大人をハッピーにするハワイ

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ヒルトンでペンギンに会う [2008年03月04日(火)]
 

『ワイキキに暮らすペンギンたち』


ペンギンに触ったこと、ありますか?

おそらく、「ペンギンを見たことがある!」という方は
たくさんいらっしゃると思います。
もちろん私も、ペンギンを見るという経験は
これまでに何度もあったのですが、
ついに……触ってしまいました!

場所は、ワイキキにあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジ。
緑や水場が豊かで南国ムード溢れるこちらのホテルには、
多くの鳥たちが暮らしていることでもよく知られています。
現在はペンギン、フラミンゴ、白鳥など78羽の鳥がいて、
中でも人気者は8羽の南洋ペンギン!

私もここのホテルを訪れた時には、
ぼーっとペンギンたちの姿を眺めて時間を過ごすことも
多いのですが、今日、広報の方から教わったのが、
このペンギンたちの“ご飯タイム”を観察できて、
その時にペンギンに触らせてもらえる!ということ。
さっそくペンギンポンドに行ってみました。

訪れたのは、午後3時。
(月曜から土曜日の、午前8時と午後3時に行われています。
 ただし、祝日は除く)
係りの人がエサの魚の入ったバケツを持って入ると、
あらあらあらあら!
ペンギンたちが一斉に出てきて、一列に並ぶじゃないですか!

写真を見るとわかるように、
背の低いペンギンたちは、エサをもらうときには、
一段高い、石の上にピョンと乗ります。
そして食べ終わると、石からヒョイと降りて、
次のペンギンが前に出る。
この習慣、どうやって身についたのでしょう?

中には並んだものの、
いざ順番が回ってきて魚を与えられた瞬間に
「あ、なんか今は食べる気分じゃないかも。いーらない」
とばかりに顔をそむけ、そそくさと石から降りるペンギンもいたり。

その一部始終がカワイスギル!!

手前に見えるペンギンは、
すでにエサをもらって満足気な顔をしています(よね?)。

さらに、係りの人がその中から一羽のペンギンを
手前に連れ出してきてくれます。

そして順番に背中をなでさせてくれるんです。
並んでいるのは子どもが多い……かと思いきや、
この時はほとんどが大人でした(笑)!
みんな、子どものように目をキラキラさせて、
私の前にいた一見コワモテの男性も、
背中を触った途端、「ワーオ!」と声をあげ、
もう一度列の一番後ろに並びなおして、
また触りにいっていました(笑)。
よっぽど感動したんでしょうね。

でも、その気持ち分かる!
ペンギンの背中って……もうそれはそれはやわらかくて
まさに絹とかビロードをなでているよう。
もっと羽毛がゴワゴワしているのかと思っていました。
とてもやわらかくて、温かくて……
いつまでも触っていたい気分になるのです。

ちなみにこのペンギンポンドで一番若いのは、
2004年に産まれたマナ君。
広報の方によれば、今ちょっと反抗期に入っていて、
他の大人ペンギンたちと離れて
一人で行動している姿もよく見られるんですって!
おもしろい!
でも、一番元気に池の中を泳いでいて、
私たちの目を楽しませてくれましたよ。

大人も夢中になる、ペンギンの姿。
ぜひヒルトンに会いにいってみてください。
ハワイ島のMANAGO HOTEL [2008年02月27日(水)]
 

『愛される空間』

見た目はシンプルだけど香ばしい香りが漂ってきそうな
このエビの一皿。
今回も、ハワイ島での食体験のお話です。

ハワイ島へは母と一緒に行ったのですが、
出発前に、廣瀬裕子さんの書かれた
『Alohaを見つけに』という本を読んでいた母が、
「ここへ行きたい」と言ったのが、MANAGO HOTELの
食堂でした。

廣瀬さんの本の中では一番最後のページで
「紹介できなかったけれどおすすめしたい情報」として
わずかなスペースで紹介されていたのですが、
「レトロな食堂でいただける食事のためだけにでも、
おとずれる価値があります」という一文に心を惹かれ、
ランチタイムに行ってみることにしました。


写真がなかったので、キャプテン・クックという住所を頼りに、
宿泊していたワイコロアリゾートエリアから
ひたすら南へ車を走らせました。
この辺りはコナ・コーヒー農園も点在するエリアですが、
道沿いにはあまり建物などがないため、
とても控えめな外観のこのホテルだけど
すぐに見つけることができました。

ホテルというよりレトロな旅館といったたたずまいで、
入り口は開け放たれているのですが、
あまりにアットホームな雰囲気なので、
宿泊していない私たちがいきなり入っていっていいものか、
一瞬とまどう。
宿泊者以外でも食堂は利用できるとのことですが、
受付のカウンターにも誰もいなかったので、
ちょっとドキドキしながら、
どんなお食事がいただけるのかも全く分からないままに
ホテルの奥へと進んでいきました。


木造の階段を歩いていくと、
ダイニング・ルームのサインを発見!
思い切ってドアを開けると……


中は想像以上に人で賑わっていました。
並んでいるテーブルも椅子も、部屋の内装も、
まるで古い学校の校舎のような雰囲気で、
ちょっと時がとまったような空気が流れています。
でもとにかくアットホーム。
親子3代で食事をしている大家族、
年配のご夫婦、ビジネスマンと見られるアロハシャツを
ピシッと着た日本人の男性、
ハワイへ旅行に来たと思われる4人家族。
ローカルの人も旅行者も、ここで食事をとっている人たちが
とてもリラックスしているのが伝わってくるんです。

慣れない空間に、正直少しとまどっていた私と母ですが、
いろいろと見回しているうちに、
これは貴重な場所に来たなあ〜と、
だんだん面白くなってきました。

壁にかかっているメニューのLUNCH&DINNERには、
NYステーキ、シュリンプ・ソテー、ポークチョップ、
マヒマヒ、テリヤキチキンなどの文字が並んでいます。
私たちは、シュリンプとマヒマヒをオーダー。
すると、注文をとるやいなや、お店の方が
お盆いっぱいになにやら運んできました。


どん!どん!とテーブルに置かれたのは、
インパクトのある山盛りのご飯(しゃもじ付)。
さらにポテトサラダ、海草、厚揚げの煮物。
全てのメニューにこのセットがついてくるようです。
勢いよく盛られたお皿の数々を見ていたら、
ちょっと学生時代の合宿みたいな気分にもなったりして(笑)。
でも、その後に運ばれてきたシュリンプとマヒマヒは、
どちらも焼き加減が最高で、
見た目にツヤツヤ、食感はプリリンとしていてジューシー。
きちんとライムやタルタルソースが添えられていたりして、
とってもグルメな一皿でした。

とにかく必要以上のサービスがないのが、かえって心地よい。
初めて立ち寄った旅行者というより、
いつもこの食堂に通っている者のような気分と安心感が
湧いてきました。

後に調べたら、このMANAGO HOTELは1917年に創業し、
日系のマナゴファミリーによって代々営まれているそう。
これからもこの食堂は、変わることなく、
訪れる人を分け隔てなく受け入れ、
ほっとするひとときを与えていってほしいです。
ハワイ島のハッピーレストランMeriiman's [2008年02月22日(金)]
 

『Hawaii Grownが味わえます』


少し前になりますが、昨年末にハワイ島、
通称ビッグアイランドに旅してきました。

ハワイ島へ行くのは3度目でしたが、
今回はこれまでに行っていなかったキラウエア火山を訪れること。
大好きな曲でもあるアカカ・フォールズをこの目で見ること。
そしてヒロの町を歩いてみること。
……とかなりこれだけでも盛りだくさんですが、
さらに雪のマウナケアへ星空を見に行き、
アメリカ最南端のサウス・ポイントにも行き、
コーヒー農園も行って、ホテルのプールも満喫して……
結果、2泊3日のハワイ島への旅は、満腹状態となりました。

そう、満腹と言えば……これだけ動き回っていたら、
お腹が当然空くわけで、どうせなら美味しいものを食べたい!
と、こちらも手を抜くわけにはいきません。

宿泊していたのは島の北西、ワイコロアリゾートエリア
だったのですが、そこからワイメアの町へ車を走らせること
約30分、「Merriman’s」というレストランへ
夕食をとりに行きました。

外観は、コテージ風のかわいらしい雰囲気。


ドアを開けると、誰かの家を訪ねたようなアットホームな
雰囲気が漂っています。
しかしさらにダイニングフロアーへと進むと、
落ち着いた照明の中、モダンな空気が漂う空間が現れます。

フロアーの一番奥にオープンキッチンがあり、
そこから活気溢れる雰囲気が伝わってきて、
一気に食欲が湧いてきます。

ところで、私がこのお店に興味を持った理由が
「Hawaii Grown」という言葉。
お店のパンフレットには、こう書いてあります。
「Fresh, Big Island Produts prepared in an exciting,
contemporary manner by critically acclaimed Chef
Peter Merriman.」
批評家からも絶賛されているシェフ、ピーター・メリマンが
ハワイ島の新鮮な食材を刺激的かつ現代風にアレンジした
メニューをお楽しみいただけます。
うーん、これはカラダに優しくておいしそう。

わくわくしながらメニューを開いてみると……
Fresh Hawaii Shrimp、Kona Kampachi、Hamakua Mushroom、
Grass Fed Big Island File Steak、Hawaiian Onoなどなど、
ハワイのローカル食材が、野菜、肉、魚と並んでいます。
また、Day Boat Fish(今日釣れた魚)、
Market Offering Soup(新鮮な食材のスープ)や、
Weather Permitting(天候による)など、
当日にならないと分からないものが。
これは新鮮なものが食べられそう!と目移りしちゃう。


こちらは地元でとれた野菜の一皿、
いんげん豆とブロッコリー炒め物。
豆が、とっても甘いんです!


パスタは、ハマクアというところでとれたマッシュルームの
リングイーニ。
マウイオニオンと、新鮮なチーズも和えてあります。

他には前菜に盛り合わせを。
カルアピッグとスイート・オニオンのケサディーヤ、
クリスピーなラム肉の春巻き……
食材や料理名を見ているだけで、とてもインターナショナル。
お魚はポン酢で和えたマヒマヒをいただいたのですが、
こちらもハワイらしい食材に、和風な味付けをしている。
パンフレットにある通り、出てくるまでが楽しみな、
シンプルだけど刺激的な料理が次々と出てきました。

美味しい食材って、野菜もお肉もお魚も、甘い!
お店の雰囲気も甘くて、
スイートな夜を過ごせるレストランでした。
(と言っても、私は母と一緒だったんですけれどね)
指先にハワイアンジュエリー [2008年02月07日(木)]
 

『いつも身近にハワイを感じてみませんか』


写真でご覧いただいているのはハワイアンジュエリー。
実は、その大きさはというと……たった数ミリ程度しか
ないんです。
(ピンセットでつまんで並べたんですよ!)

というのもこれ、“ネイル用ハワイアンジュエリー”だからです。
なかなか他では見られないでしょ!
文字通り、“爪の先ほどの大きさ”の、
小さいけど繊細できれいなチップです。

このジュエリーを楽しめるのは、
ワイキキにあるネイルサロン『ネイディーン・ハワイ』。
私はよくこちらで“カルジェル”を施してもらうのですが、
ある時、こんな文字が目に飛び込んできました。


ん? ハワイアンジュエリー ネイルアート?
お店の方に聞いてみると、
「ネイルにつけられるような小さなチップで、
カルジェルやスカルプチャーネイルと一緒にあしらえば、
とれないですし、一度購入していただくと、
ネイルをチェンジしても何度も使用できるんですよ」
おっ、それはいいですね。

さらに詳しく伺ってみると、このジュエリーは、
『LeiLei』というモダン的なデザインで知られる
ハワイアンジュエリー専門店とのコラボレーションで
作られたそう。
1つ1つ丁寧に作り出されています。

種類は、イニシャル、ハート、プルメリア、クロスなど。
最近はシルバーに加えて、ピンクゴールドも登場し、
お値段はシルバーが20$、ピンクゴールドが34$です。

これらをもとに、ネイルアートをしてみると……
例えば、こんな風に仕上がります!


うん。やっぱりこのジュエリーがあるだけで、
ぐっとハワイらしさが漂うようになりますよね。
こういったジュエリーは珍しいので、
ひとつついているだけでも、手が動くたびに
爪先に視線が集中します。 注目度、大です!
観光客の方なら、日本に帰ってからも、
「ハワイ、楽しかったなあ……」なんて思い出しながら
自分のネイルを眺めてしまうのでは?

お店にもいろいろアートサンプルがありますが、
それぞれのジュエリーを見ながら、
自分でイメージを広げていくのも楽しそう。
爪って小さいけど、こういうジュエリーがひとつあるだけで
いろいろな世界を表現できますよね。
ネイルアートって面白い。


ネイディーンは、カラカウア大通りに立つビルの4階。
通りから見上げると、ハイビスカスのマークが見えます!
中は風が通り抜ける気持ちのいい空間で、
ソファー&クッションに座りながら、リラックスして
ネイルケアを受けることができますよ。

そして、ネイルサロンの醍醐味は、“おしゃべり”!?
私もいつも「あそこのお店がおいしかった」とか
「○○を買うならここがいい」とか
そんな情報交換をしているんですけど、
おしゃべりをしていると、あっという間に時間がたって
しまいます。


そんな風に楽しくお相手をしてくれるスタッフの方々。

お話をしていると、「ネイディーンで働きたかったんです」とか
「ネイリストの仕事が好き」というアツイ気持ちが
伝わってくるので、安心しておまかせできます。

これも伺った話なのですが、
先日、「時間がないから、ハワイアンジュエリーだけ購入
させてください」と言ってまとめ買いされたお客様もいたそう。
何度でも使用可能ですから、
日本でもネイリストの方にお願いすれば
アレンジできますよね。

小さなハワイアンジュエリーから、
ハッピーな気持ちをたくさんもらってください。
ハワイ発の水着ブランド [2008年02月02日(土)]
 

『大人の水着を探しに』


ここは「Pualani Hawaii」のフラッグシップショップ
「Pualani Honolulu」。
ワイキキの喧騒からちょっとだけ離れた、
ニューオータニ・カイマナビーチホテル館内の
ショップが立ち並ぶ静かな一角にあります。

「Pualani」は日本の女性にも支持されていますが、
ハワイ・ビッグアイランド出身の女性が生み出した
ハワイ発の水着なのです。
ビッグウェーブのサーファーである彼女が、
“機能性”と“ファッション性”を兼ね備えた水着を!
という思いから作ったとか。

確かにファッション性重視の水着だと、
海の中でずれてしまうこともしばしばですよね。
ましてやハワイのビッグウェーブなんかに乗ったら、
ビキニなんて、はだけまくってしまうのでは??
かと言って、競泳用水着のようなスポーティーな水着は
ファッション性&セクシーさに欠けるものが多い。
でもこのPualaniのビキニは、
実際に女性のビッグウェーバーたちが愛用していることで
知られる、ファッション性&機能性をばっちり備えた
水着なのです!
そのポイントは、水着に使用している“生地”。
これは追々ご紹介していきましょう。

とにかく「欲しいものが無いなら、自分で作ってしまおう」
というのは、“ものづくり”の原点なんですね。


さて、私のPualaniとの付き合いは、
こちらのMimiさんとの出会いから始まりました。
Mimiさんは、ビッグウェーブに乗るプロサーファー。
そして「Pualani Hawaii」の水着のスタイリストも
務めていらっしゃったのですが、
フラッグシップショップを出店するにあたり、
お店のプロデュースを手がけ、現在はお店に出て
水着選びのアドバイスをしてくれます。


お店に入ると、様々なプリントに心が躍ります!
基本的に水着はビキニスタイルがほとんどで、
上下別々に売られています。
これは、カラダにぴったりのサイズを選べるようにというのが
一番のポイントです。
さらに、上下で無地&柄物など、別のパターンを
組み合わせることが出来るのです。

プリントは、全体的にシックで品がある印象なのですが、
決して地味ではない。 かと言って、派手すぎない。
歳を重ねると水着選びに頭を悩ませることも多いですが、
“大人の女性に似合うかわいらしさ”を表現した感じ!
こういうの、待ってましたー!

黒系、茶系、あるいは白、はたまた鮮やかなカラー。
まずは好きなプリントを選びましょう。

次に、同じプリントでも何種類もの形を揃えているのも
特徴です。
同じ柄でも形が違うと印象が全く変わる!
こればっかりは着てみないと分かりません。

Mimiさんからのアドバイスは、
とにかくジャストサイズの水着を選ぶこと!
たいていの日本人女性が、本来のサイズよりも
一つ大きめのサイズを選びがち(露出を少なくしたいという
思いから)ですが、それはかえってスタイルを悪く見せるので
ビキニを着るなら思い切って肌を出してください!
だそうです。

これ、本当ですね。
私もMimiさんのアドバイスに従っていろいろ着てみたけど、
中途半端に肌を隠そうとすると、かえっていやらしく見える。
すっきり肌を見せたほうが健康的かつセクシーに見えます。
さらに、きちんと合ったサイズを選ぶことで、
足がすっきり長く見えたり、体のラインがきれいに見える。

もう一つMimiさんから聞いて「へえ〜」って思ったのが、
「水着の生地が小さいほど、水の抵抗を受けないから、
サーフィンをしても取れにくいのです」ってこと。
だからもしサーフィンをするなら、一番細いヒモのタイプを
選んでください、とのアドバイスを受けました。

しかしPualaniの水着が海の中でもずれないのは、
何といってもその“生地の品質”によるものです。
触ってみると、とてもなめらかで伸びがよく、
しかもプリントが鮮やかに見えるのに気がつくはずです。

聞けば、上下左右の4方向に伸縮するヨーロッパ製の
生地を使っているそうで、この生地のおかげで水の中でも
水着がズレ難く、型も長持ちするんだとか。
肌触りが良く、着心地が非常にいいので、
ハワイでなら、いつでも海に入れるように、
下着代わりに着てもいい。
(実際、Mimiさんは下着代わりに着ていました)

一番びっくりしたのが、水着にパッドを入れるとき、
Mimiさんがいきなり裏地にハサミで小さな切り込みを
いれたこと。
生地がものすごくよく伸びるので、
その小さな切込みからパッドを入れてしまえるんです。
さらに、その切込みを縫うこともしない!
「これ以上、切込みが広がることはないですから」
と言われ、本当に〜!?とビックリしましたが、
購入してから半年近くが経つ今でも、
本当にそのままの状態をキープしていますよ。


Pualani Honoluluのお店では、水着以外にも
オリジナルのピーチタオルやバッグ、パレオ、
ビーチファッションに合うアクセサリー、
さらには「Havaianas」のビーチサンダルも扱っています。
特にオススメは、このHavaianasのビーサンに、
クリスタルのアクセサリーを付けてカスタマイズして
くれること! すごくかわいい。
これで、ちょっとしたお出かけにも履けるビーサンとして
生まれ変わります。


そして「今一番のオススメは?」とMimiさんに伺ったところ
「これ!」と見せてくれたのが、このパンツ。
水着と同じ着心地のいい素材を使っているので伸びがよく、
プリントがおしゃれなので、
ビーチファッションとしてだけでなく
ハワイでなら普段着として、
あるいはヨガなどのウェアーとしてもオススメです。
他にも迷彩柄など様々な柄がありました。

水着が日常的であるハワイから生まれた、
大人の女性に優しい水着ブランド、Pualani。
手に入れたら、海に行きたくなること間違いなしです!
ナイショにしておきたくなるマッサージ [2008年01月28日(月)]
 

『マイ・ゴッドハンド』


この方は、最近わたしが頼りまくっている、
セラピストのHee(ヒー)さん。
思わず“マイ”ゴッドハンドと書いてしまいましたが、
おそらく多くの人が自分にとってのゴッドハンドだと
慕っていると思います。
そして「人に教えたい……でもナイショにしておきたい!」
という思いで葛藤しているのではなかろうか?

だって、私がそうなんですもん。
すでにHeeさんのもとへ4回足を運んでいるのですが、
今回ようやく公開する気になれました(笑)。
初めて訪れたときに、あまりの良さに感激し、
今ではHeeさんがいてくれないと!という気持ちです。

私がいつもお願いしているのはリフティング・マッサージ、
通称、小顔マッサージです。
惹かれるネーミングでしょ。
Heeさんいわく、今はこれが一番人気だとか。

何がいいかというと、顔のむくみやコリを取り、ゆがみを
なおすことで、顔をきゅっとリフトアップさせてくれるのです。
以前から私が抱えていた顔の悩みというのは、
肌そのものの悩みというより、代謝・血行が悪いことによる
くすみやむくみ。
さらに、左右の顔のラインが違うこと、でした。

だから、“顔のコリ”をぐいぐいと揉みほぐしてくれる
というHeeさんのウワサを聞いた時に、
「私の求めていたのはこれ!」と駆け込んだのです。



120分のマッサージの内容は、思っていた以上の
充実ぶりでした。
まず、マッサージに入る前に、Heeさんの人柄に
惚れました(笑)。
とにかく、明るくて、前向き!
初対面から会話がはずみ、今ではHeeさんと話をするのも
ここへ通う楽しみの一つとなっています。
(日本語まじりの英語で話してくれますよ)

さて、マッサージはというと……
まず顔全体、そして細かなパーツをクレンジングした後、
Heeさんが肌の状態をじっくり見てくれて、
デコルテ〜顔のマッサージが始まりました。
そして、顔をさわったHeeさんが、
「右と左の頬の筋肉が全然違う」と言うんです。
原因は、右側の歯で噛んでばかりいるから、だそう。
そして、ものすごく顔が凝っている!
ここからぐいぐいとHeeさんによる力強いマッサージが
始まったのですが、確かに、最初は痛い。
“顔の皮膚はやさしく扱うもの”って思っていると
最初はちょっとびっくりするかも。

でも、ただ力任せにぐいぐい押されるのではなく、
確実に適所をついてくるマッサージなのです。
だから、強いのに手の感触はソフト。これが不思議。
Heeさんが絶対的な自信を持ってマッサージを
しているのが伝わってくるから、
“安心して身も心も委ねられる痛さ”という感じ!

その間、別のセラピストの方が肘から手先までを
マッサージ&温パックしてくれるのもリラックスします。

そうこうしているうちに、Heeさんが特別な光をあてて
私の肌をチェックしている。
「ちょっと痛いよ!」という声に続いて、
何やら額に針がささるようなチクリとした痛みが!
毛穴にたまったアブラをきれいにしてくれているんです。
「きれいになるには、痛いのもちょっとがまんね!」
うん、これは確かにちょっと痛いです(笑)。
でも数日後には吹き出物が消えて肌がツルン。

それ以外にも、何か特別なローラーを使って
マッサージをしてくれるんですけど、
その頃私はすっかりリラックスしきっているので、
ちょっと実体は分かりません、スミマセン!

そして、最後をしめくくるのは、Heeさん手作りの
パック! しかも2種類たっぷりと。
その時の肌の状態にもよるんですけど、
「あーちょっと日焼けしたんじゃない?」っていう時は
ビタミンCたっぷりのパックをしてくれるし、
リンゴのパックやきゅうりのパックなども登場します。

終わった後は、肌がピン!としていて、
それを見る瞬間がすごく楽しみ〜なんですけど、
それ以上に最近、左右の顔のゆがみが
あまり気にならなくなってきたなあというのを実感。
もうこうなったら、Heeさんにいてもらわないと困る!
ってもんです。


あ!まだサロンの名前を言っていませんでした!
『Daydream beauty therapy』。
場所はアラモアナセンターの少し山側、
カヘカストリートがサウスキングストリートにぶつかる
少し手前の左側。
いくつかの店舗が並ぶビルの一階にあります。


中に入ると、清潔感のあるかわいらしい空間です。
最近伺った話によると、サロンの内装は
ダンナさまが一緒に手がけてくれたそうです。

でも、ダンナさまに仕事の理解を得るのは
大変だったと、働く女性としての体験談も
話してくれました。 
これが同世代の女性として非常に頼もしい
ストーリー。

奥様であり、現在3歳の男の子のお母さんでもある
Heeさんは、出産を経て仕事に復帰するとき、
家にいてほしいというダンナさまと、
仕事に復帰したいというご自身の思いとの間で
悩んだこともあったそうです。
出産で仕事を休業していたHeeさんのもとには
お客様が自宅にまで連絡してくるなど、
復帰を求める声も絶えなかったそう。
ご自身も、ずっと家の中にいる日々を過ごすうちに、
自分が自分でなくなってくるような感覚に
悩んでいたとか。

「それで、このお店の場所を、
ダンナさんに相談せず、自分で契約しちゃったの!
相談じゃなく、『仕事始めます!』って
宣言したの(笑)」というんです。
でも素晴らしいのは、このお店を目の当たりにして、
ダンナさまがHeeさんの決意を受け止め、
お店の内装を一緒に手伝ってくれたこと。
お店のパンフレットも、ダンナさまが
作ってくれたものなんだそうです。
このサロンは、Heeさんご夫婦の愛情がこもった
手作りの空間なんですね。

Heeさんのマッサージはまさにオリジナルのものですが
韓国の後、パリに渡って勉強をしていた経験や、
中国の先生に学んだり、アメリカで学んだりした経験など
これまでに学んだ全てがミックスされ、
Heeさん独自のマッサージになっているんだそうです。

とにかくHeeさんに会うと、肌の美しさに
いつもみとれてしまうのですが、
「肌のケアには何が大事?」と聞くと、
「クレンジングですよ」と即答。

お店には、Heeさん自身も愛用している
スキンケアブランド『Leaf&Rusher』の商品が
販売されています。
“グリーンティー”を使った洗顔クリームや、
スクラブのカタチが丸くて肌を傷つけないという
スクラブ剤を特にオススメしてくれました。

歳が一つしか違わないのに……
同じハワイに住んでいて同じように強い陽射しを
浴びているのに……
なんでこうも肌が違うんだ!? と思いながら、
そして「また海に行ったでしょ! ちょっと日焼けが
増しているわよ〜」と注意されながら、
せっせとHee先生のもとへ通う日々なのでありました。

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●デイドリーム 
ラム・ファイヤーでランチ [2008年01月23日(水)]
 

『NEED MORE ENERGY?』


ああっ!と手がすべって缶をグラスの中に落としちゃった
……のではありません!
こんなプレゼンテーションが楽しめるカクテルなんです。

名前は「fire hydrate(ファイヤー・ハイドレイト)」。
ウォッカとジン、ラム、オレンジリキュールに
オリジナルのエナジードリンクを入れた、
まさに“元気の出る”カクテルです。
注文したら、ウェイトレスさんがリキュールの入った
グラスをテーブルに置き、缶をあけてエナジードリンクを
注いでくれた……と思ったら、いきなりグラスに
逆さにして突っ込んだんですよ! 豪快!

場所は「シェラトン・ワイキキホテル」の1階に昨年末
オープンしたばかりのレストラン
「RUM FIRE(ラム・ファイヤー)」。
名前から察することができるとおり、“ラム酒”にこだわった
レストラン&バーで、なんとその数、ラムだけで101種類だそう。
私、こんなに種類があるとは知りませんでした。
中には1950年代のハワイのサトウキビ畑で生産された
ヴィンテージ・ラムなどもあるそうです。

これまでラムというのは、「マイタイ」や「ピナコラーダ」といった
トロピカルなカクテルで飲まれていましたが、
この珍しいエナジードリンクカクテルをはじめ、
これまでのラムのイメージを覆すようなカクテルを
提供してくれます。

例えば写真の左後ろに写っているのは
こちらのシグニチャーカクテルの一つ、
「the tradewinds(トレードウィンド)」。
ライチリキュールとラムを使ったカクテルに
スイカが浮かべられていて、ピンク×赤の
コンビネーションが見た目にもステキですが、
味のほうもすっきりさわやかで、
お昼にも軽く飲みたくなるようなカクテルです。
実際、この時はランチタイムで、
昼からカクテルをいただいてしまったのでした!

そう、101種類のラムが主役ではありますが、
お店は11時30分〜15時までがランチタイム、
15時〜16時までがライトミール、
そして16時〜23時までがティナータイムと
なっており、お食事も見逃せません。
(さらにバーは金・土は深夜1時45分まで、
それ以外は0時45分までの営業です)

今回私が訪れたのはランチタイム。
メニューを見ると、ハワイの食材を活かしながら、
アメリカン&アジアンテイストに仕上げ、
そこにちょっとハワイらしさをちりばめたような
タパススタイル(おつまみスタイル)の小皿料理が
豊富に揃っています。

しかし実際に出されたお料理を見て、
想像していた以上に美しい盛り付けに
感嘆の声をあげてしまいました。



こちらは「lettuce wraps(レタス包み)」。
食欲を刺激する彩りと盛り付けでしょう?
少し中華テイストのひき肉あんは、
優しい、あとをひく味でした。

他にも印象的だったのは
「Ahipoki rum fire style」といって、
小さな一口サイズのタコスの中に
ハワイの代表料理の一つ、まぐろのポキが入った
見た目にもかわいらしい一皿。
「cast iron searved scallop salad」は、
シャキシャキとしたヤシの芽の芯を和えたサラダの
上に、ホタテがのった美しいサラダ。


こちらはデザートのクリーム・ブリュレ。
美しい!(もちろん美味しい。3種類の味が
楽しめます)

ついつい“美しい”と書いてしまうように、
最初のカクテルからデザートまで、
どれも視覚を刺激するプレゼンテーション
だったのでした。

ところでこの「ラム・ファイヤー」、インテリアは
モダンなトーンでまとめられ、ジャジーな音楽が
流れていて、とてもおしゃれな空間です。
そして昼と夜とでは少しだけ違った顔を持っています
ので、シチュエーションにあわせて訪れてみて!

昼は、海に面した側に“これぞワイキキ”
という絶景が広がっています。



なんせここは、シェラトン・ワイキキホテルの1階奥、
いちばん海に近いところに位置するレストラン。
窓いっぱいに青い空、碧い海、ダイヤモンドヘッドが
広がり、半分オープンエアーになっているため、
心地よい風と波の音が聞こえてくるのです。

なのでぜひ昼間は、おしゃれなインテリアに囲まれながら
女友達同士あるいは恋人同士で
「あ〜ハワイにいるんだね〜」ってつぶやいてほしい(笑)。
時がとまったかのような至極のくつろぎ時間を
過ごしていただけるのでは?

そして海が暗くなる夜は一転、
店内の照明がグッと引き立ち大人っぽい雰囲気に。



ドレッシーなファッションに身を包み、
飲みにくるカップルも少なくありません。
なので、旅先でも少しおしゃれして訪れてみて!

先日私は、別のレストランの食事の予約時間まで
1時間ぐらいあいてしまったので、
それまでに一杯カクテルを飲もうと
数人でラム・ファイヤーを訪れたのですが、
ちょうど外の芝生の上に設けられたソファー席が
あいていたので、波音を間近に聴きながらカクテルを
いただき、とても心地よいひとときを過ごしました。

隣では、カップルがソファー席に寝転び、
夜空を見上げながら“2人だけの時間”を
堪能していましたね〜。

お店に入った時にこの席があいていたら
ラッキー♪ぜひ素敵なひとときを!
お土産候補 [2008年01月20日(日)]
 

『さて、これはなんでしょう?』


今日は、私が最近、“手軽なハワイ土産として
みんなにオススメしたいグッズをご紹介します。

まずはこのペン型のスティック。
机の上に置いてあったら、「ちょっと貸して」と
キャップを取って字を書きそうになりますが……
何も書けません!
それに、ハワイのペンのお土産としては
あまりに味気ないデザインです(笑)。

書かれている文字をよーく見れば分かるのですが、
この正体は、“ハンド除菌スプレー”。

ハワイのレストランでは、ほとんどの場合
お手拭きは出てきません。
にもかかわらず、ハンバーガーやサンドイッチなど、
手づかみで食べるケースも多い。
そこで私は日本製の携帯用除菌ティッシュのようなものを
いつも持ち歩いているのですが、
先日スーパーで見かけたのが、このコンパクトなスプレー。
小さなバッグの時もじゃまにならないし、
ティッシュのようにゴミも出ないのが便利。
どこでもさりげなくシュッシュッとできます。

また、ティッシュなどにスプレーして、
何か物を拭いたりするときにも使えそう。

あまり持ち物を持たない男性でも携帯しやすいかも。
ペン型、っていうのはスマートでいいですよね。

これまで一般的に売られている“除菌グッズ”では
ジェルタイプのものがメジャーでした。

ジェルと言っても、手にすり込むとすぐにすーっと消えて
いくので、こちらもなかなか使いやすい。
家の中で使えるビッグボトルから、
このような携帯用の小さいものまでいろいろありますが、
私の友人はよくこの携帯用を大量にお土産として
購入していきますよ。

日常生活でもあると便利なのですが、
何より旅のときは、一日にあちこち歩きまわったり、
公共の乗り物に乗ったりすることも多いから、
こういう類のものを携帯していると便利ですよね。

そして最近、お菓子のお土産でオススメなのが……

チョコレート・カバード・コーヒービーンズ!
これまでの主流は、“マカデミアナッツ”の入ったチョコレート
だったと思いますが、
これは“コーヒー豆”が中に入ったチョコレートです。

とにかく、中に入っているコーヒー豆のカリッとした
食感が最高なんです。
チョコの甘みとコーヒーの苦味がバランスよくて、
食べた後はコーヒーの香りが口の中にほわーっと
広がります。
コーヒー豆のおかげで後味はスッキリしているん
ですよね。
だから、私は普段それほどチョコレートを食べる方では
ないのですが、これはついつい何個も食べてしまう〜!

このお菓子はオアフ島で手に入れたのですが、
『Kona Joe Coffee』は、美味しいコーヒーの産地として
知られるハワイ島コナにあるコーヒー農園です。

(先月ハワイ島へ行った時に立ち寄ってみました)

コナ・コーヒーであるというだけでなく、
贅沢にも「Peaberry」という、コーヒーの木の枝の先に生える、
コーヒー豆の中でも最高クラスの豆を
チョコレートでカバーしているんです!
お土産にして喜ばれること、間違いなし!

ここホノルルでは、『ニーマン・マーカス』などのデパートや
『スター・マーケット』などのスーパーで見かけます。
チョコレートとホワイトチョコレートの2種類があり、
ミックスバージョンがおすすめ。
私の知り合いが、オフィスへのお土産に買って帰った
ところ、仕事の合間のおやつに好評だったとか。

最近、他のメーカーのものも見かけるようになり、

プラスチックのボトルに入ったかわいらしい
パッケージのものをスーパーで見つけました。
(こちらはコナ・コーヒーとの明記はありませんが、
ハワイの商品です)

先ほどの『Kona Joe Coffee』もそうですが、
ハワイ島のコーヒー農園を見てまわった時に、
同じようにチョコレートでカバーしたコーヒー豆を
いくつか見かけたので、
ハワイ島を訪れるときはぜひチェックしてみて
下さいね。

……と書きながら、もちろん!今、食べてます!
海と暮らす犬たち [2008年01月17日(木)]
 

『哀愁漂う……後頭部?』


犬の後頭部って、愛くるしいですよね。

去年暮れにノースショアのサンセットビーチで見かけた
この犬は、沖へ出て行った飼い主の男性を、
こうしてじっと見守っていました。
ちょっと張った耳と尻尾、ちょっと力の入った足先、
そして……後頭部!
全てのパーツから、「あなたを待ってます!!」という気持ちが
伝わってきて、何とも愛おしい。

実はこの犬、最初は一緒に海に飛び込んだんですよ。

ほらね!
砂浜からぱーっと走っていって、ザブン!と海に
飛び込んだ姿、海と共に暮らす彼らの生活が
伝わってくるようで、かっこよかった。

でも、犬は波打ち際まで。
後はこうして愛情たっぷりの視線で
沖を見つめ続けていました。

物心ついたときから、ほとんどいつも家に犬がいた私にとって
犬と離れて暮らしている今の生活はちょっと寂しい。
だから、犬を見かけると、ついつい目で追ってしまう。
ハワイに暮らすようになってすぐに感じたのは、
自然豊かな環境なのに「犬連れの人が少ないな」
ということだったのですが、おそらくこれは、
私の行動範囲がワイキキを中心にしていたから、
かもしれません。
アラモアナに引っ越した今でも、
それほど犬を見かける頻度は変わりませんが、
それでもたまに犬を連れている人を見かけると、
嬉しくて思わず立ち止まってしまいます。

ノースショアへ行くと、たいてい犬を見かけます。
海と犬と暮らす毎日。 
ちょっと、いやかなりウラヤマシイ。

今日はしばしビーチで犬ウォッチング。

ご存知、冬のノースショアは高波のシーズンなので
ライフガードの人も海で遊ぶ人たちに
ひときわ目を光らせているのですが、
その傍らにも犬が寄り添っていました。

「いつでもサインをくれたら、走るよ!」という雰囲気を
漂わせながら機敏な動きを見せていた犬とライフガード。
人と犬との信頼関係が感じられました。


こちらの黒い犬も、沖へサーフボードと共に出て行った
飼い主を砂浜で待っている様子。
でも先ほどの犬と違って、
ビーチを縦横無尽に走りまわり、彼(彼女?)なりに
海での時間を楽しんでいる様子。

でも、あれ……?
以前にも会わなかったっけ?


この写真、ブログのデザインにも使っていますが、
ちょうど一年前に同じ場所を訪れたときに撮ったもの
なんです。
同じ犬じゃないかしらって思うんだけど、どうですか?

また会ったね!

今日も白い砂浜にいっぱいいっぱい足あとをつけて、
元気に走り回ってる?
トレッキングに行きませんか? [2008年01月13日(日)]
 

『こんな景色で目覚めました』


先日、ハネムーンのためハワイを訪れていた友人家族と
約25年ぶりに再会しました。
四半世紀ぶり!なんて言葉にすると、
かなりの年月が経っているようですが(実際かなりの年月だが)、
一緒に過ごした時間があまりに思い出深いためか、
お互い25年分歳をとっているのにもかかわらず、
昔の姿と今の姿がすーっと自然に重ね合わさり、
リラックスした時間を過ごすことが出来ました。
こんな出会いをくれたハワイに、またもや感謝です。

ところですっかりリラックスしてしまった私は
友人家族が滞在していた家に泊まらせてもらったのですが、
その家が、これ以上ないというくらいの絶景ポイントに
建っていました。
朝目覚めてブラインドをあげたら……
目の前にこんな景色が広がっていたのです!!
この2つの島を見れば、お分かりの方も多いでしょう。
Mokulua(モクルア)島。 
全米ナンバー1ビーチにも選らばれたことがある、
オアフ島の東にあるラニカイビーチを象徴する景色です。

“モク”は「島」、“ルア”は「2つ」という意味で、そのまま「2つの島」。
(だから”モクルア”と呼ぶべきかな?)
向かって左は『Moku Nui(ヌイ)』、右は『Moku Iki(イキ)』と
名前を付けられていますが、
“ヌイ”は「大きい」、“イキ”は「小さい」、という意味。
写真では分かりづらいけれど、
見た目そのままのネーミングなんです。
ハワイ語の名前って、シンプルなものが多い!

聞けばこの島は鳥類保護区になっていて、
左の島のビーチはカヤックで遊びに行くことができるけど
右の島は上陸禁止となっています。

しかしこのモクルアを、
こんな風に眺められるゴージャスな家に住むことは……難しい!
でも、同じように上から見下ろせる絶景ポイントが
近くにあるんですよ。

ずばり、こちら!
この写真に写っている、一番高い所に登ってクダサイ!

実は私、先日登ってきました。
ここは「カイヴァリッジ・トレイル」として知られる
トレッキング・コース。
ラニカイに入って、ビーチとは逆の山側に入ったところに
入り口があります。

……と言っても、看板も何もありません。
えっ、ココ!?
私が訪れた時は、たまたまここから人が出てきたので
よかったんですけど、誰もいないとちょっと不安になるかも。

入ってしばらくは木の生い茂る急な山道を、
ロープづたいに登っていかなければならず、
(足元はぜひスニーカーで!)
こりゃなかなかハードだな……と思ったのですが、
大丈夫、すぐに視界が開けます。

(先を行くのは私の友だちの9歳の男の子です!
ちなみに63歳になる私の母も一緒に歩いたので、
幅広い年齢層にOKなトレッキングかも)

しばらく緑豊かな山の尾根を歩いていくのですが、
片側は海、片側は山、という風景に囲まれ、
海からの風を受けて歩くのは、気持ちがいい。

でも一番気持ちがいいのは、やっぱりモクルアが
見えた瞬間です。

小高い丘をよじ登るようにして行くと、
目の前にモクルアを中心に180度、海!という
ダイナミックな景色が広がり、
声をあげずにはいられません!

適度な運動で、ハワイの緑と海を満喫できるトレッキング。
ハワイの自然をカラダで感じたい方におすすめです。

ちなみに私は以前見た、この2つの島の間から
月があがる美しい写真が忘れられず、
ラニカイで月の出を見るのが夢です。

プロフィール
プロフィール
柴田玲
(しばたれい)
フリーアナウンサー
1971年11月17日生まれ
1995年〜2006年まで、TOKYO FMアナウンサーとしてラジオ生活にどっぷり浸るも一転、ALOHAスピリットに惹かれて2006年9月よりハワイ・オアフ島に拠点を移し、単身赴任生活と仕事をスタート。ハワイ初心者の視点で見たハワイの暮らし・文化を様々な日本のメディアを通じて伝えている。

●ハワイからお届けするFM番組

・JFN系列34局ネット (TOKYO FM)
『SKY CONNECTION FROM HAWAII』
毎週金曜 AM6:15〜6:25
 
・FM NORTHWAVE(北海道)
『ISLAND BREEZE FROM HAWAII』
毎週日曜 AM8:00〜9:50
 
・K-MIX(静岡)
『SATURDAY MORNING LOMI LOMI 』
毎週土曜 AM7:00〜8:00

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