餃子奉行はゆずらない [2004年12月02日(木)]
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キャベツを使う?? ほんと?
![]() 餃子をつくろう! となった日曜日。ねえねえ、みなさん餃子の具には白菜を使いますよね? 彼はキャベツだといってききません。本当かなあ。白菜だ、キャベツだとしばし争ったのち、根負けしてというか、キャベツ餃子なるものを食べてみたくなり(そして自分が作らなくていいので)、キャベツの登場です。 パンパンに具が大きい ![]() 上の写真はキャベツをしっかりみじん切りにしているところ。「そーんなに細かくしなくていいんじゃない?」と口をはさむと、「細かいほうが水分が出て美味しいのだ」と餃子奉行のお答え。 驚いたのは、具をパンパンにつめつつきれいに包むワザ。私だったら絶対お肉がはみだすと思う。腕力の違いかな……(そんなわけない)。 ボリューム餃子の出来上がり ![]() 1個がすごく重い餃子の出来上がり! 味は、うん、美味しかったです。もっちりして肉団子風の美味しさ。確かに白菜より水分が少ない感じなので、細かく刻むの正解かもね。 あとから、世間的にはどうなんだろうと思ってこっそりネットで調べたら、ありました! 『あるある大事典』で白菜餃子 VS. キャベツ餃子の比較が。というかキャベツ餃子ってポピュラーだったのですね。 主夫TETSUOのひとりごと 餃子は、人がちょっと集まるときに便利で、作り置きもきくしで、独身時代もよく作っていました。ちょっとした言い合いになりましたが、キャベツを推したのは、実は単にみじん切りがしやすいからだったりして…… 主婦(?)KIKUKOの近況報告 cafeglobe.comの夕方と週末にアクセスが集まるのが、東京と関西のレストランガイド。ユーザーのみなさんが「ここなら!」と太鼓判を押したお店のデータを共有しようということで始まりました。東京版ではフードライター寺尾妙子さんの「とっておきランチ」も人気。今半がやってるお総菜とお弁当のお店なんて知りませんでした! 寺尾さん、ル・コルドン・ブルーで本格手作りフレンチにも挑戦しています。 |









