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6月22日に生まれて<3歳児編>

迷いだらけの出産、新生児期を乗り越え、やっと男らしく話し相手になれるようになった3歳「彼」こと息子ちゃん。赤ちゃんなんてどう育っていくのかわからなくて頭抱えてる、新米ママさん達へ。少しでも参考になれば、と願いをこめて・・・

薬の飲ませ方
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低気圧と共ににやってきたもの。
それは彼(1歳8ヶ月)の咳と鼻水、そして
ついに発熱・・・。
ありゃま、なんてこったい

診断は、急性気管支炎。
抗生物質と坐薬でどうにか快方にむかっています。

そこで気になるのが、薬の飲ませ方。
1歳3ヶ月でかかったインフルエンザでは、
そのままの状態では飲んでくれませんでした。
そこで今回は生ジュース(ミルク、りんご、バナナ、イチゴなどをミキサー
でガーッとしたもの)に混ぜてみました。
それが大成功。ぜーんぶ苦もなく飲み干しています。
他のハハ友なんかの話では、
溶かしたチョコレートに混ぜてる方もいるとか。
みんな、悩みどころなんですね。

なにはともあれ、
やっと悪天候も去り、
彼も元気になりつつあり、
やっと一息ついて、コーヒーを飲んでいます。
2010年3月11日(木) 14:20 [ 赤ちゃんのトラブル ]
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高熱と水分補給
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参考:ラクーナ飲むゼリー3S

高熱で赤い顔した赤ちゃん。
やっと診察してもらい、薬を処方してもらっても、
水分補給ができずに困ってるママさん達は多いはず。
なんでもう、また、あんなにカタクナニ口を閉じれるものなのか・・・。

うちももう新生児ではもうなくなりましたが、
1歳4ヶ月児、彼もとうとうインフルエンザ。
罹ってしまいました。
色々準備はしていましたが、一番お役立ちだったアイテムは
「飲むゼリー」での水分補給。
但し、市販ではなく介護医療用です。
たまたま、医療関連の仕事をしていた際に出会ったアイテムで
「これ、赤ちゃんの発熱時にも使えるはず・・・・」
と兼ねてから目をつけていたんです(※注)。

半日一滴も水を受け付けなかった彼が、
これなら丸一本飲み干しました。
この水分をのんでからというもの、ぐたっと動かなかった彼は元気を取り戻し、
翌日には処方薬のタミフルも効いたせいか、平熱に戻っています。

私の場合は幸い、病院の売店で売っていましたが、
基本は通販のみみたいです。
本当に助かりましたよ〜。

※注・・・独自の判断に基づいた見解なので、小児科医等での指示を頂いたものではありません。あくまで介護用の製品です。ご了承下さい。

2009年10月17日(土) 13:48 [ 赤ちゃんのトラブル ]
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家族の発熱
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家族が風邪をひいちゃった場合の参考に。

ハハと子は、その密着した関係性により、
ハハが風邪ひいたら、もうどうしようもない。

「特に今回のインフルエンザ(新型)は、
15歳前後の感染例が主流なので、
乳幼児に関しては、そんなに神経質にならないでくださいね、
万が一、ハハからうつっちゃったとしても
通常の風邪の対応をしておけば、死ぬような事はありませんから」

以上、昨日の担当医のお話。

真摯に目を見て私と話をして下さったので
(お医者さんで、そういうコミュニケーションがとれる人って少ないので感激)
こちらもはーいわかりましたー、と気持ち良く答えちゃいました。

寝床を別の部屋にする、極力マスクをする
食事を別にする、頻繁の手洗い。
注意することはこれくらいでしょうか。
それでも風邪は、うつる時にはうつります。

気持ちを明るく、いっぱい寝る、食べる、笑う、環境を作ることに
ハハは専念するのが一番のようです。
この3つが小さいこをもつ親は、一番難しいことですから・・・ね。
2009年5月21日(木) 15:50 [ 赤ちゃんのトラブル ]
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突発性発疹
9ヵ月にしてきました、突発性発疹。
覚悟はしていましたが、インフルエンザがはやっている時期でもあるので、
39℃の熱が引かなくなった段階で、小児科外来を受診しました。

インフルエンザも突発性発疹も、風邪症状(せき・鼻水)無しで高熱だけ、という初期症状は同じなんです。ただ、感染力の強さが格段に違う。親まで共倒れにはなれないし、検査で症状の切り分けができるのでお医者さんには申し訳ないが、電話で事情を説明し、時間外受診をお願いしたのです。
あと、夜間、高熱が引かなくなった場合にあわてない為の坐薬が欲しい、というのも大きな理由でした。

おかげさまで5日目の今日、ほぼ症状は終息した感があるので、ちょっと経過をまとめておきます。
○・・・受診前 ●・・・受診後

1日目:
    ○いつもより体熱し。便臭い。熱は測らず。
2日目:
    ○寝起きの良い子が「ぼーっ」としているのでおかしいと思う。約38℃。
    ○朝の離乳食、口は開けるものの、もぐもぐせず
    ○ハイハイしようとせず「ふんこ、ふんこ」という感じでずっと泣いている
    ○午前中はまだ笑ってたので、様子を見ることにする
    ○午後からミルク量は半分、いつも飲む麦茶は全く飲まず。尿量も激減。
    ○そしてぐったりじーっと動かず、笑わなくなったので、外来受診を決心!
    ●インフルエンザ検査陰性、
    ●風邪か突発性かの確定は、湿疹の出始める5日目ぐらいに、と言われる
    ●アンヒバ(解熱座薬)と風邪用の処方薬が出る
    ●(自己判断ですが)離乳食ストップ、ミルクのみ
    <38〜40℃>
3・4日目:
    ●一日中ぐずり、昼寝、夜共に寝かしつけに苦労する
    ●寝かすと、いつもの様に起き出そうとはせず、とろーんと宙を見つめてる
    ●水様便。おむつからはみ出します。
    <38〜39℃>
5日目:●熱やっと下がり始める
    ●尿量はほぼ通常どおり
    ●笑顔が戻り、一人遊びもまだ短時間だがし始める
    ●出ました、「湿疹」です。ばーっと一面に最初はお腹から。そして晩には
      背中・二の腕にも。
    ●顔には、ぶつぶつこそないが、口の周りを中心に粉が吹いた様になる
    ●寝かしつけ、やっぱり一苦労。とほほ。
    ●病名確信できたので、予約していた小児科にはいかないコトに
    <38〜37℃半くらい>

いつもは後追いしない彼が、しょっちゅうハハに手を伸ばして抱っこをせがむよう
になりました。夜も添い寝なしだと一時間毎に起きたり、します。
ハハとチチ、超寝不足です。
こんなに手がかかるとは思いませんでしたが、本人もさぞ辛いんでしょう、心細い
のでしょう。なんとなく、彼の表情もちょっと大人びたかもしれません。

この小さい体は体力消耗していると思うので、残念ながら数週間外出を控えようと思います。
外は雪。おこもりにはちょうどよい、寒の戻りです。
おてんとさまに、感謝感謝です。


2009年3月27日(金) 10:13 [ 赤ちゃんのトラブル ]
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