子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年02月
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親と子供の距離
 当時聞いたときには、ふーんと軽く流していたがいざ自分がこういう仕事をするようになってあらためてなるほどと思ったことがあります。
何を隠そう学生時代私は、アメリカに留学していたのですがこどもが自分の部屋を持ち、1人で寝るようになる年齢がかなり早かったような話を聞いたことがあります。

 日本は、まあ社会風土、住宅事情?などもあり、結構年齢いくまで親と一緒にねていることが多いと聞きます。このあたりの差が、その後の子育て姿勢に出てくるのかなと感じます。

 欧米では、比較的に日本に較べて親子のそれぞれの自立が早いので、親にとっていろいろなオプションが出てくるように思えます。バリバリ働くもよし、英才教育をするもよし、自分の趣味にはまるもよしでベビーシッターなど利用して任せられるところは、積極的にサービスを利用するという姿勢があります。

 較べて日本では、自分の親にですら子供を預かるのに後ろめたさを感じるのが現状のようです。この後めたさがある限り、いくらサービスの部分が欧米なみになっても根本は、解決されないような気がします。

 もちろん、それでは欧米のスタイルが優れているかというとそうではありませんが、早い段階で子供が1人で寝るスタイルにヒントがあればなと思いました。

寝付けないときは、絵本でも
スマイリートイ
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