そりゃそうだよね。小児科激減 [2006年02月21日(火)]
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日本小児科学界の調査で3年前に較べて大学の医局や関連病院で小児科医になる人が半減していることがわかりました。いやー子育て支援や母親支援を考えると頼りになる小児科の先生の数が減ってしまうというのは困りますねぇ。
しかし世間を見れば少子化の話題があふれています。そう考えれば、あえて小児科医になろうなんて人が少なくなるのは自然の摂理なんでしょうかね。ただここでは、大学病院や大学の関連病院で小児科医になった人の数が調査対象になっていましたので、それではそれ以外の施設で働く小児科医の数は、どうなんでしょうね。やはり少子化の波を受けて同じように減少しているのか、大学や関連病院ではない施設で働きたい小児科医が増えてきているのかは、ちょっとわかりません。 ただ、どちらのケースにしろ小児救急にとっては痛いですね。小児診療所が増えてもなかなか小児救急まで対応できませんし、小児科医自体が減ってしまっている場合は、それどころではありませんしね。小児救急にもっと脚光を当てて盛り上げていかなければいけないですね。 キムタク主演で小児救急に関するドラマでも作ったら・・・なんて思うのは、浅はか過ぎますかね。 大きい絵本がいっぱい <スマイリートイ> |



