老後に必要なもののうち「住むところ」
2008-02-27 23:11:59
私は先日、独身でいる覚悟をしました。親兄弟以外に家族を持たない私の老後を考えるうち、次の3つを特に大切にしなければいけないと思うようになりました。
1)友達
2)健康
3)住むところ 1)と2)についてはこれまでも考えてきたつもりです。でも3)の住むところについては、身近な問題として考えたことがありませんでした。私は現在、都内のワンルームマンションを借りて住んでいます。実家は、ここからそう遠くない場所にありますが、とても狭く、兄弟の家族も住んでいるので私が簡単にそこに戻ることはできません。
これまで、持ち家、ということにあまり興味がありませんでした。ローンという借金の負担を考えれば、持ち家という資産の価値は相殺されてしまうように思っていたのです。ところが、独身でいる覚悟をした途端、住むところを失う恐怖を突然身近に感じました。高齢になってから、建替えなどの理由で住み続けられなくなった時、年金収入だけになった私は、簡単に次の住まいを見つけられるのでしょうか?
そこで、近所の中古マンションの情報を検索してみました。しかし腐っても都内ですね、古く狭いマンションでも想像以上に高額でした。私は現在39才ですが、私より年上のマンションですら高いままなのです。仮に平均寿命までそこに住んだとしたら、築100年近くなってしまいます。パリのアパルトマンではならカッコイイですが、今の東京では、人に貸そう、とか売ろう、と思った時に融通がきかなそうです。
また、ローンの金利についても、あらためてショックを受けました。知識では知っていましたが、それを自分が返済すると思うと、負担感の現実味が胸にせまってきます。それに加え、登記の費用や手数料・・・考えれば考えるほど目眩がします。
しかし、怯えていても頭金は増えません。知識をつければ、不必要な不安を消せるのではないかと、気持ちを切り替えました。漠然とした不安をクリアすべき目標に変えたいのです。そこで、中立な立場のファイナンシャルプランナーに相談することにしました。ネットで検索すると、有料でコンサルティングしてくれるところが何件かあったので、庶民的な印象のところに申し込みをしました。相談料は安くないのですが、特定の金融機関だとそこの商品しか勧められませんし、どうしても私の利益よりもセールスを優先されてしまう気がするのです。相談が殺到しているそうで、ちょっと待たなければいけないのですが、自分の状況を見直しながら待ちたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
1)友達
2)健康
3)住むところ 1)と2)についてはこれまでも考えてきたつもりです。でも3)の住むところについては、身近な問題として考えたことがありませんでした。私は現在、都内のワンルームマンションを借りて住んでいます。実家は、ここからそう遠くない場所にありますが、とても狭く、兄弟の家族も住んでいるので私が簡単にそこに戻ることはできません。
これまで、持ち家、ということにあまり興味がありませんでした。ローンという借金の負担を考えれば、持ち家という資産の価値は相殺されてしまうように思っていたのです。ところが、独身でいる覚悟をした途端、住むところを失う恐怖を突然身近に感じました。高齢になってから、建替えなどの理由で住み続けられなくなった時、年金収入だけになった私は、簡単に次の住まいを見つけられるのでしょうか?
そこで、近所の中古マンションの情報を検索してみました。しかし腐っても都内ですね、古く狭いマンションでも想像以上に高額でした。私は現在39才ですが、私より年上のマンションですら高いままなのです。仮に平均寿命までそこに住んだとしたら、築100年近くなってしまいます。パリのアパルトマンではならカッコイイですが、今の東京では、人に貸そう、とか売ろう、と思った時に融通がきかなそうです。
また、ローンの金利についても、あらためてショックを受けました。知識では知っていましたが、それを自分が返済すると思うと、負担感の現実味が胸にせまってきます。それに加え、登記の費用や手数料・・・考えれば考えるほど目眩がします。
しかし、怯えていても頭金は増えません。知識をつければ、不必要な不安を消せるのではないかと、気持ちを切り替えました。漠然とした不安をクリアすべき目標に変えたいのです。そこで、中立な立場のファイナンシャルプランナーに相談することにしました。ネットで検索すると、有料でコンサルティングしてくれるところが何件かあったので、庶民的な印象のところに申し込みをしました。相談料は安くないのですが、特定の金融機関だとそこの商品しか勧められませんし、どうしても私の利益よりもセールスを優先されてしまう気がするのです。相談が殺到しているそうで、ちょっと待たなければいけないのですが、自分の状況を見直しながら待ちたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


