子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年04月
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イマドキの小学生の会話
 今日、絵本を仕入れに行くために茗荷谷に行きました。ちょうど下校時で小学生から高校生までのたくさんの学生さんが入り混じっていました。いつも活気があるなーと思いながら見ています。

 駅のそばでマイクを持った女性とそれをサポートする男性がいて、数名の学生服を着た小学生になにやら聞いていました。さほど気にすることなく、絵本の卸業者に向かい絵本を仕入れて駅に戻ってみると先ほどの小学生にインタビューをしている人たちがまだいました。

 しかも、まわりにいた小学生たちが増殖して7、8人になり取り囲まれていました。もはやインタビューといった状況ではなく、みんなが好き勝手にギャーギャー言っている状況でした。ちらっと聞こえた小学生の声にTBSという単語が混じっていました。いったい何を聞いていたのでしょうか。ちょっと気になりました。

 それとは別の日ですが、駅での小学生の会話で

小学生A:今日何曜日だっけぇ
小学生B:火曜日ー
小学生A:あぁ、今日俺遊べる日だぁ
小学生C:うそー今日何もないの?
小学生A:うんっ
小学生B:それじゃ遊ぼうぜぇ
小学生A:うん、じゃあ後で電話する

と別れていきました。なんで気になったかというと自分の子供のときと全然違うなと感心してしまいました。

 私が小学生の頃は、遊べる日というのは存在しない表現でした。放課後は、遊び以外に何をするんじゃという感じです。
そして電話なんか触ったことありませんでした。遊びの時は、とりあえず友だちの家まで行くか、いなくても他の友だちの家にいる、公園にいる、駄菓子屋にいるのどれかで90%の確立で発見できたものです。

 まあ電車通学なので直接呼びに行くことは大変でしょうが、なんか時代の変化を感じたちょっとした会話でした。


子連れで外食 スマイリーマム
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