こんにちは
SELECT Cafeのシミズです

怒涛の展示会WEEKのあとは発注業務に追われ、黙々と発注書を作り続け、
新しい商品をUPし、特集の原稿を作成し、なんだかとても慌ただしい1週間でした。
とあるブランドのアウターで
素敵なダウンを発見したので、こちらで特集を計画中です♪
ぜひ楽しみにしていてください
さて、楽しみといえば、先日本屋さんで
素敵な本を発見しました

料理家の栗原はるみさんのエッセイです。

その名も
『楽しいこといっぱい65
』
65という数字は、栗原さんのご年齢なのだ
そうです!
もっとお若く見えるのでビックリしました。
65歳を迎えられたことをきっかけに、65コの
楽しいことをテーマに書かれているエッセイです。
身近なテーマで書かれているので、とても
親しみやすく、マネしてみたい!と思ったら
すぐに実践できることばかりなので、
ご興味のある方は、ぜひおすすめです
さて、今日は5月1日(火)に新しくデビューする、素敵な靴ブランドを
ご紹介します
『靴の進化に貢献する』をコンセプトに、代表の柳 智巳氏が1996年に設立した
靴工房『STUDY(スタディー)』。
靴作りの全工程を熟練の職人がハンドメイドで行っており、その高いクオリティには
定評があります。
現在、STUDYでは、POE、Hutte、Rough trade、from the door:102の4ブランドを展開。
SELECT Cafeではクラシックなフレンチテイストをベースにした『POE』と、素材の魅力を
生かしたエレガンスを追及する『Hutte』を展開します。
今日は、一足お先にSTUDYの工房を見学させていただいた時の様子を
お伝えします


工房を入ると目の前に広がるのは
木型や、整形前の裁断された革の
パーツたち。
これを職人さんがひとつひとつ靴の
形に整えていきます。


こちらは、サンダルの甲にあたる
モチーフ部分を職人さんが裁断し、
縫い合わせをしているところです。
モチーフの端は、靴底へ接着され
ますが、接着部分の溝も幅に合わせて
底を削り、底が平らになるよう丁寧に
仕上げられていきます。


そのほか、職人さんが使われている
靴専用のミシンや、仕立てる時の
細かい指示が書かれたデザイン画
などが目につきました。
私は、前職でショップスタッフをしていた時に『STUDY』の靴を実際に販売していた
ことがあります。
工房を見学させていただいた時、まだハンドメイドと伝える前に、ショップで試着された
お客様が『足が包まれてる感じがする!』とおっしゃっていたことを思い出しました。
自分でも、POEのシンプルなスムースパンプスを持っていたのですが、本当に
疲れ知らずで、磨くたびに味わいを増し、すごく愛着のある靴でした。
やはり、人の手や想いを込めて作られたものには、履く人のことをじっくり
考えながら作られている分、大量生産にはない優しさや温かさがあり、それは
心地よさとしてお客様へちゃんと伝わるのですね。
『STUDY』の靴は、まさに自分で履き、手入れをして育てていく靴だと思います。
ファッションの世界には様々なブランドやトレンドがありますが、私はバイヤーとして
大人の女性だからこそ、ありふれたトレンドに身を包むことよりも、大切に仕立て
られたモノを自分らしくコーディネートできる、そんなブランドや商品をたくさん見つけて
みなさんにお伝えしていきたいです。
『いい靴を履くと、靴が素敵な場所へ連れて行ってくれる』
『STUDY』の靴を履くと、むかしどこかで聞いたこんな言葉をきっと思い出しますよ♪
それではみなさま、素敵なGWをお過ごしください

