真剣に仕事をすると縁遠くなる?
2008-03-02 18:06:44
私は仕事が大好きです。数年前から管理職にしていただき、できれば将来はもっと高度な仕事がしたいと思っています。これを人に話すと「仕事一筋だから結婚してないんだね」と言ってくれる人がいますが、決してそうではありません。私が結婚していないのは、自分の性格や選択の結果で、仕事が忙しいこととは無関係です。仕事が理由だと思ったことはありません。
後輩の皆さんを見ていると、能力があって仕事が好きなのに、縁遠くなることを敬遠して、力をセーブしているのかな、と思う人がいます。もしそうなら、とてももったいないなぁ、と思います。確かに、気が強いイメージのキャリア女性よりは、優しく、守ってあげたいイメージをキープしたい気持ちは分かります。しかし、未だ独身の私が言ってもまったく説得力がありませんが、仕事をしたい人は、積極的にそうした方が、縁を引き寄せると思います。
どんな仕事もどんなポジションも、必要とされているから存在するのです。優秀な営業チームには優秀なアシスタントがいるものです。営業職とアシスタント職のどちらが重要かなどと比べるものではありません。でも、どちらを選ぶかを、世間一般で言われている「男ウケ」で決めなくてもいいのにな、と思うのです。自分がしたいことをすれば、本来の魅力が輝くと思います。反対に、本心と違うことをしていると、自らストレスを生み出してしまって、せっかくの良さが減ってしまいそうな気がするのです。
キャリアウーマンでも、サポートの仕事でも、専業主婦でも、主婦と仕事と両方している人でも、自分がしたいことをしている人は楽しそうです。だから、同性が大勢の前でプレゼンしているのを見て「私だったらこうするかな」と思ったり、出張に行くのを羨ましく思ったことがあるのなら、自分の心の奥底を覗いてみてはいかがでしょうか。そこに、バリバリ仕事をして活躍してる働きマンな自分が見えたら・・転職や総合職への転換などに挑戦してみたらいいかも知れません。会社によって制度や社風が違いますし、転職が容易でない環境もあるでしょう。でも、今まで縁がないと思っていたそれらに挑戦する可能性を考えただけでも、世界は少し違ってみえるはずです。
それに、会議資料の準備をするだけよりも、実際に会議に出席していろんな人とコミュニケーションをとる方が、知り合う人の数が増えて、出会いが広がるのではないでしょうか。補佐的なお仕事よりもお給料が少しでもアップすれば、最終的に損はないと思うのですが・・・。やっぱり私が言っても説得力がないですね。悲しいな。でも私みたいな中途半端な者ではなく、本物のキャリアウーマンって、たいていご家庭も幸せそうですよ。片山さつきさんとか、ダイエー副会長の林文子さんとか。そこまでスゴイ人と比べなくても、忙しそうだった総合職の同期の方が、アフターファイブを楽しんでいたはずの自分より先に結婚したりしませんでしたか? (あ、これはとても若い頃の私の体験でした)。仕事に打ち込むと縁遠くなるということはないと思います。だから私も両方頑張ります。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
後輩の皆さんを見ていると、能力があって仕事が好きなのに、縁遠くなることを敬遠して、力をセーブしているのかな、と思う人がいます。もしそうなら、とてももったいないなぁ、と思います。確かに、気が強いイメージのキャリア女性よりは、優しく、守ってあげたいイメージをキープしたい気持ちは分かります。しかし、未だ独身の私が言ってもまったく説得力がありませんが、仕事をしたい人は、積極的にそうした方が、縁を引き寄せると思います。
どんな仕事もどんなポジションも、必要とされているから存在するのです。優秀な営業チームには優秀なアシスタントがいるものです。営業職とアシスタント職のどちらが重要かなどと比べるものではありません。でも、どちらを選ぶかを、世間一般で言われている「男ウケ」で決めなくてもいいのにな、と思うのです。自分がしたいことをすれば、本来の魅力が輝くと思います。反対に、本心と違うことをしていると、自らストレスを生み出してしまって、せっかくの良さが減ってしまいそうな気がするのです。
キャリアウーマンでも、サポートの仕事でも、専業主婦でも、主婦と仕事と両方している人でも、自分がしたいことをしている人は楽しそうです。だから、同性が大勢の前でプレゼンしているのを見て「私だったらこうするかな」と思ったり、出張に行くのを羨ましく思ったことがあるのなら、自分の心の奥底を覗いてみてはいかがでしょうか。そこに、バリバリ仕事をして活躍してる働きマンな自分が見えたら・・転職や総合職への転換などに挑戦してみたらいいかも知れません。会社によって制度や社風が違いますし、転職が容易でない環境もあるでしょう。でも、今まで縁がないと思っていたそれらに挑戦する可能性を考えただけでも、世界は少し違ってみえるはずです。
それに、会議資料の準備をするだけよりも、実際に会議に出席していろんな人とコミュニケーションをとる方が、知り合う人の数が増えて、出会いが広がるのではないでしょうか。補佐的なお仕事よりもお給料が少しでもアップすれば、最終的に損はないと思うのですが・・・。やっぱり私が言っても説得力がないですね。悲しいな。でも私みたいな中途半端な者ではなく、本物のキャリアウーマンって、たいていご家庭も幸せそうですよ。片山さつきさんとか、ダイエー副会長の林文子さんとか。そこまでスゴイ人と比べなくても、忙しそうだった総合職の同期の方が、アフターファイブを楽しんでいたはずの自分より先に結婚したりしませんでしたか? (あ、これはとても若い頃の私の体験でした)。仕事に打ち込むと縁遠くなるということはないと思います。だから私も両方頑張ります。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


