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■最近のランチ事情。

2008-06-30 23:26:21

臨時で営業させていただいているお土産処のお向かいに、

『小さな部屋』 という喫茶店があります。


なもんで、お店番のときのランチライムには、

自動的にお向かいさんへ迷わず直行


我らのヘビーローテーションは・・・ 名物 『じゅうじゅう丼』





豚肉とキムチ・ピーマンでスタミナ満点でございます。

これにサラダとドリンク。

満腹満腹。


おかげで〜最近の週末は夜になってもお腹が空かない!

いよいよ、この場所での臨時営業も残すところ あと3回。

7月20日(日)からは、元の北品川1丁目に戻ります☆


よし!

今週末も ランチは じゅうじゅう丼だ!



■読売新聞に三浦屋が!

2008-06-14 10:10:00

前にも紹介した天ぷら 『三浦屋』 さん。

うーは相変わらず “かきあげ丼” にゾッコンです


先日、その 『三浦屋』 さんが読売新聞に紹介されてて〜

イラストを見つけ、思わず「きゃーっ!かわいい!!」って叫んじゃいました



          ネットでも記事が読めます ⇒⇒⇒ こちら



やはり、誰が何と言っても我らがマーちゃんは、

品川宿きっての名物女将

いっつも元気で満点笑顔で うー達を励ましてくださいます・・・

いつもいつもありがとうございます



記事では品川神社のお神輿のことも紹介されてて、

品川っ子2倍の喜び〜大感激


そうなんですっ☆

品川神社のお神輿は横棒だけで担ぐ、独特の“城南担ぎ”。

右へ行ったり左へ行ったり、ぐるぐる回っちゃったりして〜かなり荒っぽい

漁(猟)師町だったなごりですね・・・うーはそんなところが大好きなんですの





そんな男前な“城南担ぎ”を全国の方に見てほしいなぁと思ってたところ、

「YouTube」で 今年の中神輿の映像 を発見!

担いでいた方の彼女さんが撮影されたらしく、愛もこもって迫力満点

これぞ品川のお神輿でやんす

担いでたご本人も、

「ここは全国でも珍しいお神輿だから最高に面白い!」

って、仰ってました



え?どこが珍しいかって???

話すと長くなるので・・・それはおいおい書きますね。



うーオススメの映像です〜まずはこちらをご覧くださいませ☆


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お土産処専用のメールアドレスが開通しました

omiyage@sabai.jp

品川宿の見どころ・美味しいお店をお探しの皆さま、
ご意見・ご質問などございましたら〜お気軽にご連絡くださいませ。


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■伊勢屋さんのお稲荷さん

2008-04-26 23:27:17

品川宿で小腹が減ったときは・・・





伊勢屋さんの 五目いなり





うーはこの五目いなりが大好物なの

お友達に差し入れしても、とっても喜ばれる一品。

でもって、いまの季節は・・・





誘惑の 柏餅

うーは、いつも“こしあん” と “みそあん”で〜す




■やっぱ海苔の佃煮でしょ。

2008-04-17 23:52:04

品川宿の「家庭の味」といえば・・・

忘れちゃならないのが、海苔の佃煮!





晩秋から春先まで、それぞれのご家庭でお母さんが作るし、

魚屋さんでも、天ぷら屋さんでも、お惣菜屋さんでも〜

必ず手作りのものが店頭に並ぶ、名物でありますっ



んもぉ〜そりゃ、その美味さといったら

いわゆる大量生産されている市販のモノとちがって、

採れたてのながーい姿のままで、潮の香りもプンプンしちゃう!

これだけでお酒も白米もガンガンすすむでやんす。



ときに、採れたての海苔を生のまんま酢の物で食するときなんざ、

ホントに品川っ子に生まれてよかったと思う瞬間なわけです。



でも、春の訪れとともに・・・

季節は終わり、生海苔は来シーズンまでおあずけ




前置きが長くなりました☆

お土産処で販売している海苔の佃煮を紹介しまーす





昔は品川の海で上質な海苔が採れてたけど、さすがに現在は無理。

しかし、東京湾産にはこだわりまして〜

木更津で採れた海苔を、富津で煮て作ってもらっている、

しながわ観光協会オリジナルです!


その名も 『品川煮』 525円 なり〜

瓶詰めなので日持ちもするし、

GWの帰省時に故郷へのお土産にいかがでしょう







■枡翁軒のおだんご。

2008-03-30 01:57:24

わ〜い

たけぼうに差し入れもらっちゃったぁ〜い





うっ・・・

写真のサイズを間違えました・・・でも、これってほぼ 実物大

『枡翁軒』のみたらし団子であります!


このモチモチツヤツヤってば臨場感タップリでしょう〜

うーの大好物

うれぴー



丁寧についたお餅は、時間が経っても驚くほどやわらかく・・・

たれもツヤツヤ。





江戸後期(嘉永2年)の創業だっていうから、またビックリ!

ってことは、160年の老舗!

かつては東海道を往く旅人たちも、この奥深いたれを味わったんでしょう



うーは小さい頃から、母と一緒によくこのお団子や栗饅頭を買いに行っていたので、

この味は “一家団欒” の味なのです。



ここまで書いて気がついた・・・

昨日の日記と比べたら、盛り上がり感が全然ちがうじゃんか。

花より団子。

あぁ。




■店番の友・品川巻♪

2008-03-06 01:52:32

お土産処の店番のとき、

私の視界にドーンと存在するものは・・・





じゃぁ〜ん

『あきおか』品川巻です!


その昔、東海道から眺める遠浅の品川の海では、

上質な海苔がたくさん採れていたそうで・・・

名物の海苔を惜しむことなく贅沢に巻いたおせんべい〜

それが、その名のとおり 品川巻 でございまぁす



でね、

いわゆる“浅草のり”と呼ばれたものは、実はここ品川の海苔だったんだって。

〔プチ自慢



今では 品川巻 って言えばコンビニにも必ずありますよねっ?

でもでも、『あきおか』の品川巻は、

そんじょそこらの品川巻ではないのです





口の中にスッポリ納まるほど細くて上品。

しかも、海苔が大きく香りがしっかりしてて、口中に磯の香りが広がります

ついつい後を引く美味さなのでありまーす!



『あきおか』さんは、お土産処からも徒歩20秒☆

ジャスコにも出店されていまーす。

品川宿の名物を味わってみてくださいまし。

ちょっとしたお土産にも喜んでいただけますよん。




あ、ちなみに〜

お土産処では取り扱ってはいないのですが、

うーのおやつ用に品川巻を常備しておりまする

お味見ご希望の方は、お気軽に声をかけてくださいませ〜

一緒におやつタイムにいたしましょう










■フミコさんのカレーライス

2008-03-05 02:29:14

日曜日のランチは、

差し入れでいただいた、フミコさんお手製のカレーライスでした





品川宿を代表するお料理自慢のフミコさんは、

かずにいのお母さん。

まさに母の愛がたっぷりの“おふくろの味”でやんす。



お肉は大きめの豚肉。

じゃがいもと玉ねぎがたっぷりで、

甘いのかな〜と思いきや、後からジワッと染み入る辛さ。



んまかったっす ごちそうさまでした

人間って、美味しいものがお腹に入ると、

それだけで幸せホルモンがたっぷり分泌されちゃうんだと思うのです。

温かい食事は元気の源



おかげさまで、

今週も うーは幸せ指数100%でやんす








■品川美人の由来。

2008-02-28 01:47:50

その日は、どうしてもお赤飯が食べたくて、

出勤前にサクセスへ。


最初は『伊勢屋』さんへ向ったのに、どうやら工事のようで臨時休業。

では、お隣の『木村屋』さん〜と思ったら、こっちもシャッターが閉ってる。


とほほ〜タイミング悪しとくじけつつ、

ここで忘れてはならないのが『龍月堂』さん!





有難いことに、

できたての温かいお赤飯が店頭に並んでいた。





つやつやでしょう?

あんまり美味しそうで、写真を撮る前に半分食べちゃった


でもって、嬉しいのは・・・





この袋にごま塩がたっぷりはいってるの

もう〜なんてオシャレなんでしょう





こちら『龍月堂』さんの名物で“品川美人”というお菓子があるんですが、

この名前の由来は・・・





毎年6月に行われている、品川神社のお祭りのころに行われる

商店街の恒例行事『おいらん道中』

その華と言われた千草太夫(ちぐさだゆう)さん。

このお方をモデルにした和菓子だったと知りました!


じつは、うーもうら若き15歳のころ、

『おいらん道中』に太夫(だゆう)で参加しまして・・・

この千草太夫さんのすぐ後ろを必死に歩いた想い出がありんす。

着物も帯もズシリとして、かつらの重さで首も足元もフラフラに〜


そんな中、目の前にある千草太夫さんの後姿は見惚れるほど優雅で、

足元の捌き(外八文字)はそれはそれは舞を見るように美しかったです。





千草太夫さんはもういらっしゃらないのですが、

『龍月堂』さんに行けば、いつでもこの美しい姿に会えるのは嬉しい

お赤飯がきっかけで、

自分の青春時代のひとコマまで思い出すなんて・・・

なんだか朝から得した気分



これってめでたい?








■江戸前の天ぷら。

2008-02-14 01:20:44

品川宿へお出でになったら、一度は食していただきたいもの〜



                           〔特上丼 1300円〕


それは 「船宿・三浦屋」の天丼 です

よくある海老がぺロッと載っているだけの天丼じゃ〜ありません。

海老・キス・メゴチ・ししとうと、丼の上に横たわるでっかい穴子。

元漁師の旦那さんが揚げる江戸前の天ぷらなのです



そして、私の大好物は〜コレ♪



                          〔かきあげ丼 1100円〕


すみません・・・右側が写ってないのは、

写真を撮る前にうっかり食べ始めてしまったから

何度も食べているのに、目の前に登場するや何も考えられずにパクパクと〜

夢中で食らいついてしまうのであります

サイコロ状のたっぷりのイカに、しいたけ・三つ葉が加わったかきあげは、

とっても香りがいいですよん。



衣は薄く、カリッとしてて、

ものすごいボリュームなのに口当たりは極めて軽い!

決して繊細で上品な天ぷらじゃございません☆

だってここは下町〜古くからの漁師町ですもんっ。

チャッチャ、ジュー、アツアツ、サックリ、んま〜い

男性っぽい豪快な天ぷらなのです。



たれはキリッとしつつも、とってもまろやかでご飯もパクパクすすんじゃいます。

あれれ〜と思っているうちにすっかりと平らげてしまい・・・

しかも、胃もたれもありません

天ぷら屋さんなのに、年配の常連さんが多いのにも納得ですね☆




あと、一人では食べきれないのですが、もしお友達とご一緒なら・・・





自家製の〔あさりの佃煮〕もオススメですよ。

生姜が利いてて、天丼との相性もバッチリ

お土産にもなりますので、是非お試しくださいまし☆



うれしいのは、日曜にお休みの店舗が多い品川宿で、

「三浦屋」さんは 水曜定休なのです。

あ、でも気をつけてくださいね。。。

お昼も夜も2・3時間しか営業していませんので☆





お土産処からなんと徒歩30秒!

帰りにはお土産処ものぞいてくださいね〜お待ちしてまぁす☆






■品川蕎麦ノススメ。

2008-02-01 02:03:56

こないだの土曜日、店じまいをしたあと〜

商店街で帰宅途中のあきさんにバッタリ会って・・・

「うーさん、お土産だよ♪」ってビニール袋をいただいちゃいました。

中を見ると〜

なんと 打ちたてのお蕎麦が

わーいわーい私はお蕎麦が大好き〜

それは、「毎日お蕎麦が食べたい」って理由で、

高校時代にお蕎麦屋さんでバイトをしたほどでありんす



さっそく、おやつ代わりに茹でてみました





とっても豊かな香り

細切りで、しっかりした江戸っ子のお蕎麦にうっとりです





一緒にいただいたツユもキリッしてて私好み。

やばいね〜ペロッと食べちゃった。

あきさん、ごちそうさまでした!





あれ?

よく見たら〜何か入ってる。

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私たちは、品川区内で店を構え

品川を日本一の蕎麦の町にしようと

日々、活動している会です。


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『品川蕎麦の会』 の小冊子。

これは “品川の蕎麦屋さん”の会?

それとも “品川蕎麦”の会??

その答えは〜

なるほど その両方でやんす。




『しながわ翁』 『吉田家』 といった有名店もいいのだけれど、

普段ふらっと通えるお蕎麦屋さんがもっとあったらいいのになぁっと思ってたので、

この小冊子を見て、うれしくなりました


フレー!フレー!品川蕎麦!

あ〜美味しかった。







コメントありがとう(^o^)
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