大人をハッピーにするハワイ

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今年もよろしくお願いいたします [2008年01月05日(土)]
 

『Happy New ALOHA!』


新しい年がスタートしてはや数日。
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

冒頭の写真は、ノースショアのビーチにて。
ビーチを歩いていたら、ひとつ、またひとつ……と、
ハート型の珊瑚に出会いました!

今年はどんな年になりそうな予感ですか?
私はまた変化の年になりそうです。
目の前のことと、少し先のことを同時に考えていくのは
難しいなと思いつつ、
変化をチャンスと思えるよう、頑張りたいと思います。

さて、大晦日から元日にかけて、
さっそく素敵な風景と出会いました。



これは、年が明けた瞬間にワイキキビーチ沖に
あがった花火。
だから、2008年、私が最初に発した言葉は
「うわー」だったのでは(言葉とは言えない……)。
「今年はヤシの木型の花火があがるらしいよ」と
聞いていたのですが、残念ながらどれがそうだったのか、
分からなかったー! 
見たよ!という方、いらっしゃいますか?



でも考えてみたら、打ち上げ花火ってどれも
ヤシの木みたい。
これも、ヤシの木と思えば……見えなくもない!?

そしてそのわずか数時間後、
オアフ島の東側、Sandy Beach近くで行われた
「元旦10kmマラソン」に参加しました。
ハワイで暮らすようになってハマったことのひとつが
“ランニング”。
去年の私の一年のハイライトをあげるならば、
ホノルルマラソンを4時間18分で走りきった瞬間で、
そこでかなり燃え尽きてしまった私は、
ホノルルマラソン以来約一ヶ月、全く走っていませんでした。

そこで、なまったカラダに活をいれ、
初日の出と共に走るという、少々ストイック(!?)な
新年の幕開けにチャレンジ。
案の定10kmでもゼーゼー、ハーハーでしたが、
それと引き換えに、
カラダに新鮮な空気がどんどん取り込まれる、
という感覚と、素晴らしい初日の風景を手に入れました。



なぜハワイで走ることに夢中になったのかといえば、
こういうハワイの風景と、ハワイの人々との出会いが
あるから。
自分の暮らしている町との距離が近くなるんです。
もちろん、走る習慣がつくことによって、カラダがシェイプ
されたり、目標となる数字(タイム)ができる、
という嬉しいおまけもついてくるのですが!
今年も、また年末のホノルルマラソンに向けて
新たな道のりの始まりです。 頑張るぞ!



そして、元日の夕陽。
朝、気持ちを新たにしてくれた太陽は、
夕方、一日を惜しむように美しく沈んでいきました。
まだ一年は始まったばかり!なんて思っていても、
一日一日、同じテンポで時間は過ぎていきます。

日常の中に生まれる小さなハッピーを見逃さず、
毎日積み重ねていきたいですね。
コンドミニアムの中のスパ [2007年12月27日(木)]
 

『“HEAVEN”への入り口』


今わたしは、アラモアナセンターのすぐ近くに住んでいます。
以前から近所を歩いている時に、
近くにあるコンドミニアムの外に、「Spa」という文字の
書かれたフラッグが掲げられているのが気になっていました。

「コンドミニアムに……Spa?」と半信半疑だったのですが、
なんと本当にスパサロンがこの中にオープンしていたのです。

名前は『Heaven on Earth-Spa, Club and Cafe』。

このエステサロンの一店舗目は『Heaven on Earth-Salon
and Dayspa』の名前でダウンタウンにあり、
おしゃれに敏感なローカルのビジネスマン&ウーマンに
非常に支持されているんだそうです。



オーナーのローラさんにお話を伺ったところ、
「地元の人をターゲットに、良い関係を築くことに力を注いで
きたので、料金は抑え目。でも、ワイキキのホテル内にある
エステサロンと同等、もしくはそれ以上の充実したサービス
であると自信をもっています」とのこと。
そんなローラさんだからこそ、次の場所に選んだのは、
アラモアナとワードの間に位置する“カカアコ地区”にある
「コオラニ」というラグジュアリーな高層コンドミニアムの中。

このエリアには、次々と高層&高級コンドミニアムが
建設されていて、ビーチを目の前にしながら
アラモアナからもワードからも近く、
さらにダウンタウンにも程近いということで、
新しい居住エリアとして発展してきていますから、
こういったロケーションにサロンを開くなんて、さすが。
なかなかするどい!

中に入ってみると、外から想像する以上に
広〜い空間が広がっています。
なんせこちらのサロンは、コンドミニアムの中にありながら、
エステだけでなく、ヘアーサロン、ネイルサロン、カフェ、
フィットネスジム、ショップが、2フロアにわたって展開される
という充実ぶり。

その全てが落ち着いたトーンの照明とインテリアで
まとめられていて、機能性だけでなく、
空間演出もばっちり。
例えばこちらはリラクゼーションルーム。



スパを利用した人が、サービスの前後に利用できる部屋
なのですが、まるでホテルの一室のようですよね?
ちなみにこれは女性用で、男性用は別にあり、
スクリーンではスポーツ中継が映し出されていました(笑)。

この他、ロッカールームには
10人以上は入れそうなジャグジー、
ドライサウナ、スチームサウナルームが併設されています。
エステを受けて「はい、さようなら!」
というのではなく、その前後の時間もゆっくり過ごせる施設が
充実しています。

そうそう、施設といえば……



こちらはカップルルーム。
完全なプライベートの中で、マッサージを受けた後は、
フルーツの盛り合わせと共に、備え付けられている
専用ジャグジーでの時間も楽しめるそうです。
希望があれば、カフェからランチを運び入れることも
可能なんだとか! そんなの初めて!

肝心のエステメニューは、フェイシャルからボディまで、
スキンケアとマッサージの様々なトリートメントが
揃っており、水の力でマッサージするハイドロセラピーなどの
施設もあるほか、ピーリングやワックスなども幅広くカバー。

一方、フィットネスジムではパーソナルトレーニングが
受けられる他、ヨガやサルサ、フラにポールダンスなどの
クラスもあり。

カフェは朝から夕方まで利用できますが、
お伝えしたように、エステサロン内にあるカップルルームや
リラクシングルームなどに、カフェから食べ物を運び込むことも
可能だそう。

そしてコスメ&へアケア商品をはじめ、小物、
かわいいインテリアグッズ、ベビー服、などなど
女性なら目移りしてしまいそうなグッズが並ぶショップ。



この日わたしはエステ利用はしなかったのですが、
ショップで、肌触りのいいブランケットと、
かわいい犬のぬいぐるみ、さらに唇がふっくら見えるという
リップグロスを購入しました。
女性へのプレゼントを探しているときには、こちらを訪れると
よさそうですよ。

こうして店内を見てまわると、
頭のてっぺんからつま先まで、体の内外からキレイになる
ことだったら何でもそろってる、という印象ですね。

一度訪れるなら、時間を気にせず何時間でも過ごしてみたい。
……が、なかなかきっかけがつかめない私。
女友達同士、"ビューティー・パーティー”でも開きましょうか。
マッサージ受けて……ネイルもきれいにしてもらって……
ジャグジー入って……リラクシングルームでくつろぎながら
ランチ食べて……サウナ入って……またジャグジー入って……
ああ、気持ち良さそう……(妄想中)。
「ビーチハウス」でのお食事 [2007年12月17日(月)]
 

『たまにはハワイでこんなお酒を』


前回ご紹介した『ビーチハウス』。
お店の雰囲気も素敵ですが
やっぱりレストランの主役はお料理ですよね。

お聞きしたところ、メニューに関してのこだわりは、
まずフルーツや野菜などの食材は、ほとんど島のファーマー
から取り寄せていることだそう。
地の物を使うというのは、もちろんフレッシュだし、
ハワイの農園というのは、あまり農薬を使っていないところが
多いのもポイントです。
ホテル内のレストランにも“ローカル & オーガニック”という
キーワードがあるというのは、時代らしさを感じますよね。

最初にご紹介した写真は、食事の前にいただいたカクテル、
「キューカンバー・マティーニ」。
この他にもハイビスカスのお花を搾ったエキスと、
花びらが浮いているカクテル「ハイビスカスのギムレット」や、
「スパークリング・レモンドロップ」という黄色とレッドの2層に
分かれたキレイな色のカクテルなどなど、
見た目も楽しませてくれるものがたくさんありました。

ハワイのカクテルと言えば、ピナコラーダなどパイナップルや
ココナッツが定番で、あるいはもっと派手な色のブルーハワイ
とか、あとはマイタイとか、こういったところが代表選手だった
と思うのですが、ここのカクテルは違います!
たまには南の島でも、こんなおしゃれなカクテルはいかが?

続くはアペタイザー。

まずこのプレゼンテーションに、テーブルの私たちは
歓声をあげてしまいました!
「オーシャン・ロー・バー(ocean raw bar)」。
様々なフレッシュな海の幸が、アイスの上に
これでもかと盛られてきます。
(写真は2人前です)

海の幸といえば、「ダイバースキャロップポテトケーキ」
もおいしかった!
ダイバースキャロップというのは、“漁師さんのホタテ”
ということになりますが、漁師さんが最後に獲ったホタテ、
つまりいちばんフレッシュなもので、通常は漁師さんが
自分で家に持って帰って食べてしまうんですって。
ここでは、そのホタテをいただけるんです。
カリカリに焼いたポテトではさんであり、
やわらか〜いホタテとポテトのカリッとした食感の
コントラストがたまりません。
今、思い出して、また食べたくなってしまった……。


サラダの「ヒロ・フィールド・グリーンズ」。
見た目にも感じ取れるように、サラダもフレッシュです。

メインからも一品ご紹介します。

ジューシーな、そしてボリュームのあるリブアイ!
しかしこれからの時代、ハワイの食事=ボリューム、
だけではありません!
それに加えて、やっぱりプレゼンテーション、
つまり盛り付けでも楽しませてくれるところが
新しいレストランならではのポイントです。

もちろんメインの食材に関してもこだわりがあり、
ビーフはアーミッシュの方々で育てられたアンガス牛を、
またチキンはオーガニックチキンを取り入れているそう。

こんな風にいち素材、いち素材、心を込めて作られたものを
使ったお料理をいただいていたら
さらに素敵なお話を聞きました。

バターの入った、この品格ある銀のケースが、
テーブルに並んだ食器の中でも
ひときわみんなの目をひきました。
ちょっと持ってみると……ずっしり重い。

「こちらは、航海時代に姉妹ホテルの
ロイヤル・ハワイアンで使われていて、
これまで保管されていたものを
あらためてレストランで使用することになったんです」

どうりで!!
モアナサーフライダーといえば、1901年開業、
ワイキキ最古のホテルとして歴史があります。

人々がまだ飛行機ではなく、船でハワイを訪れていた
時代に使われていた銀食器。
この食器を囲みながら、人々がどんな服を着て、
どんな会話を楽しんでいたのか……と想像すると、
不思議な気持ち。

このレストランが、かなりアーバンな雰囲気の
インテリアとメニューでありながら、
どこか落ち着いた雰囲気をかもし出しているのは、
この銀食器が現代のテーブルにぽーんとタイムトリップ
してきて、航海時代の香りを運んできてくれているから
かもしれません。
モアナサーフライダー ウェスティン リゾートのニューレストラン [2007年12月13日(木)]
 

『心に刻まれる時間』


海を見ながらのダイニング。
これは、多くの方がハワイ滞在中に一度ならずとも
体験したい、と思うことの一つでしょう。
ハワイ暮らしで海は毎日のように見ている私ですが、
ただ海を眺めているだけでなく、
そこに食事のテーブルがあり、
そのテーブルを愛する人、大切な仲間と一緒に
囲んでいて、そして傍らに海があるという時間は、
また格別なものとして心に刻まれますよね。

そんなステキな時間を過ごせそうなレストランが
ワイキキにオープンしました。
“ワイキキのファーストレディ”として有名な、
ワイキキで最も歴史あるホテル、『モアナサーフライダー
ウェスティン リゾート』内にオープンした
『ビーチハウス』というレストランです。

ここは元々、『ザ・バニヤン・ベランダ』に隣接する宴会場
でしたが、『ザ・バニヤン・ベランダ』は『ザ・ベランダ』
となり、宴会場は『コンテンポラリー・アイランド・
ステーキレストラン』として生まれ変わり、
11月28日にNewオープンしたんです。

落ち着いた色のフローリングと照明の空間に、
少し高揚した気分で足を踏み入れると、
目に入ってきたのは、オープン・キッチン!



ホテル内のレストランとしては珍しいと思うのですが、
このオープン・キッチンが、「どんなお食事がいただける
のかな?」と、期待感を盛り上げてくれました。

そしてこのオープンキッチンがあることで、
空間がぐっとおしゃれになっている。
にもかかわらず、お店が「いらっしゃいませ」と言ってくれて
いるようなオープンな雰囲気も醸しだしているので、
アットホームでもある。
オープンキッチン効果って、すごいですね。

フロアーを進んで行くと、次に目についたのがソファー。



これもユニークなんですが、
お食事ができるテーブル席なんだけど、
片側にチェア、もう片側にはソファ。
ソファーになっていることで、おしゃれな空間の中でも
肩に力が入らず、リラックスできるのではないでしょうか。
お客様を見ていると、チェアに男性が座り、
ソファに女性が座っているカップルが
多く見られましたね。

ソファの後ろも見てみて!
写真立てがいくつか並んでいますよね。
こんなインテリアも、リラックスさせてくれるポイント。

空間が心地よくて気持ちがリラックス出来ると、
食事をする相手との距離も近くなりませんか?
ここで食事をしていたカップルが羨ましかったです。

クリスマス直前という時節柄、もちろん店内には
クリスマスツリー。



そうそう、この空間を彩る重要なポイントが、
まだありました。 それは音楽。
なんと、トランスミュージックが流れているんですよ。
これもホテル内のダイニングとしてはユニーク。

“おしゃれ”と“アットホーム”、
“高揚感”と“リラックス”、
どちらも一見両立するのが難しそうですけど、
この「ビーチハウス」では、それらがバランスよく
存在しているような印象を受けました。

それはやっぱり近くに海があるからなんじゃないかな。



これを読んでいて、「海はどこ? 海は?」って
思っていませんでしたか?
海、あります! こんな近くに!
ここは、レストランの最も奥にあるテーブル、
海に一番近い席です。
ウットリ……じゃありませんか?
窓から外を覗くと、すぐ近くに波打ち際があり、
波音が……。

今回、このテーブルに一目惚れしてしまい、
無理を言って席につかせていただきました。
夕暮れ時から夜の海へと景色が変わっていくのを
独り占めできるようなテーブルです。

今回一緒にここを訪れたスタジオリムのレイコさんが
このテーブルを「Will you marry me?席」と命名して
いました(笑)。 たしかに!
ここがプロポーズの場所になるカップル、
これから増えていくかも?

レストランの空間のことについてお話していたら、
お食事を紹介するスペースがなくなってきて
しまいましたので、それは次回に!
ワイオリ・ティールーム [2007年12月04日(火)]
 

『85歳のティールーム』


以前から気になっていた、マノアの山の中にある
ティールームへ行ってきました。
マノアは、ハワイ大学のキャンパスがあることでも
知られていますが、そのハワイ大学を越えて
もう少し山のほうへ車を走らせると、
辺りが緑濃い風景に変わり、空気も違ってきます。
急勾配の山肌が目の前に迫ってくるような道路沿いに
住宅が並んでいたりして、
ワイキキからはさほど遠くないのに、全く別世界。

さらに山の奥へと車を走らせると、
トレッキングコースとして人気のマノア渓谷がありますが、
今回はそれよりもずっと手前、
少し急勾配の山道を入ったところにある
「Waioli Tea Room(ワイオリ・ティールーム)」を
訪れてみました。


看板に“since 1922”とあるように、
緑の中にひっそりと建つティールームは1922年オープン。
中に入ってみると、ひっそりとどころか、思った以上に
席数が多く、大小さまざまなパーティが開ける個室が
ありました。
私が訪れた日は日曜の昼とあって、
地元の方々がバースデー・パーティや、
ベイビー・シャワー(出産前に開かれる、妊婦さんへのお祝い
パーティ)かな?と思われる小さな集まりが
たくさん開かれていて、にぎやかでした。

しかし、やっぱり気持ちがいいのは軒下のオープンエアー
のテーブルと、それに続くお庭にあるテント席。
今回私は軒下のテーブル席についたのですが、
陽射しがポカポカと気持ちよく、足元に鳥が遊びに
来たりして、何とものんびりとした雰囲気を味わえました。

実はアフタヌーン・ティーセットを頼みたかったのですが、
事前に予約が必要とのこと。
そこで、通常のランチメニューを開いてみると、
主にサンドイッチとサラダメニューが並んでいます。

こちらは、メニューの中で目をひいたキッシュ&サラダ。

卵の香りの強いキッシュは、
ほうれん草&マッシュルーム&チーズも入って
とてもおいしかった。

一方、ハーフサイズサンドイッチ&本日のスープ。
ターキーサンドと、本日のスープはカレーだったのですが……

見た目には、日本のカレー!? と見紛うスープ。
でも一口飲んでみると……カレー粉の味が強烈!
むむ、残念!
野菜がゴロゴロ入っているのは良かったんですけどね。
お隣のターキーサンドも、ターキーがジューシーで
野菜もたっぷりでよかったのですが、
ちょっと塩気が足りなかったかな?

まだまだ他にもメニューがあるし、
お目当てのアフタヌーン・ティーも未体験なので、
またお天気のいい午後にでも訪れてみようと思います。

帰りがけに建物の裏のお庭から出てみると、
さらに緑が生い茂っていました。


緑豊かなハワイの景色&空気は、心が穏やかになりますよ。
ハワイだってクリスマス一色! [2007年11月27日(火)]
 

『ハワイアン・クリスマスツリー』


ここハワイでクリスマスの飾り付けをちらほらと
見かけるようになったのは、
11月になるかならないかという頃だったでしょうか。
12月を目前にした今では、どこもかしこもクリスマス!

写真のように、ツリーにアンセリウムが使われて
いたりすると、いかにもハワイらしい感じ。

大通りやショッピングモールはもちろんのこと、
小さなローカルのお店でも、壁にペタペタと
何かしらクリスマスの飾り付けをしています。
そういえば昨日入ったラーメン屋さんでもしてましたね(笑)。
地元のFMラジオでは、クリスマスソングが
流れるようになってきました。

しかしクリスマスソングが流れる街の中を
歩いている自分の姿は、半袖&サンダル。
12月は寒い、という感覚が強く染み付いている私には
暑いクリスマスっていうのは、いまだに新鮮で、
サンタさんやツリーが飾られているのを見ていても、
肌では陽射しをジリジリと感じたりすると、
その二つがどうも一つの現象になりにくくて、
なんだかクリスマスがどこか遠い場所の話のように
思えてきたり。 

でも、太陽に照らされた明るいクリスマスは
愉快な気持ちにさせてくれます。
ハワイのクリスマスソングを代表する
「Mele Kalikimaka(メレ・カリキマカ)」でも
こんな風に歌われています。
“ハワイのクリスマスは緑と光に溢れていて、
昼は太陽が輝き、夜は満天の星空が輝く”ってね。
そう、ハワイのクリスマスソングって
“ここには雪はないけれど、
その代わりに太陽の光やアロハな気持ちが
あふれている……”というようなことを歌ったものが
多いように思います。

でも先日ワイキキを歩いていたら、
雪をかぶった……ように見える、こんなツリーを
見かけました!


場所は、ロイヤルハワイアン・ホテルのロビー。

このホテルは、建物がピンク色をしていて
“太平洋のピンク・パレス”の愛称でも知られていますが
ホテル内にはピンク色をしたかわいらしいツリーも。


各ホテルの飾りつけは、これからまだまださかんに
なってくると思いますが、この時期はクリスマスの飾りを
見るためにホテルを訪ね歩いても楽しいかも。

そんな中、今年ワイキキでひときわ目をひくのがこのツリー。



ワイキキの真ん中に位置する
ロイヤルハワイアンショッピングセンターの中央広場に
あります。
長いこと改装工事をしていたロイヤルハワイアン
ショッピングセンターですが、ようやく工事も終わりに
近づいてきたようで、工事中の囲いがとれて
明るくオープンな雰囲気になった広場に登場した
ツリーは、昼夜問わず、人気の写真撮影スポットと
なっています。



同じツリーも、夜にはライトアップされてまた違った
雰囲気に。
夜は写真を撮る人が、周りで“順番待ち”してます!

ライトアップといえば、いよいよ12月1日には、
ホノルルの冬の風物詩とも言われている、
「ホノルル・シティ・ライツ」、ホノルル市庁舎をメイン会場
としたクリスマス・イルミネーションの点灯式も行われ、
ダウンタウン一帯が華やかに彩られます。

ワイキキを離れて、ダウンタウンへドライブに行ったり、
特別に運行されるトロリーツアーに参加するのも
楽しそう。

ライトアップが始まったら、写真を撮ってきます!
黄色いひさしのパン屋さん [2007年11月21日(水)]
 

『おいしい予感』


ホノルルの空港からワイキキへ向かう途中には、
ダウンタウンと呼ばれる、いわゆるビジネス街があります。
オフィスビルを中心に、近隣には官公庁の建物が密集して
いたりチャイナタウンがあったりして、ハワイの中でも
独特の雰囲気のあるエリア。
ワイキキと圧倒的に違うのは、ビーチサンダルの人を
見かけないこと!
逆に言えば、ハワイでハイヒール&ストッキングの女性、
スーツ姿の男性をこれほど見られるのはここぐらいかも。

ビジネス街だけに、これまでは夜や週末は人通りが
ぱたりと途絶え、治安が悪いとも言われていたけど、
それはもう昔の話。
最近ではアートギャラりーを中心に、
特徴のある、それもおしゃれなレストランやバーが
並ぶ通りなども注目されていて、
東京・丸の内が単なる働くエリアではなく、
文化を発信する場所として変化してきたのに似ている
のかなあ、なんて思います。

さて、つい先日。
日本から届いていた小包を、ダウンタウンにある
中央郵便局へ受け取りにいったときのこと。
ある黄色いひさしが目にとまりました。

むむ! あそこにはきっとおいしいものがあるぞ、
という予感がしました。

そこで近づいてみると、現れたのは
「Great Harvest Bread Co.」という名のベーカリー。
パンが好きな私ですが、ハワイではここ!という
パン屋さんがなかなか見つからない。
そもそも、「パンを買うならパン屋さんで」という習慣が
身についた日本人からすると、パン屋さん自体が
少ないように感じます。

だから味はともかく、まずはパン屋さんを見つけたことが
嬉しくて、中に入ってみました。
入った瞬間、ますます確信しましたね。
これはおいしいぞ、って。
見た目はちょっと素朴だけど、
優しい色に焼きあがっているパンやマフィン、クッキー
などがいっぱい並んでいます。

パン屋さんに入ると、あれもこれも欲しくなってしまいますが
今日はとりあえず、スコーンを。

ブルーベリー・クリーム・チーズスコーンなんですが、
チーズが入っているのではなく、
どうやら生地に練りこんであるみたい。
ほのかな甘みと、表面の生地が香ばしく焼けていて、
大きいのにあっという間に食べてしまいました。
日本茶といただいたら、とても相性がよかった。

もっと知りたかったので、
お店のチラシやインターネットなどで調べてみたら、
パン類は、曜日によってお店に並ぶものが違うみたい。
そういうのも、通う楽しみになりますよね。
さらに、ハワイにはこのダウンタウン店のほかに
カハラ、カイルア、アイエアにもお店があると知りました。

さて……実は今日はサンクスギビングデーの前日。
さきほどこのお店に、こんな箱を引き取りに行ってきました。

サンクスギビングデーには欠かせないものが入っています。
さて何でしょう……。

実は初めてお店に行った日が、これを予約できる最終日
だったのですが、スコーンがとてもおいしかったので、
きっとこれもおいしいに違いない!と、
すぐに予約の電話をいれておいたのです。

その中身は……

パンプキン・パイ!

気になるお味は……明日までガマンします。
Happy Thanksgiving!
サンセット・コレクション [2007年11月12日(月)]
 

『Just before the beautiful night at Waikiki
美しいワイキキの夜……その一歩手前』


少し前にも書きましたが、ハワイに限らず南の島というと、
青空に輝く太陽、真っ青な海に白い砂浜……という
風景が真っ先に思い浮かべられがちですよね。

でも、ハワイを代表する場所、ワイキキに限っては、
いちばん輝く時間帯は、ずばり“夜”だと思うんです。
実際、日中のワイキキというのはあまり人出もなく、
なんとなく、飾りっけのない印象。
あ、と言ってもワイキキビーチには人がたくさんいます。
だた、ワイキキの街自体はどうかというと、
それほど人が歩いているわけではない。
日中はみんな海へ山へと遊びに行き、ワイキキへは
夜になってから集まってくるんですよね。

そういう人のざわめきと、ワイキキに立ち並ぶお店や
ホテルなどの明かり、頭上に輝く月や星……
そういったものが合わさって、夜のワイキキは
なんとも魔法がかかったような魅惑的な場所になる。
これこそが、多くの旅行者をとりこにしてきた、
幻想的なワイキキの夜です。

それを見事に歌い表しているのが、
そのままずばり『Waikiki』というタイトルの有名な一曲!

私は東京でフラを習っていたときにレッスンでこの曲を
知ったのですが、ハワイに来てみれば、
これほどワイキキで耳にする曲はないな、というくらい、
毎夜、あちらこちらで奏でられています。
この歌でもやはりワイキキの夜の美しさを歌っていて、
♪ワイキキの魔法にかかってしまって、
もうあなた(ワイキキ)のいない人生なんてからっぽ!
というようなことを歌っています。

そういえば、ワイキキではありませんが、
ワイキキのあるホノルルを歌ったもので、
やはりこちらも有名な『ホノルル・シティ・ライツ』
という曲があります。
こちらは、夜の便でホノルルを飛び立つ際、
飛行機の窓からホノルルの夜の明かりを見て、
ああ、あなた(ホノルル)の元を去りがたい……と
恋焦がれる気持ちを歌っています。
やはりこの曲の設定も、夜。

今、この曲を聴きながらパソコンに向かっています♪

それだけ本当に、ワイキキの(ホノルルの)
シティライツというのは、キラキラとオレンジ色に
幻想的に輝いていて、ハワイでの想い出を
忘れられないものにする力というか、
人の気持ちをぐっと引き寄せる魅力が
あるんですよね。

さて、そんな美しいワイキキの夜ですが、
私が最も好きなのは、その一歩手前の時間帯、
瞬間です。スミマセン、前置きが長くて!
つまり、サンセットの時間。
夜のざわめきの前のその一瞬は、
静けさに包まれるようで、本当に美しい。

いちばん上に載せた写真は、
「美しいワイキキの夜……その一歩手前」と、
そのまんまのタイトルをつけましたが(笑)、
まさにその、私の好きな瞬間を撮ったものです。
ヤシの木々が、影絵のように浮かび上がるのが
また美しいんですよね。 

ワイキキで何度となくサンセットを見てきましたが、
もちろん見る時期・場所によって、
いろいろなサンセットに出会えます。

こちらは、ワイキキビーチの西の端、
ヒルトンの前あたりのビーチで見た、
1月のサンセット。

続いての2枚は、ワイキキの真ん中、
ハイアットの前で9月の同じ日に見たサンセット。
時間とともに表情が変わっていきました。

ハワイも秋空めいてきたなあ、なんて感じた一瞬です。
その直後、さらに夜に近づいてこんな空に。


そうだ。
最後に、ワイキキで美しいサンセットが見られる
隠れスポットをお話しします。
こんな感じでサンセットが見られるんですけど……

ん?このバーは何だろう? とお思いでしょう。
この場所、実はハイアットの駐車場!
私の職場でもある「スタジオ リム」があります、
『ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ』
は、ワイキキビーチから通りを挟んだ場所、
視界をさえぎるものいっさいナシ!という
スバラシイ場所に、駐車場のビルを持っています。
常々、なんてゼイタクな駐車場だ……と
思っているんですけど、そこに車を停めるたびに
さらにその思いが増します。
だって、少し高いところから見るワイキキの海は、
それはそれはきれい。
昼は太陽の光が反射してキラキラ輝き、
夕暮れにはこのようなサンセットショーが見られる。

しかし、ココって、隠れスポットもいいとこ!
ホテルを訪れる方は、係の人が車の出し入れをする
valet parkingを利用されることが多いので、
ハイアットに通う私のように、
自分でエッサと車を停めに来る人でないと
なかなかこの景色にはお目にかかれない。

でも、わざわざサンセットを見に駐車場へどうぞ!
とは申しません!
よく考えたら、ハイアットのお部屋に泊まるとか、
ワイキキビーチ沿いに建つホテルのお部屋から
見るのがまっとうで、そちらをオススメすべき……
ですよね(笑)。

駐車場から見えるサンセットは、
私の日常の中の、ハッとさせられる瞬間、
小さな喜び……なのでした。
レイを求めて [2007年11月05日(月)]
 

『生涯レイを作り続けているのよ』


子どもの頃、自分の名前があまり好きではありませんでした。
「名前の漢字(玲)が、見た目に渋い。かわいくない」
という、子どもならではの他愛ない視点で
自分の名前を見ていたからなんですけれど!

しかしこの名前、今までの自分の人生、歩みに
なかなかどうして、フシギな縁がある名前なのです。

まず、小さい頃に家族で暮らしていたルーマニア。
ここの通貨の単位が“レイ”でした。

そして、この13年間、ラジオという音の仕事に携わって
きていますが、
『感じの漢字』という本を書かれた樂篆家の
高橋政巳さんに、ラジオのインタビューをさせて
いただいた時に、こんなことを言われました。
私が、「小さい頃あまり自分の名前の漢字が
好きじゃなかった」ことをお話したところ、
「“鈴”が“金”という字を使っているのに対し、
“玲”は“王”という字を使っていますよね。
かつて人々にとって、王は金よりも大事でした。
だから、“玲”は“鈴よりきれいな音が出る”ってことを
表している漢字だと思うんです。
その玲さんが、音に関係する仕事に就いている
というのは、運命的なことなのではないですか」と。
そのとき私は、自分の名前に導かれてこの世界に
入ってきたのかなあ……と思ったものです。

そして、今暮らしているハワイ。
この場所では“レイ”はなくてはならない存在です。
そう、首から提げるLei=レイ、ですね。
ちなみに5月1日は“レイ・デー”ですが、
まるで自分の日のような気分になれます(笑)。

……とこんな風に、自分が進む場所と、
“玲(レイ)”という言葉との間になんらかの関係が
ある……というのは、なんともフシギな気持ちです。
もちろん嬉しいことです。

そんなこんなで、今、ハワイで自己紹介をするときは
英語風に“Ray”と発音するよりも、
「お花のレイと同じです」と言って、
日本語の発音に近い“Lei”と発音すると、
すぐに覚えてもらえるので、とても便利!? です。

ハワイのレイって、アロハという言葉と同じくらい、
日常生活には欠かせないもの。
「いらっしゃい」「お帰りなさい」などおもてなしの気持ちを
込めて送るのはもちろん、
誕生日などのお祝いとして、
何かを成し遂げた人へのお祝いとして、
卒業や旅立ちのとき、などなど、
頻繁にレイをあげたりもらったりします。

いつでもすぐに手に入れられるよう、
スーパーなどでも生花で作られたレイがパックに入って
売られていたりしますが、ワイキキなどの中心部だと
やはりちょっと高価です。

そこで、品質がよくて値段がお手頃なレイを手に入れる
ならチャイナタウン、と言われています。

そしてもう一箇所。
お手頃価格でステキなレイが手に入る場所、それは空港!
正確に言うと、空港の近くに立ち並ぶレイスタンドです。
場所は、空港に向かって車を走らせる途中、
Arrival(到着)の看板を目指していくと、
その手前に“Lei Stands”という看板が出てくるので
そこを曲がって小道に入ります。


するとこのようなレイショップが全部で12軒、並んでいるのです。
Arthur'sやRachel'sなど、それぞれ作り手の名前が店名に
なっているところが多く、若い男性から子ども連れのお母さん、
おばあちゃんまで様々な人がレイを作っています。


それぞれのお店には、一般的なプルメリアやオーキッドなどの
レイのほかにも、名前を知らないような珍しいお花を使ったもの、
デザインや色に凝ったものまで、豊富にレイが並んでいます。

ところで私が写真を撮らせていただいたおばあさま、
Doraさん。 おいくつだと思いますか?


「85歳なの。もう生涯ずっとレイを作ってるのよ」ですって!
かつてご両親は、船で旅をする時代には、ホノルルの港である
アロハタワーでレイを作って売っていたそうです。
飛行機が主流になってからは、空港の近くに移ってきたそう。

そんな地元の方とのコミュニケーションも楽しめて、
12軒ものお店の中から、好きなレイが選べる
空港の近くのレイ・スタンド。

普段でも空港までぴゅーっと車を走らせて買いにいきたい
ですし、旅行に来られた方なら、到着してすぐにここに
立ち寄り、レイを買ってホテルの自分の部屋に飾って
おくなどすると、滞在中気持ちよく過ごすことができる
のではないでしょうか。
ヒルトンで見つけたハッピー [2007年11月01日(木)]
 

『まもなく泳げます』


真っ青な空に、エメラルドグリーンがかったブルーの海、
そして白い砂浜……。
南の島のリゾートと聞くと、誰もが思い浮かべる景色だと
思いますが、残念ながらワイキキでは必ずしもこういった
風景が見られるとは言えません。

しかし、この写真はそのワイキキビーチで撮った写真
なんです!
いや、正確には……ワイキキビーチの西の端にある
ラグーンです。 
ヒルトン・ハワイアンビレッジ・ビーチリゾート&スパの
目の前のビーチにあるこのラグーン、
ここ1年、水質を改善するため工事を行っていたのですが、
いよいよ新ラグーンがお披露目になったと聞き、
広報のスミコさんに案内していただきました。

モロカイ島から運んできたという砂は白く美しく、
海の非常に深いところからくみ上げて循環している
という深層水は、透明感あふれるブルー。
中央には小島、周囲にはヤシの木を新たに植樹。
ハワイの自然をいっぱいに享受できる空間が
広がっています。
まだこれが完成形ではなく、さらにハワイならではの
植物が植えられたり、周囲にベンチが置かれたり
するそうですが、予定では今月末から人が泳げる
ようになるそうです。
しかも、2年後ぐらいにはここを「ワイキキのハナウマに
しよう」という計画だとのこと。
つまり徐々に魚たちここに放ち、
きれいな海水を保ったまま、魚と人間が一緒に泳げるよう
にしていこうというわけなんです。

聞けばこの場所、かつてはあの伝説のサーファー、
デューク・カハナモク一家が住んでいたところで、
それより前の時代には、ハワイの王族たちが
暮らしていたところなんですって……。
そんなことを想像しながら立っていたからか、
あるいはまだ人が誰も立ち入っていないからか、
立っていると心が穏やかになるというか、
すごく静寂な場所でした。

(ちなみにデュークがワイキキにいた時代について
知りたい方は、今年日本でも公開されていた、
ハワイ生まれの映画『ザ・ライド』がおすすめです!)

さて、ラグーンを離れ、スミコさんに案内して頂いたのは
オープンエアーのテラスが気持ちいいレストラン
『Rainbow Lanai』。
オススメのメニューを教えて頂いたので披露します!

こちらはFrench Onion Soup。
オニオンがやわらかーくコトコトと煮込まれた
スープに、チーズがたーーーっぷりのっていて、
おいしかった。これだけでお腹いっぱい。

でも、さらにオススメの一品を注文。

ジャーン。 The Rainbow Burgerです。
見た目通り、全ての具をはさんでかぶりつくのは無理!
というぐらいの具沢山のバーガー。
パテが香ばしく焼いてあって、こちらも大満足。
広報のスミコさんいわく、「メニューにはありませんが、
追加でマヨネーズを注文してはさんでいただくと、
一層おいしくなります」とのこと。

メニューにない、といえば、こちらもそう。

アイスティー……には違いありませんが、
ただのアイスティーではありませんぞ。
その名も”アーノルドパーマー”!
あのプロゴルファー、アーノルドパーマーが
ゴルフ場で好んで作らせたという、
アイスティー×レモネードを組み合わせたドリンク。
いつしか”アーノルドパーマー”の名前で
アメリカのレストランやバーなどに広まったそうですが
ここヒルトンの『Rainbow Lanai』では、
「メニューには載っていないけど、注文すれば
OKですよ」とスミコさんが教えてくれました!
おっ、これはいわゆる裏メニューですね。
(何だかこの言葉って妙に嬉しいですよね)

考えたら、アイスティーにレモンを加えることは決して
珍しくないので、レモネードとの相性もいい。
これからやみつきになりそうだ。

そうそう、アイスティーといえば、
ハワイでは“プランテーション・アイスティー”の名前で
ほぼどこのレストランでも出してくれるのが、
アイスティー×パイナップルジュースの組み合わせ。
レモンではなく、パイナップルのスライスやスティックが
添えられ、見た目からも味からもハワイに浸れます。
せっかくハワイにいらしたなら、普通のアイスティーでなく、
ぜひプランテーション・アイスティーをどうぞ!

プロフィール
プロフィール
柴田玲
(しばたれい)
フリーアナウンサー
1971年11月17日生まれ
1995年〜2006年まで、TOKYO FMアナウンサーとしてラジオ生活にどっぷり浸るも一転、ALOHAスピリットに惹かれて2006年9月よりハワイ・オアフ島に拠点を移し、単身赴任生活と仕事をスタート。ハワイ初心者の視点で見たハワイの暮らし・文化を様々な日本のメディアを通じて伝えている。

●ハワイからお届けするFM番組

・JFN系列34局ネット (TOKYO FM)
『SKY CONNECTION FROM HAWAII』
毎週金曜 AM6:15〜6:25
 
・FM NORTHWAVE(北海道)
『ISLAND BREEZE FROM HAWAII』
毎週日曜 AM8:00〜9:50
 
・K-MIX(静岡)
『SATURDAY MORNING LOMI LOMI 』
毎週土曜 AM7:00〜8:00

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