■丸屋さんの草履。
2008-08-21 01:26:43
この夏、うーの足元で大活躍しているのは・・・

6月のお祭り前に 丸屋さん で購入した
草履
です。地元では・・・
ご飯を食べに行くときも、買い物に行くときも、会合に行くときも、
もちろんお土産処のお店番をするときも、ほとんどコレを履いてます

だってね、すんごく履きやすいの。
「靴のときはのサイズは?」
おじさんに聞かれて 「24くらいかな〜」と返事をしたら、

うーの足をチラッと見て、ちょいちょいちょいって鼻緒を調整してくれて、
足をいれてみたら 気持ちいいほど ぴったり

足元が涼しくて、軽くって、
思わず 「うわぁ〜気持ちいい!!」って叫んでしまったほど。
そんときのご主人のお顔は 「〜だろ?」と語っているようでした


お値段は3000円くらいだったかなぁ〜お手ごろでしょ

ずっと立っていても疲れないし、マジでぞっこんです。
品川宿の男性陣も、
足元のオシャレは丸屋さんでお世話になっている人は多いの。
〔・・・以下、ホームページより・・・〕
【下駄の買い方】
下駄屋というのは、台と鼻緒を仕入れて、お客様の好み、足の大きさに合わせて、台に鼻緒を挿げてお売りする商売です。ところが最近では、そういった下駄の買い方を知っているお客様も減り、また、そういった売り方のできる下駄屋もほとんどありません。
デパートや呉服屋に並べられた出来合いの和装履物を見て、買う。これが、悲しいことに現実です。本来は、お客様の選んだ台に選んだ鼻緒を、お客様の足に合わせてお挿げするので、きついとか、痛くなるといったことは有り得ないことでした。そのため、和装履物には靴のようなサイズはありません。靴のように、ある物をその場で履いてみて買う。というのは和装履物では間違った買い方でした。ある意味、お客様の足に合わせた1足だけのオーダーメイドのようなものなのです。
Q.建物は築どれくらいですか?
現在の建物は明治の終わり頃に建てられました。(それ以前に火事で3回程焼けて、「どうせまた焼けるのだから適当な家でいい」と建てたのが焼けずに現在まで残っているそうです)関東大震災や戦争でも焼けることなく現在まで建っております。
なんか素敵でしょ

そろそろ、秋用の草履を探しにいこうかなぁ・・・
秋はオシャレの季節だもんね




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