出生率 一難さってまた一難 [2007年07月31日(火)]
|
厚生労働省の発表によると2006年の合計特殊出生率は、1.32とちょっと上昇したようです。団塊Jrの世代の出産が増えたためといわれています。
確かに、少子化問題が取りざたされ、企業による子育て支援も少しずつ増えてきて、なんとなく盛り上がってきたのかなという雰囲気を感じるときもあります。 スマイリーマムの仕事をしていても親子カフェの増加や親子向け、お子様向けイベントが活発におこなわれるようになってきてるように感じます。 ところが23日に厚生労働省から発表された人口動態統計速報によると出生数、結婚数の減少、離婚数の増加が続いているようです。出生数は4ヶ月連続で2006年の同月を下回り、結婚数は3ヶ月連続で減少、離婚数は2ヶ月連続で上昇という数値が出ているようです。 この結果が2007年の合計特殊出生率に反映されるわけですから、1.32を維持するのは難しいのでしょうね。状況は、以前厳しい状況なわけです。前年の合計特殊出生率の上昇で、子育て支援や母親支援、父親の育児参加など盛り上がりを見せているものが、一過性のブームにならないで欲しいですね。 参考記事:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200707230563.html(asahi.com) 家族そろって外食するなら スマイリーマムでチェック ![]() |




