ワークワークフォーラム@板橋 [2007年08月27日(月)]
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8月24日に大原社会教育会館での中・高校生向けの「ワークワークフォーラム」にアドバイザーとして参加してきました。
当日は、先生に連れられて10数名の高校生と飛び入りの1名の中学生が参加しました。私は、アドバイザー3名のうちの1人として参加したのですが、他の方は、保育士30年一筋の方、旅とアパレル業界での転職を繰り返した後、ボランティアをおこなうNPO法人を立ち上げた方、それと私というバラエティにとんだ顔合わせでした。 高校生の自己紹介で現時点での将来やりたいことを利いたのですが、外交員、弁護士、美術の教師、海外で恵まれない子どもたちを助ける小児科医、貧困する人たちを助けるNGO団体など、人の役に立ちたい仕事がしたいと、みんな立派でちょっと私はびっくりしてしまいました。 自分が高校生の時は、職業意識などゼロでなんとなくみんなと同じように大学にいければいいなぁ程度しか考えていませんでした。 その後、生徒たちが質問する時間だったのですが、人気があったのは現在ボランティア団体の代表をしている人でした。お金をためては、旅に出てお金がなくなれば、会社で働いてまたためて旅に出るという生活をしてきたそうですが、働いている会社もアパレル業界では有名な会社を渡り歩き、新規事業の立ち上げなどを手がけていて、大人の私が見ても魅力的な方でした。 ちょっと面白かったのは、高校生が興味を示したのは、仕事の部分でなく旅の部分でした。妙に旅にあこがれる子が多くて、職業観の話ではなく一人旅をするにはどうしたらよいか見たいな話になっていました。フワフワした部分があってやっぱり高校生なんだなぁとちょっと安心しました。 私の実感では、みんな将来のことに関しては不安をいだいているのが分かりました。年金問題やネットカフェ難民などのインパクトが強いニュースばかりが目立ち、多感な世代にとっては、悲観的な将来が待ち受けているようなごとく感じているようでした。 まじめな部分と悲観的なものからの逃避とが入り混じったとても繊細で不安定な時期なのかなと感じました。もうちょっと気楽に色々なことを経験して視野を広げてくれればいいかなと思います。あと私たちは、この情報があふれる世界で正しい情報を直接伝えてあげていかなといけないなと思います。 ![]() 赤ちゃん、小さなお子様を連れて楽しい外食をするなら スマイリーマム
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