土曜日の午後。
ピンポーン。玄関に、優しげなメガネのお兄さん。
「東京ガスです。お待たせしました〜」思わず拝みたくなったよ。
やったぁ、ガスが通りました!記念に写真撮ってもらえばよかったなぁ(←全く意味不明)
おかげさまで3週間ぶりに家のお風呂に入れました。
東京ガスのお兄さんは2週間の予定で山形に滞在し、毎日仙台まで通って復旧作業にあたってくださるのだそう。被害が甚大な今回は、北海道から九州まで、全国規模の応援部隊が結集しているのだとか。ありがたい話です。
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さて、仙台は今日も寒いです。
最低は氷点下すれすれの1度か2度。灯油の流通がさっぱり回復せず、贅沢に使えないからストーブの設定温度は13度ぐらいにしてます・・・とほほ。
てなわけで、今日は寒い災害時のあったか対策。
まずは、何てったって
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薄手のインナー(ババシャツ)の重ね着。
家の中でダウンコートをはおるのも手だけど、地震の後片付けがあったり、夜はロウソクを灯したり、モコモコの格好だと動き辛く危険な場合も。厚手を1枚より、薄手の服を重ね着する方が、服と服の間に空気の層が出来て暖かいと以前お医者さんが言ってました。
冷え性のsatohahaも、腰から上/ヒートテック+ヒートテック+薄手ニット+腰が隠れるチュニック、腰から下/ヒートテックのレギンス+デニム+靴下+ルームシューズ を基本にし、何とか風邪をひかずに過ごせました。シルク混の服地なら、もっと暖かいと思います。シルクはカラダの毒素も排出してくれるし。
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湯たんぽ

断水中は使い辛いけど、寝る時の足元はやっぱり暖かい方が寝つきも良いです。暖かくなくなったら中の湯を再度沸かし、使い回せば水の無駄遣いにはならないです。
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空のペットボトル

これはもう一家に何本でもあると嬉しい。
給水所で水をもらう時にも使えるし、熱湯を入れてタオルでくるめば
立派な湯たんぽ代わりにも。ポリタンクの備えがない家庭はもちろん、備えている家庭でも数本キープしておくと安心です。
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使い捨てカイロ。
言うまでもなく、今回の震災時はスーパーやドラッグストアで早々にソールドアウト。腰とおへその下に貼っておくと、効果的です。
しかーーし!わが家では、私と義母がそれぞれ備蓄していた分があったのだけど、
人間には一切使いませんでした。 バスタオルに貼って、その上にお兄ちゃん(19歳)が飼っているハムスターのお家を置いて床暖房に・・・家の中で一番セレブ扱いされていたよ。
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足湯
水が通らないとできないけど、足から体中がポカポカになって最高!水遊び感覚らしく、毎日足湯が楽しみで仕方がなかったチビ。

大鍋+ストーブで湯をわかし、バケツや洗面器に一人分ずつ小分けして水で温度を調整。お風呂よりもちょっと熱めに、がポイントです(結構すぐ冷めちゃうのね)。
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今日のパパ弁
なんだかいつもすじこのおにぎりが入ってワンパターン!? と思っているアナタ、はいその通り。私も父もすじこのしょうゆ漬けが大好き!理屈なんてないです。だって好きなんだもの〜毎日でも食べたいっ。
●おにぎり3種(すじこ/塩なめたけとちりめんじゃこ/ひじき煮とカリカリ梅)
●ミートボールのチリソース風 ●ポテトサラダのハム巻き ●笹かまの明太子サンド
●柿のしそ巻き ●ブロッコリーとプチトマト、大葉
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