■読書に勤しみます。。。
2008-03-25 23:47:11
うーとしたことが・・・
不覚にも風邪をひいてしまい、今日は一日おうちで静かにしてました。
「お土産処の商品とか作ってちゃダメですよ!」
と、会社の後輩・オダちゃんにもクギを刺されたもので〜
じつにおとなしくお布団の中でジッとしてました、ハイ。
で、こんなときに手許に置くのはコレ


先日、ネットオークションで落札した 『品川宿遊里三代』 (秋谷勝三著)
かずにいに話したら「自分もあきさんに借りて読んでま〜す」って。
へぇ、あきさんも持ってたんだぁ・・・さすが!
品川っ子は勉強熱心

花街のしきたり、縁起かつぎの様子、
旅籠や職人・商人・漁師の宿場への関わり方、
そして、花街が終っていく様子なども丁寧に描かれていて参考になるって、
かずにいが言ってた。
(うーはこれから読むから内容はわからんのです
)興味深いのは〜
お土産処の近所にあるお店屋さんの御先祖さんがたくさん登場するってこと。
たとえば、葬儀屋の中山さんは当時の桶屋『桶中』さん。
昔は桶屋さんが葬儀を取り仕切っていたんですね・・・なるほど、棺おけ。
そして、北一食堂の2代前の旦那さんは、
品川宿では有名な漬物専門の仕出し屋さんだったんだって。
歴史ってスゴイ。
戦国時代とか、将軍がなんだとかっていう日本史も好きだけど、
自分が生まれ育った町の歴史って、こうして知るとジンとしちゃう。
読み終わったら、お土産処に置いておくので〜
読みたい方は気軽に声をかけてくださいね

さーて、体調復活☆
また明日からガンバリマス!



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コメント
さすがうーさん!!
この本は昔の品川宿の様子が分かり、本当に面白いですよね。
ちなみに昔は「桶中」さんだったのかもしれませんが、
現在、というかあきの子どもの頃は「桶重」さんでしたお。