子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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東京おもちゃ美術館訪問 [2008年07月09日(水)]

 週末に、昔から気になっていた東京おもちゃ美術館に行ってきました。四谷駅と四谷三丁目の間にある廃校を利用した施設です。

 校門から校舎に入り、2階に上がると受付があります。入場料として大人700円を支払い入りました。ちなみにこの入場券は再入場可能な券でした。

 元校舎なので各教室がそれぞれテーマを持っておもちゃを紹介しています。入ってすぐのところにグッドトイ認定のおもちゃを展示している部屋がありました。

ちゃんとスマイリートイで扱っているグッドトイ認定のおもちゃも何点かありました。

 隣の部屋は、アジアを中心とした伝統的なおもちゃを展示していました。お面や人形が多かったのですが、おもちゃというより民芸品という感じでどうやって子どもたちが遊ぶのだろうと考え込んでしまうものもありました。

 2階の一番端っこの部屋は、木の大型遊具がある部屋でした。大きなロフトやドールハウス、木製のボールプールなどあり、たくさんの子どもと両親でにぎわっていました。木製のボールプールに子どもたちの間から足だけ入れてみましたが、足ツボを刺激する健康器具のようでした。木製なので抗菌効果もばっちりですね。


 1階には、色をテーマに世界のおもちゃを展示していました。そして一番奥に工作室がありました。たくさんの子どもたちや講師による手作りおもちゃが展示されていました。

中でも感心したのは、CDのケースとビースを利用した上のおもちゃです。とってもシンプルですが、いいアイディアです。

 この工作室では、随時工作を体験することができ、スタッフの人が常駐していて訪れた人が誰でも参加できるようです。ちょうど、牛乳の紙パックを利用したプラネタリウムを子どもたちが作っていました。

 土曜日の14時ごろ訪れましたが、適度に混んでいました。親子連れだけでなく、大人の来場者も結構いました。実際に触れるおもちゃが多いので大人でも楽しめる感じです。16時で閉館なので午後訪れる方は余裕を持って出かけるとよいでしょう。

 ちょっと童心に返り、癒される週末でした。

東京おもちゃ美術館:http://goodtoy.org/ttm/

グッドトイ認定のおもちゃもあります。木のおもちゃ スマイリートイ

少子化の波及とガチャガチャ [2008年07月04日(金)]

 少子化の影響を思いもよらないところで見かけました。ニュースサイト見ていたら下記のニュースを見つけました。

「ガチャガチャ」の3割一斉撤去へ・ハピネット、少子化に勝てず
http://health.nikkei.co.jp/special/child.cfm?i=2008060509889p4(Nikkei Net)

 大人にまでブームが波及したガチャガチャも少子化には勝てないようですね。やはり、メインターゲットとなる子どもが少なくなってしまっては元も子もないようです。

 少子化というのは、マーケットの縮小そのものなので企業としても由々しき状況だと思うのですが、企業の少子化対策やワークライフバランス対策などは期待されているほど進んでいません。

 目先のことを考えると上記の対策は、難しいですがマーケットの創造という観点で取り組めばもっと積極的にならないものなのかと考えてしまう今日この頃です。

たまには、家族でおしゃれなレストランへ出かけてみませんか

馬と神輿と山王まつり [2008年06月16日(月)]

 先週、事務所で仕事をしているとどこからかともなく、祭り囃子が聞こえてきました。何事だろうとベランダから下の通りを見渡すと、なにやら怪しげな人影が前の交差点を渡っていました。

 続いてなんと、馬が!!歩いてきました。ちゃんと馬が信号待ちをしてひづめをカツカツとならしていました。その後から今度は巫女さんです。

 今度は、子どもたちの元気な声が聞こえてきました。見ていると子どもたちが何かを引っ張っています。縄を引っ張りながら歩いていて、縄の先を見るとやぐらありました。

 なんだか色々な集団が通り過ぎて大名行列みたいだなと思い、しらべてみたら日枝神社の「山王まつり」という有名なお祭りでした。



 オフィス街ということもあり、事務所近辺でまとまった子どもたちを見かけることがあまりないので、とても新鮮でした。少子化が進み、地方などでは、子ども神輿ができなかったりとお祭りなどの伝統芸能に影響が出始めているという話も聞いていますので、事務所の前で子どもたちが引く、やぐらを見て微笑ましくも有り、いつまでも続けばよいなと祈るような気持ちにもなりました。

7月のママ向けイベント情報公開 スマイリーマム親子イベント

エコパーク2008 [2008年06月10日(火)]

 日曜日に渋谷にあるNHKパークスタジオで行なわれたエコパーク2008に参加してきました。


 いつもスマイリーマム親子イベントでお手伝いいただいているファーストウォークの参納さんが運営する「ささはたキッズ」というサークルがブースを出展しましたのでお手伝いして来ました。


「ささはたキッズ」は、笹幡で地域の親子を支援するためサークルです。エコパークでは、空き缶倒しのゲームとおむつ交換や授乳で使えるスペースを運営しました。


 100円払ってボールを投げて、倒した缶の数だけ景品がもらえると至極簡単なゲームでしたが、子どもたちは熱中していました。缶倒しが楽しかったのか、景品で用意したポケモンカードやキャラクターグッズなどが欲しかったのかは、わかりませんが2日間で100名近くの子どもたちが挑戦していました。


 エコということで↑のようなキャラクターがいました。その名も「ステ(捨て)レンジャー」。微妙・・・・レッドがどこかにいってしまっていまいちなチームワークでした。

 NPO団体や学生がブースを出して、エコロジーをアピールしていました。関心したので、会場で配られるパンフレットやチラシを回収するスポットがあることでした。いつもゴミ箱行きになるのですが、ここではちゃんと回収していました。さすがエコです。

赤ちゃん・小さなお子様連れのグルメ情報なら スマイリーマム

6月は食育月間 [2008年06月04日(水)]

 食育というが少しずつ市民権を得てきましたが、6月が食育月間だというのをご存知ですか?私は、まったく知りませんでした。

 各地で色々催し物やフォーラムが開催されるようですが、農林水産省ももう少し宣伝すればいいのにと思いました。

 食育月間(農林水産省)

 食育というと私は、真っ先に浮かぶ言葉は、給食です。話を聞くと私の子どものころと違いご飯がでるところが大きく違います。それでは、今の子どもたちは給食のどんなメニューが好きなのかと思い、ちょっと調べてみました。

■好きな給食ランキング
1位 カレーライス
2位 あげパン
3位 うどん
4位 焼きそば
5位 わかめごはん
参考:小学館

 1位、2位は納得ですね。カレーはやっぱり子どもが大好きですし、あげパンは、私のころから給食のメニューにありましたが人気でした。ただ、それ以外は意外と言うか、地味というか。まず、うどんは私の小学校ではメニューにあった記憶がありません。まあ、焼きそばも子どもらしいといえば子どもらしいですね。5位のわかめごはんは、ヘルシーですね。なんか子どもらしくないですね。

 今、食料の価格が問題になっていて給食にも関わる物としてお米と牛乳があります。福田総理がお米をもっと食べましょうなんていっていたのをテレビで見ましたが、どうして私たちの時代の時の給食はパン食がメインだったのでしょう。知っている方がいらっしゃいましたら教えてもらいたいです。

 それと牛乳ですが、こちらも乳牛の飼料高騰により厳しい状況です。急に増産できないので給食に影響がでないか心配です。給食費の問題もありますので価格を上乗せすることが難しいので、他のおかずを減らしたり、質を落とすなんてことにならなければよいですね。

 まあ、ご飯の時には牛乳はいらないのですがね・・・・

食育月間なのでご家族みんなでおいしいものを スマイリーマム

教育費と財務省と文部科学省 [2008年05月30日(金)]

 2009年度の教育予算をめぐって文部科学省と財務省が攻防を展開しているニュースを見ました。

 教育予算:「GDP5%」で攻防 文科省増額方針、財務省は反発(毎日jp)

 文部科学省は、教育振興基本計画で国と地方の教育支出額をGDPの5%まで費か上げる方針を盛り込むようです。先進国や欧米諸国では、教育費の公的支出が5%ぐらいが一般的なため、この数値をはじき出したようです。

 日本では、公的支出が3.5%で私的支出が1.2%で合わせて約5%といったところです。従いまして、公的支出で5%を負担している国に比べれば、日本は家庭での負担が大きくなっています。ちなみにこの私的支出の1.2%は、他国と比べて高い数値で、いかに一般家庭が子どもの学力を重要視しているかが伺えます。

 しかし最近では、経済状況を考えると一般家庭での格差が大きくなり、教育にお金をかけられる家庭とそうでない家庭が明確になり、受けられる教育の質に差が生じる事態に発展しつつあります。

 これでは、さらに格差社会を促進しかねませんので、文部科学省の今回の公的教育費の支出を増やし、なるべく格差なく一定水準の教育を受ける機会を作ろうというのは、うなずけます。

 ただ問題なのは、このお金のないご時世で、はいそうですかと簡単に財務省が認めるわけがありません。しかも、以前にスマイリーブログでも書きましたが、「認定こども園いまだ開設229カ所」のような納得のいかないようなことにお金を使うなら予算を増やす必要が無いと思います。

 一般的なステレオタイプのイメージですがどうもお役所仕事というのは、予算ありきな考えで、無駄を切り詰めるとか、効果的な使い方を考えるということに関して、世間一般より疎いように感じてしまいます。今回のニュースも素直にがんばれ文部科学省とは応援できませんね。 

大阪の子連れ・赤ちゃん連れOKのレストラン情報公開開始!!

スマイリーマム親子イベントでのアンケート [2008年05月29日(木)]

 今までのスマイリーマム親子イベントで集めてきたアンケートの結果をちょっとだけご紹介します。

 今回ご紹介するアンケート内容は「お子様が産まれてがまんしているなと感じることは何ですか?」です。

結果をご覧になっていかがでしょうか。みなさんの想像とそれほどかけ離れた結果ではないのではありませんか。

 やはり、子どもが産まれる前に日常的に出来ていたことほど、我慢していると感じるのではないでしょうか。気軽にレディースデイを利用して見に行っていた映画が、いまや一大プロジェクトになり、昔以上にマッサージやエステに行かなくてはならないのに足が遠のき、旅行や外食なども必要以上の計画性を持たないとできないことになっているのではないでしょうか。

 ただ、悲観してばかりいても何の解決にもなりません。冷静になって考えれば、昔以上に子連れで色々出来る時代です。

 例えば、映画であれば、東宝のママズ・クラブ・シアターなんていうサービスがあります。外食でしたら、手前味噌ですがスマイリーマムで調べれば子連れOKのレストランもありますし、旅行でも子連れOKの宿情報など便利なサイトもあります。

 情報があふれる社会ではありますが、時と場合によってはそのあふれる情報がありがたいものです。ちょっと探してみれば、我慢していたものが思っていた以上に解決できるかもしれませんよ。

 ただ、夫婦2人で過ごす機会を我慢していると感じているお母さんは少ないようですね。やっぱりどうしても子ども中心になっちゃいますね。お父さんが忘れ去られないことを祈ります。。。。

初めての方でも安心 スマイリーマム親子イベント

認定こども園いまだ開設229カ所 [2008年05月27日(火)]

 久々に認定こども園のニュースを見つけました。
<こども園>認定施設いまだ229カ所 「手続き煩雑」の声

 なかなか開設が進んでいないようですね。スマイリーブログでも度々認定こど園を取り上げてきましたが、案の定色々問題があるようですね。
認定こども園法施行(2006.10.17 )
認定こども園のオフィシャルページ?(2006.12.07 )
認定こども園の今(2007.01.26)
認定こども園の広がり具合(2007.06.20)

 認定こども園法が施行されて約1年半が経過するが、現在までのところ229ヵ所の申請に留まっているようです。全国の幼稚園や保育園の数を考えると微々たるものです。

 申請が延びない理由として、記事中では申請手続きの煩雑や運営上のメリットの無さが挙げられていました。運営上のメリットに関しては、地域差があると思いますので一概に申請が延びない理由とはいえませんが、手続きの煩雑さは、純粋に申請が延びない理由ではないでしょうか。

 ケースによっては、厚生労働省と文部科学省の両方に手続きをしなければならないなど、無駄なことがあるようです。申請する側にとっては、同じような書類を2組そろえなければならないので時間も労力も無駄に掛かりますし、確認する側も同じような書類を確認するのに両省に人材を確保しなければならないので、これまた無駄になりますよね。ある意味これも税金の無駄遣いといえるのではないでしょうか。

 申請が延びないことに関して文科省幼児教育課「幼稚園と保育園の『いいところ取り』で保護者からは支持されるはず。施設側が何に障害を感じているのか分析し制度運用改善を図りたい」といっているようですが、申請の煩雑さは、2省にまたがることで事務作業が煩雑になることは最初から予想されたことです。いつものことですが、どうして最初から考慮しておかないのでしょうか。初めから考慮しておけば、必要以上の改善を抑えることができるので、その分予算を使わずにすみます。

 認定こども園そのものよりも、それを管轄する組織の改善が必要な気がしてしかたがありません。

大阪の子連れOKのレストラン公開開始!! スマイリーマム

国際博物館の日 [2008年05月15日(木)]

 5月18日は、「国際博物館の日」です。正直まったく知りませんでした。こちらに情報が詳しく載っています。

 なぜ取り上げたかというと、なんとこの日は各地の博物館で様々なサービスが行なわれているからです。特別プレゼントから入場料の割引やさらに入場料無料なんてところもあります。

 今週末は、関東は久々に天気がよいのでお出かけ日和ですが、お子様がいらっしゃるご両親でどこに行こうか迷っている方は、博物館に出かけてみてはいかがでしょうか。

 こちらに全国各地の博物館のサービス情報が掲載されています。

 国際博物館の日 記念事業一覧:http://www.museum.or.jp/announce/JIMD2008/schedule.html

 お出かけ場所に悩んでいるお母さん、お父さんにはありがたい情報です。

小さいなお子様がいても安心して外食が出来るお店探しなら

厚労省検討が保育所の選択自由化 [2008年05月09日(金)]

 厚生労働省が、認可保育所への入所に関して利用者が保育所を選択して直接契約するバウチャー制度の導入を検討を開始することに決めました。

 前からバウチャー制度に関しては、話がでていたがここに来て本気で話合おうということなのでしょうか。 ただ、待機児童の存在、少子化の地域格差、所得の格差などを考えると一筋縄ではいかないでしょう。

 待機児童が多い地域では、申込みが集中するような保育所はどのように入所を判断するればよろしいのでしょうか。

 少子化が進んでいる地域でのバウチャー制度導入は、そもそも必要なのか、制度を切り替えるための費用や保育所側にとっては、余計なコストだけがかかるだけのような気がします。

 また、所得の格差が広がる中で保育所側はどのように所得格差に対応すればよいのでしょうか。バウチャー券の発行は、所得差に応じて対応できるが保育料金はどうすればよいのでしょう。バウチャー制度にすれば、保育所側で、それぞれのサービスに応じてある程度保育料金を決定できるようになると想定できますが、ここで所得の差が影響しないか不安があります。

 前提にすべての子どもがある一定水準の保育が受けることができた上での自由化や競争は発展性がありますが、一定水準を満たしていない中での自由化や競争は、子どもたちにとってよい状況とは思えませんがいかがでしょうか。

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