これも少子化の影響
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ここ最近、小児科に対して活動しているので11月5日の朝日新聞の記事が目に留まりました。それは、小児科と産婦人科減少が止まらないというものでした。あちゃーここにも少子化の波がーって感じですね。
記事によると厚生労働省の調査によると小児科と産婦人科のデータは、 小児科がある病院 : 3231カ所(前年比1.6%減) 産婦人科がある病院: 1469カ所(前年比3.6%減) このような感じになっているようです。ピークだった90年と較べると小児科が21.6%減、産婦人科は32.9%も減少しているようです。いやーこういうデータを見るとあらためて少子化の進行を感じますね。ちなみに小児科専門の診療所は、どのくらいあるのかと調べてみたところ、2万7千カ所でした。どちらかというと病院での小児科の減少が深刻のようです。 一方、私たちが営業で回っていた中央区や江東区は、マンション増加による都心回帰の影響でこどもがいる若い夫婦が増えいているために、それを対象にしたこどもクリニックが徐々に増えいてるようでした。おそらく小児科というのは、地域格差が出やすい医療機関なのかなと感じました。少子化対策のポイントは、この地域格差をどのように埋めるかなのかなとちょっと思いました。 |



