありませんか。

 そんな私の疑問に応えてくれているのが、今回紹介する絵本です。絵本とCDがセットになっているんです。そして絵本の作家自身が絵本の朗読をしています。

 それでは、どんあ絵本かといいますと、あの超人気のはらぺこあおむしです。英語のタイトルでThe Very Hungry Caterpellarといいます。となると作家本人による朗読なのでCDの中に録音されているのは絵本の魔術師 エリックカール本人なんです。

 エリックカールといえば、このスマイリーブログでも度々取り上げている絵本界の有名人です。そんな人がどんな声をしているのか、どんな風に絵本を読むのか興味ありませんか。子供でなくともちょっと聞いてみたくなりますよね。どんな、声かといいますと・・・・それは、ご自分でお試しください。
エリックカール はらぺこあおむし


エリックカールがたくさん スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

絵本の商品内覧会 [2006年05月26日(金)]

 今日は、英語の絵本を卸している業者さんが商品内覧会を開きましたのでお邪魔してきました。場所は、青山のこどもの城のそばにある青山ブックセンターでした。ここには、こども城やウイメンズプラザ、こども服のショップなどあり、子供や育児をする女性にとって縁がある場所ではないでしょうか。

 私も一度、保育園の民営化を考えるセミナーへ参加するために来たことがありました。今日も地下鉄表参道を駅から地上に出て、目的に行く間にベビーカーで戦隊を組んだ若いママさんと何組か遭遇しました。

 さて、会場に付くと色々なジャンルごとに絵本が並べてありました賞を受賞した絵本を集めたコーナーがあり、前にもブログで書いたイランの絵本が並べてありました。その他にも売れ筋Top30や、人気キャラクターもの(きかんしゃトーマス、ミッフィーちゃん、リサ&ガスパール←これに関してはフランス語?だった)、それからちょっとおもしろい物として絶版になった絵本の即売コーナーがありました。担当の方がアマゾンで調査して、値段を設定していたようです。高いのは1万円を突破していたものもありました。

 いつも思うのが、個人的にいいなと思う本とこどもが好む絵本が必ずしも一致しないので売る側としてとても判断が難しいですね。最近は、お洒落でセンスあふれる絵本もたくさんあり、大人が楽しめる絵本がたくさん増えてきました。でも「スマイリートイ」で売る本を選ぶ際は、英語が簡単なこと、これを重視してます。

 帰り際にお土産をたくさんいただきました。メモ帳やアドレス帳、ポストカード、これは「スマイリートイ」でおもちゃを買ってくれた人のプレゼントにしましょうかね。
絵本の業者内覧会 スマイリートイ

英語の絵本と木のおもちゃ スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

絵本の展示会 その2 [2006年05月02日(火)]

 さて「ボローニャ国際絵本原画展」の続きです。会場では、たくさんの作家がブースを出展してるようで、有名な作家も訪れますのでファンの人にとっては、たまらないようです。
ボローニャ国際絵本原画展

 そしてブースに群がっているのは、何もファンだけではないようです。たくさんの出版社が出展していますので、自分の作品を持ってアピールしに来る作家さんやイラストレーターさんがたくさん訪れます。絵本を出版するために過酷な競争が裏では繰り広げられているわけですね。
ボローニャ国際絵本原画展

 へぇーと思ったのは、イランの絵本が、がんばっていることでした。全然イメージにないですが、きれいな芸術的な絵を描くイラストレーターが結構いるようです。そのうちに日本の書店でもお目見えする日がくるかも・・・
ボローニャ国際絵本原画展


いろんな英語の絵本があります スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

絵本の国際展示会 [2006年04月28日(金)]

 いつも絵本を仕入れている卸業者の方がちょっと前にイタリアに出張に行ってきました。今日は、その土産話をちょっと紹介します。

 毎年イタリアのボローニャ市で「ボローニャ国際絵本原画展」という世界最大で唯一の児童図書専門の展示会/原画コンクールが開催されています。
ボローニャ国際絵本原画展

 大小併せて1000社以上の出版社や制作会社参加して、ブースを設置して新作を紹介したり、出版のライセンスのやり取りなどをおこなっているようです。出展している出版社も英語圏や英語圏以外と70カ国を超えるそうです。

 おなじみミッフィーちゃんのブースもあるようです。おなじみのビタミンカラーのかわいいブースですね。
ボローニャ国際絵本原画展 英語の絵本スマイリートイ

 同時に原画コンクールも開催されるため、たくさんの原画が展示されるようです。これらの原画が絵本になっていくわけで未来のヒット作がここから生まれるのでしょうかね。
ボローニャ国際絵本原画展 英語の絵本スマイリートイ

 次回へ続く・・


英語の絵本でお勉強 スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

エリックカールの飛び出す絵本 [2006年04月20日(木)]

 エリックカールの絵本ってとても人気ありますが、最近飛び出す絵本に凝っている中でエリックカールの飛び出す絵本もありましたので商品に追加しました。

 エリックカールの絵本は、基本的になんらかの仕掛けがあることがよくあります。「はらぺこあおむし」でぬいぐるみやや穴が開いていたり、「The Very Quiet Cricket」では音がでたりアイディアあふれています。

 この「The Honeybee and the Robber」は、そんなアイディアあるれるエリックカールの絵本の中でも最も仕掛けにあふれている絵本だと思います。
エリックカールの飛び出す絵本 スマイリートイ
いきなり表紙から仕掛けが施されています。エリックカール独特のコラージュが動いたり、飛び出したり盛りだくさんです。

 こんな楽しい英語の絵本なら大歓迎です。学校で使用する教科書もこのくらいの演出があれば楽しく勉強できるのですがね・・・・


エリックカールの絵本がいっぱい スマイリートイ
エリックカール 英語の絵本スマイリーマム

飛び出す絵本が仲間入り [2006年04月14日(金)]

 スマイリートイに新たに英語の飛び出す絵本が仲間入りしました。最近巷では、ロバートサブダの飛び出す絵本が大変注目を浴びていますね。スマイリーブログでも過去に紹介しました。

 ですが、飛び出す絵本は、ロバートサブダだけではありませんよ。ほんとにたくさんの種類の飛び出す絵本があります。そんなたくさんある本の中から今回追加したのは、英語の基本が学べる飛び出す絵本を集めて見ました。

スマイリートイ 英語の絵本 飛び出す絵本

 アルファベットを学べる絵本では、AからZまでのそれぞれの文字を使った単語とその動物や生き物がポップアップになっています。これなら絵を見ながら直感的に単語を覚えることができます。同じように数字を学べるカウンティングブックも飛び出す絵本になっています。
その他には、英単語とその反対語をポップアップを上手に使って組み合わせてセットで覚えられる絵本などアイディアあふれた飛び出す絵本です。


英語の絵本がいっぱい
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
| 次へ


最新トラックバック
http://www.cafeblo.com/smiley-blog/index1_0.rdf







 
   
(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved