■工作のお手本。
2008-03-10 23:55:31
ちょっと路地を入ると、なかなか愉快な光景が・・・

これは、発泡スチロールをつかった“獅子おどし”
たくさんの仕掛けがあって、あっちこっちで音がする


チリンチリン〜
カラカラン〜

愉快だね。
お向かいのおじちゃんが趣味で作ってるんだって

夜になると、誰かに持ってかれないように部品を片付けちゃう。
そこんとこもしっかりしててナイス

そして、古い家並みの間を向けてテクテク歩くと、
こんな工作が。


品川の人はマメでしょう???
器用だしねっ☆
職人さんが多く住んでいるからでしょうか。
玄関先にいろいろな仕掛けや、ちょっとしたオブジェも。
家並みや古井戸も情緒があるけど、
そんな工作を眺めながらのお散歩も楽しいっす。



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コメント
男湯は湯船が3つに別れていて、男・女湯のしきりには、男湯側にタイルに描かれた「加藤清正の虎退治」女湯側には「安寿と厨子王」の絵が描いてあり、現在品川歴史館に男湯側のタイル絵が保存されていたと思いますよ。
それとかわいい工作ですが、昔作者のTさん(折箱職人さん)の話では「水オルガン」という名前で呼んでいた記憶があります。
はい、まさしくです!
あの銭湯は昔の趣のままで、本当にいいところでした。
懐かしいです。
(確か越して来た時の記憶では・・・)
今は更地になっちゃっていましたが。
寂しいですね。
今度その工作物を見に行ってみま〜す