少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム その2 [2006年10月25日(水)]
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さて、昨日の続きです。それぞれの個性が出たパネルディスカッションですが、パネリストは以下の方々でした。
☆コーディネーター 佐藤 博樹氏(東京大学社会科学研究所 教授) 産業社会学、人的資源管理が専門で、少子化社会対策推進会議の委員でもあった方です。とてもわかりやすいコーディネイトでパネルディスカッションを導いていました。 ☆パネリスト 家本 賢太郎氏(株式会社クララオンライン 代表取締役社長) とてもお若いITベンチャーの社長さんです。自身もお子様を持ち育児休暇を取得されています。会社を上げてワークライフバランスに取り組んでおられています。ITベンチャーという仕事と育児の両立が遅れている環境での取り組みにとても興味を持ちました。 岩切 貴乃氏(株式会社東芝 きらめきライフ&キャリア推進室長) 東芝という大企業のワークライフバランスに取り組んでおられる方です。大企業という環境でのワークライフバランスの実現に取り組む大変さがとても伝わってきていました。 パク・ジョアン・フックチャ氏(ワーク/ライフコンサルタント) いろいろな海外での勤務の後、ワーク/ライフコンサルタントとして独立した方です。企業に対して人事や管理職の研修などを手がけていらっしゃいます。日本の独特な仕事文化に鋭く切り込んでいます。パネルディスカッションでは、厳しい指摘をバシバシしていました。 古橋 恵司氏(みずほインベスターズ証券株式会社 公開引受部長) 管理職にもかかわらず育児休暇を取得した方です。自分の育児休暇経験後、部下2名の育児休暇取得を認めました。管理職という立場で男性の育児参加について話していました。 山田 正人氏(独立行政法人経済産業局研究所 総務副ディレクター) 最近では、メディアでおなじみの1年の育児休暇を取得した元経済産業省課長補佐さんです。自分の経験をベースに男性の育児休暇は、どんなことをもたらすかを話してくれました。 以上が、立場がそれぞれ異なるパネリストの方々です。次回は、パネルディスカッションの中身をご紹介していきます。 赤ちゃんがいても個室のお店なら大丈夫 スマイリーマム
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