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大人をハッピーにするハワイ

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うぴゃー! (04/24)
心から、ALOHA
「大人をハッピーにするハワイ」を愛読して下さった方々へ

約10ヶ月という短い間でしたが、
楽しんでいただけたましたでしょうか?

このたび、2006年9月末から続けてきたハワイ生活に
ピリオドを打つことになり、残念ながら
この連載ともお別れすることになってしまいました。
これまで本当にありがとうございました。
数々のメッセージを通じて交流させていただいたことも
良い思い出です。

読者の方々の中には、
私と同世代の方もたくさんいらっしゃると思うのですが、
私は2年前、30代半ばにして会社を辞めた頃、
知り合いの方から「ハワイで仕事をしないか」
という思いがけない提案をいただき、
夫や家族の理解を得て単身ハワイへ渡りました。
周りの知人にはずいぶんびっくりされたし、
単身赴任ってどうなの?と反対もされました。
でも一番迷いやこだわりなく応援してくれたのは夫と、
あと私を良く知ってくれている親友たち。
逆に私自身が自分の生活の変化に一番驚いていたかも。
実際に行動に移しても、何だか自分のことじゃないような
不思議な気持ちでした。

でも、人との縁や、タイミングがばっちり合って、
自分にこんなステキな選択肢が与えられたのだから、
選ばないとバチがあたる!というような気持ちで
想像もしていなかったハワイ生活に飛び込みました。

それなりに大人とは言え、
心細いこともたくさんあったし、
自分の選択を不安に思ったこともありましたが、
目の前に広がる新しい世界が、
どんどん私を前に押し進めてくれました。
後ろを振り返っているヒマはない、と思いました。

そんな中、この連載を始めました。
ハワイだって日本だって、生活していれば
楽しくないことだっていろいろあるけれど、
そういう中で、読者のみなさんも、私も、
自分をハッピーにしてくれるものを一つずつ見つけながら
毎日をたくましく、しなやかに生きたいと思っているのは
同じはず!と思い、
私が日々ハッピーにさせてもらっている、
ハワイの出来事を少しずつ綴っていき、
みんなで分かち合えればという想いでスタートしました。

よく言われることですが、
「住んでみるとハワイは決して楽園ばかりではない」。
そりゃあ、生活するのはどこだって大変です。
でも地球上の様々なことを考えると、
やっぱりハワイは楽園だったと思います。
気持ちをシンプルに、ハッピーにさせてくれるパワーが
たくさん溢れている場所でした。

実は今回の帰国は、家族の急病という理由があり、
今は家族の近くにいて一緒に時間を過ごすのが大切と
判断したためでした。
少し慌しい時期を過ごしていたため、
なかなか更新できず、申し訳ありませんでした。
突然のことだったので、
あまりハワイ生活を振り返っているヒマは
なかったのですが、今あらためて振り返ってみて、
まだまだお伝えしたかった“ハッピー”が
いっぱいあるなあ……とちょっと寂しい気持ち。

でも、ハワイはいつでもそこにあります。

ちょうどこれから6月に入り、お花が一番美しい季節。
そして真夏のシーズンに突入し、
多くの方がハワイを訪れるでしょう!
少しでもハワイの多種多様な魅力を
感じていただけますように。
そして少しでもこの連載がお役に立ちますように。

長くなりましたが、またどこかでお会いできる日を
楽しみにしていますので、
このご挨拶でお別れしたいと思います。

ALOHA!!
シバタレイより。

2008年5月30日(金) 02:12 [ ブログ ]
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こんなおみやげ持ってきました。
ALOHA, お久しぶりです。
大変長らくご無沙汰してしまい、
申し訳ありませんでした。


この長い空白期間にも、更新をチェックしに訪れて
下さった方がたくさんいらっしゃり、
心から申し訳なく思っています。

実は少し前から、日本に帰国しています。
あらためてご報告させていただきますが、
今回は予定外の帰国だったため、
バタバタと身辺がかなり慌しい日々が続いていました。
それでもいざ帰国となると
「おみやげ買わなくっちゃー!」。

時間の余裕がほとんどない中で、
頭にパッパツ!と浮かんだものをセレクト。
今回は、私が自分で持参したお土産を
“大人がハッピーになれるハワイ土産”として
ご紹介しようと思います。


まず、最近ハワイを訪れる友人たちにも
さかんにすすめていたのが、この“リリコイクッキー”。
LILIKO'I(リリコイ)とはパッションフルーツのことで、
ハワイではパンケーキやジャムやキャンドルなど、
様々なものに使われています。

このクッキーはThe Cookie Cornerの、
3種類あるトロピカルフルーツバーのうちの一つ。
味と食感に特徴があって、他にはない美味しさなんです。
初めて食べたときは、そのやわらかさにびっくり。
噛むと、ほろほろっとくずれるほど。
和菓子の黄身餡のような食感、といえば
わかりやすいかもしれません。
酸っぱくてさわやかな味のリリコイと、
ほんのり甘い、2層のフィリングが、
バターたっぷりでサクサクと音がする
薄いクラスト生地にはさまれています。

これを冷蔵庫で冷やして食べるのがオススメ!

パッケージがハワイらしいところも気に入っています。
裏面には、「あなたを笑顔にします!ALOHA!」
って書いてあるんですよ。

お店は、アラモアナセンターの1階、カハラモール、
ワイキキのリゾートクエスト1階などにあります。
クッキーが気になる方は、リリコイバーのサイトもどうぞ。
http://www.cookiecornerhawaii.com/categorydisplay.php?&id=3


続いては、様々なハーブティのティーバッグ。
ちょっと箱がかさばるのが難点ですけど、
軽いし、パッケージも含めて人に贈りたいから、
頑張って持ってくるしかない!
これらのティーバッグは全て、Down To Earthという、
日常的に利用していた自然食品店で購入しました。

向かって左のDETOXティーは、
私自身がハワイで愛飲していました。
すっきりとした味で、食後に満腹感を覚えた時とか、
パソコンを長時間見すぎてほっとしたいときに
ぴったりなんですよね。

向かって右下のハーブティは、
最近、家族からよくリクエストされるものです。
今回、お店に並んでいたもののほとんどを
私が買い占めてしまいました!
ルイボス、ローズヒップ、レモングラス、ペパーミント、
オレンジピール、たんぽぽの根、カモミールなどなど
様々なものが入っていますが、飲んだ瞬間に、
かなり強いシナモンの香りと、甘みがします。
でも、お砂糖の甘みとは違うので、
のどを通ったあとは、不思議とスッキリ、なんです。
かなり特徴のある味なので、好き嫌いはあるかも
しれません。

yogi teaは、10種類ぐらいあって、
これは“throat comfort(喉にいい)”。
贈る相手の顔を思い浮かべながら、
その人のライフスタイルにあったものを選ぶのが
楽しいですよ。


こちらは、ハワイアンアパレルで人気の
Hawaiian Moonの鍋つかみ(鍋敷きでもOK!)。
Hawaiian Moonは、デザインから縫製までを
すべてハワイで行っている貴重なアパレルブランドで、
一度工場にも見学に行ったことがあるのですが、
ハワイの人たちの手によって、丁寧にALOHAを
こめて作られているんです。
アロハシャツや女性用のドレスも、
プリントの発色がキレイで質がいいのですが、
今回友人たちへ選んだ鍋つかみも、
しっかりとした作りで、さすがです。

さっそく友人へ手渡したところ、
「でも最近、お鍋をつかんでないなあ……」
との答がかえってきて、ガーン(笑)。
ハッピーなハワイアンプリントで、
お料理も頑張ってください!

Hawaiian Moonは、ワイキキ・ビーチウォークと
ワードセンターにショップがあります。


カラフルなデザインがかわいい小さなポーチは
アラモアナセンターに初のフラッグシップショップが
オープンした、ベラ・ブラッドリーのもの。
私自身も今、パスモと小銭を入れて愛用中です。
手にすっぽり収まるサイズなので、
改札口で手に持ってピッ!とするのにちょうどいい。

ハワイ生活では、電車はなかったのですが、
その代わりにIDを見せる機会が多かったので
車の免許証とお金を入れて使っていたのですが、
ちょっとしたパーティなど荷物を少なくしたい時に
便利でした。

手にしているだけでハッピーになれる
様々なパターン(柄)があるので目移りしちゃいます。


最後のグッズは……
私自身、とても思い入れのあるもの。
私がハワイで活動の拠点としてお世話になっていた
”スタジオリム”のオリジナルグッズです。

特にこの青いエコバッグは、
私もアイディア段階から参加させてもらい、
ようやくこの春に完成したばかり!

こだわったのは、「長く使ってもらう」ための工夫。
ちょっと値は張ってしまいましたが、
長く使えて、重いものも入れられる、
しっかりとした素材を選びました。
長く使ってもらうには、“使いやすさ”も大切。
肩にかけられる長めの持ち手、
モノをいれやすいマチつきのデザインなども
ゆずれない部分でした。
そして、使いたいな、と思ってもらえるデザイン。
ハワイで暮らす私たちからのメッセージも
表現したかったので、
ここには一番時間がかかったかも。

そして決定したメッセージがコチラ。
Got Yours? I Got Mine.
「自分の(あなたの)、持ってる?
私は自分の(マイバッグ)、持ってるよ」。
これはマイバッグに限らず、マイカップとか、
マイ箸とか、いろいろなものに通じるメッセージ。
“使い捨て”の習慣を出来る限りなくしていくための
メッセージなんです。

お隣のタオルは、ハワイアンキルトでおなじみの
キャシー中島さんとスタジオリムがコラボレーション
した、ハワイらしいデザインのタオル。
町中で見つけようとしても、
ハワイらしいデザインのタオルって見かけないので、
こちらもオススメです。
ピンク系とブル系の2色があります。
キルト柄にはそれぞれ意味が込められているので、
ぜひスタッフに聞いてみてくださいね。

いずれのグッズも、ハイアット・リージェンシー・
ワイキキ・リゾート&スパ内にあるスタジオリムで、
販売中です。
ぜひハワイを訪れた際には立ち寄ってみてください。
2008年5月29日(木) 12:21 [ グッズ ]
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隠れ絶景


日頃親しくしているハワイ生まれ、ハワイ育ちの女性に
「ポートロックの先に、180度海が見渡せる絶景ポイントが
あるの知ってる?」と聞かれました。

ポートロックというのは、オアフ島の高級住宅地として知られる
ハワイカイ(ホノルルマラソンの折り返し地点ですね)エリアの中でも
高級な豪邸が並ぶ地区として知られるところ。
地区の入り口にあたる道路沿いには
「PORTLOCK」という地名が記されており、
用もないのに車で入っていくのも何だか恐れ多いので、
いつも横目に見ながら車を走らせていたのですが、
その話を聞いて、中に入ってみよう!と思い立ちました。

ただ彼女いわく、その絶景ポイントは地図には載っていないし
かなりの断崖絶壁なので、自分の責任で気をつけて
見に行ってね、とのこと。
(なので、これをご覧になっている方も、
どうぞその点をご留意の上、読んでみてください)

大まかな場所を聞いた上で、地図を見て、
後は車を走らせながら勘を働かせてたどり着いたのは……

道の突き当たりにある、小さな公園でした。
門があり、夜の9時から朝5時までは閉門しているようです。

見たところ、素敵なガーデンという感じだったので、
中に入ってみると、
岬の高台に位置するその公園からでも
海が眺められて、きれい。


しかし、私の目に飛び込んできたのは“危険”の文字。
一見、この場所には不似合いな文字のような
印象も受けるのですが、
どうやら、その先にある海へ降りる場合には
ご注意を!ということらしい。
よく見れば、低木の間に岩場が階段のようになっている
ところがあり、そこから降りられそう。

となったら、行ってみるしかありません!
思い切って岩場を降りてみると……、

なんとも言えない開放感のある風景が待っていました!
ずっと岩棚のようになっていて、
目の前は180度さえぎるものがなく、水平線が見渡せる絶景。
向かい側に見えるのは、ダイヤモンドヘッドです。
いつもワイキキ側から見ているのとは反対になりますね。

実はこの岩の先は、急な崖になっていて、
恐る恐る下を覗いてみましたけど、
高所恐怖症なので、へっぴり腰になってしまいました(笑)。



誰が置いたか、デッキチェアーがポツンとひとつ。
目の前に、ドドーンと広がる海!そして空!
どこかの誰かさんが、いつもこの景色を独占しながら
海と空と対話しているのかもしれません。

その後、色んな人に話を聞くと、
私が訪れたこの場所だけでなく、
このポートロック地区には海岸線に通じる道がいくつかあり、
知る人ぞ知る、秘密の絶景ポイントが潜んでいるんだそう。
うー行ってみたい。
近隣の方々に迷惑をかけない範囲で、
カメラを持って、また出かけてみよう。
2008年4月24日(木) 21:41 [ 風景 ]
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幸せという名のケーキ

毎回“大人をハッピーにするハワイ”を紹介していますが、
こんな“ハッピーづくし”の光景に出会いました。
Happyの文字がこれだけ並ぶと、それだけでハッピー。
場所は、この間お話したばかりのファーマーズ・マーケット。

ここのマーケットは、作り手である売り子さんとの会話も
楽しみの一つなのですが、
先日、「ちょっと食べてみませんか?」と声をかけられ、
ふと足をとめたのが、この“Happy Cakes”のテントでした。
「味はどう?」と聞かれたので
「Very crunchyで美味しいね!」って答えたら、
「crunchyなんて言葉を使うところをみると、
君、ハワイに住んでるでしょ?」と言われ、
そこからいろいろと会話が始まったのです。


声をかけてきたのは、このハッピーケーキのオーナー、
Owen(オーエン)さん。
Owenさんがこの仕事を引き継いだのは最近だそうですが、
実はこのケーキ、オアフ島のノースショアへ向かう途中で
家族で食堂を経営していたディック・ロドビーさんによって、
1967年に誕生したそう。
ですからもう40年以上も人々に愛されてきたケーキ
だったのです。
このケーキを愛した人の中には、フランク・シナトラさんや
レーガン元大統領夫妻の名前もありました。
メインランド(アメリカ本土)からも、クリスマスのケーキなどに
お取り寄せする人が多いそうです。

このファーマーズ・マーケットに並んでいる食べ物は
すべてそうであるように、
Happy Cakeは、ハワイ産の原料で作られている、
“ハワイ”がぎっしりつめこまれたケーキ。
ハワイ島でとれたマカデミアナッツが25%も入っているほか、
ハワイ産の甘いパイナップルもごろごろ入っていて、
ケーキを甘くジューシーにしています。
さらにココナッツがハワイらしさを添えています。
持ってみると、ものすごく重い!


もともとは向かって左の大きなホールサイズ
(2パウンドもの重さがあります。つまり900g!)
だったそうですが、去年の暮れに
小さいおみやげサイズを発売したばかりなんですって。
この大きさでもぎっしり中身がつまっているので、
かなり食べ応えがあります。


ね、パイナップルとナッツがぎっしりでしょ?

ちなみにこのハッピーケーキが手に入るのは、
KCCファーマーズマーケットでは毎月第1土曜日、
この他にはドールプランテーション、アラモアナのMacy's、
シェラトン・ワイキキのプールサイドのコーヒーショップ、
ワード・センター内のRed Pineappleというお店など。

オススメの食べ方を聞いたら、
「少し温めて、冷たいバニラアイスをのせると最高!」。
想像しただけでも美味しそう……。
さっそく試してみます。
2008年4月21日(月) 10:37 [ FOOD ]
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ベジタリアンなバーガー


今日、何気なく家の近所にある新しいレストランでランチをとりました。
2月にオープンしたこのレストランの名前は「tango(タンゴ)」。



タンゴと聞けば、頭の中にタンゴの調べが流れ出す♪……けれど、
お料理は全くアルゼンチンとは関係なく、
後で調べてみたら、2人のオーナーの頭文字をあわせたのだそう。

どんなお料理があるのか全く事前の知識がないままに
お店に入ってみたのですが、
まずはお店の雰囲気が落ち着いていて、気に入りました。
ホノルルには、こういったいわゆる食事が気軽にとれる
“カフェ”スタイルのお店が、ありそうでないのです。
プレートランチなど、思いっきりカジュアルになるか、
あるいはレストランでかしこまったランチになってしまうか。

メニューは、スープやサラダ、サンドイッチにメインディッシュと、
一見、他でも見られるアメリカンな内容だったのですが、
その中で一つ、目をひいたメニューを注文してみました。
それは、Grilled Portobello Mushroom “Burger”というもの。

運ばれてきたハンバーガーには、お肉のパテの代わりに、
大きなポートベロマッシュルームがのっていました。



おお、これはヘルシー。
さっそく頬張ってみると、肉厚のポートベロマッシュルームは、
お肉のパテに負けないぐらい食べ応えがあるんですね。
家でもヘルシーなお料理として応用できそう。
ライ麦を使ったしっとりとしたパンもほんのり甘くて美味しい。
こちらのレストラン、素材の新鮮さやヘルシーさを
大切にしているのだそう。

ディナータイムや、土日のみ営業している朝食タイムにも
訪れてみたいと思います。

お店の場所は、アラモアナとワードの中間地点、
カカアコ地区にある高層コンドミニアム、“HOKUA”の一階。



コンドミニアム自体は、こーんなに高くて
ロボットのようにピカピカ光っていますが、
一階にはこの「tango」のほか、
全米に展開するチャイニーズレストラン「P.F.Chang's」、
(最近、ワイキキ・ビーチウォークエリアにも新店舗がオープン)
「Stussy」のお店や、「スターバックス」などが入っていて、
もちろんHOKUAの住民でなくても利用できます。

観光地の喧騒を離れて、ゆるやかな時間が流れる
こんなホノルルもオススメです。
2008年4月17日(木) 18:12 [ レストラン ]
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パンケーキばなし その3


強烈な個性を持っていて、他には出会えない味と、
シンプルで定番なんだけど、また食べたくなる味。
あなたなら、どちらに興味がありますか?

美味しければ、どっちも食べたいですよね(笑)。

そんな両極端のパンケーキに出会ったのは、
「THE ORIGINAL PANCAKE HOUSE」。
場所はアラモアナセンターの近く、カピオラニ通り沿い。



通りからでも店名は見られますが、
お店の入り口はちょっと奥まったところ、
ビルの中にドアがあります。



お店の中は、ところどころカントリー調で、
地元の人がひとりで新聞を広げながら
朝食をとっている姿がしっくりくる、
いかにも“日常的”でアットホームな雰囲気。

パンケーキのメニューは、
素材やトッピングの違う様々な種類があるのですが、
私がここで好きなのは、シンプルで定番な、
“バターミルク”パンケーキ。
基本中の基本ですね。
ここのはとにかくとってもやわらかい!
バターがのっている真ん中の部分が
見る見るうちに下にへこんでくるほどです。

バターとシロップがたっぷり染み込んだパンケーキを
口にほおばると、すーっと溶けていくよう。
そして、鼻からほわ〜んと甘い香りがぬけていきます。
なんだか懐かしい甘さ。
強烈なインパクトはないけれど、
何度食べても、ほっとする美味しさです。

単品でも頼めるし、
オムレツを頼むとこのバターミルクパンケーキが3枚
ついてきます。

ここのオムレツは、ちょっと特徴があって、
メニューに”fluffy(ふわふわした) omelette”と
紹介されているのですが、
まさに泡立てたクリームのようにふわふわっとしてます。

しかしこのセットが、食べられそうで、
なかなかひとりで食べきれないんだなあ……
まだまだ私も修業が足りません(!?)。

さて、そんな定番品とは180度変わって、
このお店には超個性派選手がいます。
じゃじゃん。

なんじゃ、この茶色い塊は?! と一見びっくりしますが、
これぞお店のSpecialtiesのひとつ、「Apple Pancake」。

実は何度か注文しては断られ、
ようやく3回目で口にすることができたので、
私は勝手に“幻のアップルパンケーキ”と呼んでいます。
断られたのには理由があり、
それは焼き上げるのに何十分もかかるためなんです。
だから、席についてしばらく悩んでから注文しても、
もう今からでは時間がかかるので無理、と言われてしまう。
閉店間際に駆け込んだ場合も、同じくダメです。

私がようやくありつけた時は、
お店に少し行列が出来ていたのですが、
並んでいる時から、先に「アップルパンケーキひとつ
注文入れておきたいんだけど」と頼んでおき、
席についてから他のメニューをオーダーしたんですよ。
(これでもアップルパンケーキの焼き上がりを
だいぶ待ちました)

そんなこんなでやっと出会えた幻のパンケーキ。
テーブルに運ばれてきた時から、
強烈なシナモンの香りが辺りに漂い、
シナモン好きとしては、かなり期待が高まります。
口に入れると、色んな食感が一度に楽しめる。
一番外側のシナモングレーズはカリッ、
中にぎっしりつまったフレッシュなりんごは
焼き立てでアッツアツのトロトロ。
土台のパンケーキは、パンプディングのような弾力が。

「アツイアツイ」と言いながら頬張っている瞬間が
たまりませんでした。

強烈なインパクトがあるだけに、
そう頻繁には食べられないけど、
忘れられない味のアップルパンケーキ。
ごくごくシンプルだけど、また食べたくなる
バターミルクパンケーキ。
さあ、どっちからせめますか?
2008年4月10日(木) 22:59 [ レストラン ]
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パンケーキばなし その2


またまたパンケーキのお話です。
カイルアに好きなパンケーキ屋さんが2軒あると
書きましたが、もう一軒のお店が「Cinnamon's」。



前回の「Boots&Kimo's」とはうってかわって、
ファンシーでアットホームな雰囲気。
もし家の近所にあったら、新聞や本を持って
一人でのんびり食事をしに行きたいなあという
感じのレストランです。

実際、パンケーキはメニューのほんの一部で、
卵料理からロコモコ、サンドイッチ、肉&魚料理など
ぎっしりとメニューが書き込んであり、
行く度にあれこれ迷ってしまうほどです。
地元の人にとっての心強い台所、なのかな?


例えばこのロコモコも、“ザ・家庭料理”って感じですよね。
常々、ロコモコって野菜不足のメニューだよなあと
思っていたのですが、ここではオニオンとマッシュルームの
ソテーをトッピングできるのが気に入っています。


エッグベネディクトは看板メニューにもなっていて、
カナディアンベーコン、ターキー、マヒマヒ、カルアポーク、
シーフードなど中身があれこれ選べます。
野菜が添えてあって彩りもきれい。
もちろん食べ応えも十分です!

……っと、パンケーキから話がそれてしまいました。
そんな「Cinnamon's」のパンケーキは、
とっても素朴な味わいです。
でも凝りすぎているメニューよりも、
その素朴さがかえって印象に残ります。
冒頭のバナナパンケーキも、家で焼きました!
っていう感じの見た目ですよね(笑)。
バナナが生地と一緒に焼いてあるんですけど、
やわらかく溶けて、パンケーキとグッドマッチング!
(美味しかったので、家でパンケーキを焼くときに
 真似してみました)


こちらはちょっと豪勢なアップルシナモンパンケーキ。
バナナと同じくりんごがふんだんに使われていて
さっぱりとした美味しさです。
私はシナモンが好きなので、アップルシナモンだけでも
食べたい!

店名に「シナモンズ」とあるように、
いくつかシナモンを使ったメニューが並んでいるのも
シナモン好きとしては気になります。
シナモンロール、シナモントースト……

他にもパンがあれこれ選べるフレンチトーストや、
ポルトギース・ビーン・スープなど、気になるメニューが
まだまだあります。
これからもこまめに通わないと。
2008年4月7日(月) 19:15 [ レストラン ]
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パンケーキばなし その1


ハワイで暮らすようになって1年半。
その間、ハワイを訪れた友人・知人を数え切れないくらい
あちこち案内してきましたが、
ふと「一番多いリクエストは何だろう?」と考えてみると、
それはやっぱり“パンケーキ”なのです。

そこで、私が好きなパンケーキをあれこれご紹介
してみようと思います。

“パンケーキ”と聞いて私が思い浮かべるのはカイルアの町。
ここには好きなパンケーキ屋さんが2軒あるんです。
中でも真っ先に頭に思い浮かぶのが、これ。
真っ白なソースがたっぷりとかけられた、このパンケーキは
「Boots&Kimo's」の看板メニュー、
パンケーキのマカデミアナッツソースがけ。




それが証拠に、お店の看板にも
“マカデミアナッツパンケーキソースでおなじみ”と
書いてあります。
パッと見たところ、どろーっとして甘みもきついソース
なんだろうなあ……と思いがちですが、
その予想は裏切られます。
空気をたっぷり含んだような、軽い口当たりなのです。
例えるなら、甘みを抑えたバニラアイスが少し溶けたものを
ホイップしたような、ふわわんとしたソース。 
パンケーキ自体も
弾力がありながらもしっとりやわらかくおいしい。
お皿に残ったソースを残らずつけて食べてしまいます。

お店には他にもパンケーキの種類があったと思うのですが、
ここへ行くと、結局いつも同じものを頼んでしまうので、
ごめんなさい、これしか分かりません。
でも、ふと「あのパンケーキ食べたいな」と思わせる一皿です。

と言っても、甘いものだけだと飽きてしまうので、
バランスをとるためにもう一皿注文するのですが、
こちらもいつも決まっていて、チリ&ビーンズのオムレツ。
(ということは、いつもこの2皿の組み合わせ!)


もともとチリ&ビーンズは大好きなのですが、
このオムレツは、卵部分が薄くてアッサリしていて、
まるでクレープのようで、最高のバランス!
添えてあるポテトのカリカリ具合もいい。

パンケーキ屋さんというと、ファンシーな作りのところが多い中、
このお店の外観はいたってシンプル。
いくつかお店が並ぶ軒下にある看板だけが目印です。
中に入ると、スポーツカフェという雰囲気で、
なぜかスポーツ関連グッズが盛りだくさん。
お店の人も、格段ニコニコしているわけではなく、
淡々と(笑)注文をとるだけですが、
この気取らなさというか、ざっくばらんな感じも
妙に居心地がよかったりします。

それほど席数が多いわけではないので
時間帯によっては、また祝日と重なった日なども、
ローカルと観光客とでお店の前に順番待ちが
出来るほどの混雑になりますが、
そんな行列が似合わないほどマイペースな雰囲気。
Rubber Sippers(ラバー・スリッパー。ハワイではビーチサンダル
をこう呼びます。まさにゴムぞうり)を履いて、
ふらーっと気軽に立ち寄りたいお店です。
2008年4月3日(木) 18:01 [ レストラン ]
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ファーマーズ・マーケット

『美味しい土曜日』


これまでここに書いていなかったことが不思議なくらい、
私が頻繁に通っているマーケットがあります。
それが、KCC『サタデー・ファーマーズ・マーケット』。
最近はハワイのガイドブックにもかかせない催し物に
なっているようなので、ご存知の方も多いかも。

特に日本から友人が来ているときには
必ずと言っていいほど、ここへ連れていくし、
一人でもよく行っちゃいます。
ここ最近なんて、もう5週連続で足を運んでます!

KCC(Kapi`olani Community College)
Saturday Farmers' Marketは、
その名の通り、カピオラニ・コミュニティー・カレッジの
駐車場で、毎週土曜の朝のみ(7時半〜11時)開催。
場所は、ダイヤモンドヘッドへ登る入り口の向かい側です。

ポイントは「Buy Local, Buy Fresh」!
(地元の新鮮な食材を買おう!)
ここのマーケットは、全てハワイで育てられた食材、
あるいはハワイで作られた加工食品が並んでいるんです。
毎週、約55ほどのテントが出店しています。

ハワイって、自然豊かな場所だから、
日常的にも地元で採れた新鮮な食材が溢れている……
と思いきや、現実はそうでもない。
意外にも、食料や生活用品のほとんどはメインランド
(アメリカ本土)から運ばれたものだったりして。
例えば他の国との競争に負けて果物の生産力が落ちている
とか、先日オアフ島最後の酪農牧場が閉鎖されてしまった
とか、寂しいニュースを耳にすることもしばしば。

そんな中、地元のファーマーズを応援するには、
彼らが作った野菜や果物、肉や加工食品を買うのが一番。
それに、人間の体だって、暮らしている土地で採れた、
旬のものを食べるのが一番いいと言うではありませんか。
街のスーパーで買うよりも、
もしかしたらちょっと割高かもしれないけど、
ハワイを応援し、そして自分の体も喜ぶ。
何より、新鮮な食材が手に入りますから!

また、全てがそうではありませんが、
“オーガニック”のものもたくさん出ています。
中には、通常はレストランに卸しているだけで、
町中ではなかなか購入できない野菜やお肉を
作り手の方々が直接販売している、というケースもあります。

……となると、観光客の方は、「旅行中は食材はあまり
必要ないからなあ……」と思われるかもしれませんが、
いえいえ、はちみつやジャムなどの加工食品、
コーヒー豆などもありますからお土産にしてもしいし、
新鮮な南国の花を買って、ホテルのお部屋に飾るのも
いいでしょう!
そしてそして……その場で食べられる温かいお料理も
たくさん出されているんですよ。
私なんて、もっぱら最近は“朝ごはん”を食べに
行っているようなもんです(笑)。

そこで、数あるテントの中から、お気に入りをピックアップ
してみました。

まずはいつも真っ先に立ち寄るテントが、
North Shore Cattle Co.。
ハワイでも珍しい「オールナチュラルビーフ」が特徴で、
そのビーフパテを使ったロコモコ、ハンバーガー、
そしてオールビーフのソーセージを使ったホットドッグ
などをその場で焼いてくれます。
いたってシンプルな作りですが、
ハワイで食べるロコモコ、ハンバーガーの中で一番好き。
人気なので、なくなっちゃう前に真っ先に駆け込みます!
いつも他の料理を食べようと思うのに、結局ここに
行ってしまいます。

また、お肉やソーセージそのものも売っていて、
なかなか町中ではナチュラルビーフを手に入れることが
できないから、クーラーボックス持参で購入しています。


次に駆け込むテントが、PacifiKool
フレッシュなジンジャーを使ったジンジャーエールです。
手前が基本のジンジャーエールで、赤いのは、ベリー類と
ミックスされたもの。
青空と、強い陽射しの下、このジンジャーエールを飲む瞬間が
たまらなく気持ちいい!!
つい先日は、10時半過ぎに行ったらもう売り切れていて、
体がすっかりジンジャーを求めていたので、悲しかった……。

また、素となっているジンジャーシロップも販売しており、
日本へお土産に買っていく人も多いようです。
ハワイアン・ジンジャーとタイ・ジンジャーの2種類が
あるのですが、私はより辛味のあるハワイアン・ジンジャー
が好きです。


つい最近食べてみたら美味しかったのではまってしまった
トマトとモッツアレラのピザは、North Shore Farms
フレッシュなトマトにジェノバソースたっぷりで、
かなり食べごたえがある。
焼き立てをいただくので、少し待ちますが、アツアツは最高。

……とここまでが自分の定番なのですが、
その他、食べてみて美味しかったものを。

最近登場して、いつも行列が出来ているBeignet
思わず、「これ、何て読むの?」って聞いちゃいました。
ハワイではあまり浸透していないせいか、
「What’s Beignet?」と書かれた紙があり、
発音は“Ben-yay(ベニエ)”と紹介されていました。
それによると、「フランスのドーナッツで、
ニューオリンズのカフェで人気になりました」とあります。

揚げてパウダーシュガーをまぶしただけのシンプルな
ドーナッツだけど、素朴で美味しい。
やっぱり作りたてなのが、いいのかな。
他にもチョコレートやチーズバージョン、
また「リリコイ(パッションフルーツ)」ソースもありました。
ぜひハワイアンコーヒーと一緒に食べたい味です。

さらにデザートでは、Paniolo Popcorn
大きな釜で、わっさわっさとポップコーンを作っているので
すぐに分かります。
一度、友人の子どもが欲しい!と言って買ってみたら、
甘しょっぱい味で、なんとも言えず美味しかった。
量が多いので、なかなか一人では買わないのですが、
いつもここも行列で、何袋も買っていくお母さんの姿も
見受けられます。 
子どもたちのおやつになるのでしょうね。

そして、番外編ではIndia Cafeのテント。
名前の通り、インドカレーが食べられるのですが、
なぜ番外編かというと、本店がカパフル通りにあって、
そこで食べるお料理が最高にオススメだから!
今度、あらためてお店を紹介しようかな。

なお、Hawaii Farm Bureau Federationのホームページでは
その週のベンダー(出店者)の名前も発表されています。
ココでチェック!>>
2008年3月23日(日) 21:57 [ ブログ ]
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ノースで出会う生き物たち

『お昼寝中……』


ペンギンの話に続いては、アザラシです。
そう、ビーチでゴロンとあられもない姿で寝そべっているのは
アザラシ。
ハワイアン・モンクシールと言われますが、
絶滅危惧種となっており、
現在の生息数は1200〜1300頭と言われているそうです。
そんな貴重な野生のハワイアン・モンクシールに、
幸運にもふとこんな風に出会えることが、あるんです!
私もこの時一度きりなのですが、
遠くから「何か物体が転がっている……」と思って
近づいてその正体を確認したときの衝撃ったら!
うわ!大きい!


このモンクシール、体重は200キロ前後あるそうで、
なるほど、人間が寝転がっている以上の迫力があります!
でも、余りに気を許しすぎじゃないか……っていう
格好が、なんだかかわいくて笑いを誘います。

絶滅危惧種だけに、近づくことやフラッシュをたいて写真を
とることは厳禁で、触るなんて、もってのほか!
罰金が科せられます。
私の足元に見えるのがロープで、
モンクシールが昼寝をしている!ということが分かったら
すぐにボランティアの方がやってきて、
人々が近づかないよう、周囲にロープを張りました。

このビーチは、ノースショアにあるラニアケアビーチ。
ウミガメに出会えるビーチとして有名です。

いつからか、このビーチにはウミガメたちが甲羅干しを
しにビーチにあがってくるようになり、
今では観光名所のようになっています。
ハワイで見られるウミガメは、アオウミガメと呼ばれ、
こちらも体が大きくて100kgをこえるそう。
しかし残念ながら、このアオウミガメもまた、
保護の対象になっており、触ったり近づいたりすることは
禁止されています。
そのため、このビーチには常にボランティアの方がいて、
カメや人々の監視を行い、
カメの動きに合わせてロープを移動させています。


背中に「HONU GUARDIAN」と書かれたTシャツを着た、
ボランティアの方々。
ハワイ語でウミガメを“HONU(ホヌ)”と言い、
ホヌは海の守り神として大切な存在です。
甲羅干ししているホヌたちは、全然動かないし(笑)、
いつ会いに行ってもほとんど同じ姿でいるのですが、
それでも私はノースショアに行くと、
毎回、このビーチに必ず寄らずにはいられません。
“ホヌ”に会って挨拶をしたい!という気になるのです。

そんな中、つい先日のこと。
夕暮れ時にこのラニアケア・ビーチを訪れたら、
神々しいまでの光景に出会うことができました。

ホヌの背中に金色の夕陽が反射して、
何だかとても静かで穏やかで、平和な光景。
こんな風景を目の前にすると、
ああ、この地球や自然は人間だけのものじゃない、
動物たちにとっても、大切な母なる大地なんだって
思えるのです。

そして実はこの時、遥か遠く沖合いに目をやると、
クジラが海面上にジャンプする姿を目視できたのです!
(さすがに写真にはおさめられなかったけど)
それはそれは忘れられない光景です。

ラニアケア・ビーチでは、いつも大自然が待っています。
2008年3月10日(月) 23:58 [ 風景 ]
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プロフィール
プロフィール
柴田玲
(しばたれい)
フリーアナウンサー
1971年11月17日生まれ
1995年〜2006年まで、TOKYO FMアナウンサーとしてラジオ生活にどっぷり浸るも一転、ALOHAスピリットに惹かれて2006年9月よりハワイ・オアフ島に拠点を移し、単身赴任生活と仕事をスタート。ハワイ初心者の視点で見たハワイの暮らし・文化を様々な日本のメディアを通じて伝えている。

●ハワイからお届けするFM番組

・JFN系列34局ネット (TOKYO FM)
『SKY CONNECTION FROM HAWAII』
毎週金曜 AM6:15〜6:25
 
・FM NORTHWAVE(北海道)
『ISLAND BREEZE FROM HAWAII』
毎週日曜 AM8:00〜9:50
 
・K-MIX(静岡)
『SATURDAY MORNING LOMI LOMI 』
毎週土曜 AM7:00〜8:00

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