夫が育児休暇を取った
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昨日の夜、何気なくテレビを見ていたら今日の出来事でお父さんが育児休暇をとる特集をやっていました。最初から見たわけではないのですが、興味深く見ていました。
経済産業省で働くお父さんが3人目の子育てのために、1年間の育児休暇を取得した話でしたが、お母さんも確か同じ職場の別の部署で働いているようでした。少子化対策、育児と仕事の両立支援、父親の育児参加など国として取り組んでいかなければならない問題が山積みですから、そのお膝元である機関で働く人々は、率先して見本を示していかなければならないでしょうね。それでもやっぱり、まだまだ世間には理解されていないようで山田さんが育児休暇を取るといったら出世は、諦めたのかなんていわれたそうですよ。 そんなニュースを昨日見て、今日メールを見たら小泉内閣メールマガジンになんと、山田さんの特別寄稿が載っていました。なんというタイミングなんでしょう。テレビで見た内容と同じでしたが、一つとても同感できたのは、駅なんかの階段のことでした。自分ひとりで普通に暮らしていたらまったく、気にもしないことなんですが、いざベビーカーを押して行動すると、信じられないくらい大変なことだなんて気づかされました。 今回の山田さんは、職場的にも経済的にも恵まれたケースで誰しもがまねできることではありませんでしたが、一ついえることはやはり周りの理解がどれだけあるかでしょうね。これは、今後企業が作り出していかなければならない新しい企業文化かもしれません。 家族で外食 ![]() |




