男は仕事、女は家庭??(ちょっと興味あるデータシリーズ) [2006年04月18日(火)]
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ちょっと興味深いデータを見つけました。2002年の内閣府による調査データなのですが、世界各国の「男は仕事でお金を稼ぎ、女は家と家庭を守る」という設問に対する賛成度の度合い(5段階評価)を調べたものです。
なんかすごい質問ですよね。それでは結果ですが5段階評価のうち強く賛成と賛成という回答の割合をあらわしています。ある意味皆さんの期待通りだと思います。それでは、1位から 1位:日本、ポルトガル(30.5%) 3位:オーストリア(28.1%) 4位:スペイン(24.4%) ・・・・・・・・・・・・ 6位:アメリカ(23.3%) ・・・・・・・・・・・・ 11位:韓国(17.1%) ・・・・・・・・・・・・ 18位:フィンランド(11.5%) 19位:ノルウェー(9.4%) 20位:スウェーデン(7.6%) という結果になっています。この設問は、日本のためにあるような設問ですね。しかし私にとって以外なことにポルトガルが同率1位でした。 アメリカも思った以上に性別的な役割分担意識が高いですね。そして韓国が思ってた以上に低いですね。個人的な経験から韓国の男性は、昭和の日本人男性のように亭主関白な人が多いイメージなんですが、データでは違うようですね。 そして北欧は、相変わらずの結果ですね。育児や家事分担が男女平等にできているようですね。男女平等や子育てに関する社会的環境が整っているだけありますね。今後、日本はどのように変わっていくのでしょうね。 小さいお子様連れでの外食 ![]() |




