増税?児童手当拡充? [2005年12月20日(火)]
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よくニュースを見ていて、増税などが行われようとするとシミュレーションとして、年収○○万円、子供二人の四人家族で年間○○円の負担が増えるなどやっていますよね。最近もサラリーマン大増税などと各メディアがはやし立てていますが、あれっていうのは児童手当などの変化なども含まれているのでしょうかね。そもそもどんな人たちをモデルとしているのでしょうね。やっぱり核家族なんでしょうかね。
少子化対策の流れを受けて児童手当が拡充されます。少なくとも小学校3年生までだったのが6年生までになり、年収の適用範囲も引き上げられました。そうすると先の増税のシミュレーションで核家族をモデルとして使用した場合、少なくとも児童手当の拡充は影響を当たえるはずですよね。ちゃんと考慮されているのかな。 もし無視されているようなら、それがまず少子化などの問題に対する認識の低さとして移りますね。ちゃんと考慮されているならそれも伝えてもらいたいですね。少なくと税金を納めている側としてどこに使われているか知りたいですし、増税した分と補助されている分を一緒に説明されれば納得しやすいでしょうしね。なんかこの辺が、政府からやマスコミからうまく伝わらないんですよね。 なんか最近一方に偏る情報が気になる今日この頃でした。 |



