子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年08月
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学校の有効活用
 文部科学省と厚生労働省が公立小学校の放課後を利用して児童を預かることを決めました。都市部では共働きの家庭が多いのでこれは、ありがたいのではないでしょうか。

 未就学の子供の場合保育園、小学低学年なら児童館があり意外に夜まで預けられたりするのですが、実は、小学生の高学年が放課後安全にすごせる場所がないのが親の心配の種だなんて話を聞いたりしていたので、今回の案はニーズ的には、あっているのではないかと思います。

 また、これから定年を迎える多数の団塊の世代の方々が地域での生活に戻っていくので、うまくコラボレーションをして地域交流を活性かできるのではないかと思います。おそらく地域活動やボランティアなど参加したいと考える人々はいると思います。それに団塊の世代のお父さんならまだまだ十分体力もあるだろし、子供と一緒に体を動かすことも十分に楽しめると思います。

 少なくとも地域の大人に参加してもらうことによって、今までもてなかった地域での接点が広がるのではないかと思います。まず、地域の大人と放課後小学校で残る子供、面倒をみる大人と子供を預かってもらう大人と接点が増えることにより、顔見知りになりひいては、地域のセーフティネット拡大につながる可能性を含んでいると思います。

 そのために重要なことは、行政、自治体がどれだけ柔軟になり、地域の人々が受け入れられる指針をだせるかではないでしょうか。ぜひとも地域の人々が納得がいくものにしてもられればと思います。


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