今日はくもり空から雨模様の空。
最低気温も氷点下までは下がらず、起きるのもあまり苦じゃなかった。でも、まだまだ寒い。暖房をあまり使えないのも大きい理由だけど、とにかく冬物コートをしまえない状況なり。
昨日、ドトールはラテ系飲料販売している模様・・的なコトを書いたけど、実際に行ったら
豆乳ラテだけでした・・・やっぱり牛乳を使うのはNGらしい。ただ、河北によれば県内の主要6工場のうち、規模は小さいけど2社は操業開始したらしく、すこーしずつ入手できるようになるかも。
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久々にカフェグローブを見ていたら、こぐれひでこさんが原発事故に伴う原乳や野菜についてこう言ってくださってました。
福島県産の原乳と茨城産のほうれん草に基準値以上の放射能を検出という発表。数値は健康に被害を与えるものではないそうだ。その発表、私は信じる。もしも市場に並んでいたら、それらのものを優先して買おう、と決心した。ごはん日記より、全文は
コチラ
私も、信じます。そして、同じように福島産の野菜を買おうと考えてました(現在は出荷停止になったものも多いけど)。風向き等によっては同じ被害を受けるかもしれない隣県・宮城に住む者として響きました!数日前に紹介した東北大の川島教授の
「原発の放射能より、煙草の方が危険」とあわせ、たくさんの人に届くといいなぁ。
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さてさて、災害時のお役立ちアイテム、まだ続きますよ。
今日のテーマは、停電時の「灯り」です。
各家庭の生活スタイルによると思いますが、「懐中電灯」と「ロウソク」はまずキホンですよね。
わが家の場合、夏場でも灯油を備蓄しておく派なので、上記2つに加え
灯油利用の
ランタン・ランプを備えてます。

トイレに行く時、1階と2階を行き来する時など、きちんと囲みがなされてるから消える心配が無く安心です。
懐中電灯はピンポイントに明るくて良いのだけど、意外と乾電池の減りが早い・・・よっぽど備蓄がないと使い辛いのです。今は電気が復旧したからサラリと言ってますが、
懐中電灯やラジオなどで乾電池が一本、また一本と消費されていく様子は、ハッキリ言って停電時は恐怖です。だって、いつ復旧するか皆目見当つかないんだもの。だから、懐中電灯は極力使わず、就寝後にトイレに行く場合など、火気厳禁な時に使うようにしてました。
Xmasみたいなこちらは
3連キャンドルスタンド
このぐらい高さがあり(←これはかなりポイントです)そのうえ連なってると、夕食時の手元は結構明るいの。チビっこも大はしゃぎ。

このろうそくは25センチぐらいかな。今回の震災では、だいたい夕方6時頃から、就寝する9時頃までの3時間ほど点灯。3本1セットで丸2晩持ちました。
ちなみにこの写真のロウソクは3日目の晩から使い始めたもの(つまり2セット目)この日の夜7時過ぎ頃、外灯が点いてることに気づき、やっと電気のある生活に戻れました。
食卓以外にも、各自の部屋で過ごす時や洗い物をする時など灯りが何カ所か必要になりますね。
取手つきで持ち運びしやすい
ミニサイズのキャンドルスタンド
もとても便利なオススメアイテムです。

念のため言っときますが、
ロウソク本体が可愛いか可愛くないか、香り付きかどうか・・・なんぞ、ホントにどーでもいい話です。キャンドルスタンドのサイズに合って、安定感のあるロウソクをいくつか揃えておくと良いです。
乾電池をばんばん使った白っぽい明るさはもちろんありがたいのだけど、ロウソクやランタンのほのかに揺れる少し生成りっぽい灯りは、何とも言えない温かみを感じさせてくれます。雪が降ったりと、とても寒かったから、なおさらだったのかも。
ただし、小さい子どもには
くどいぐらいに火の危なさを言い聞かせること、尚かつロウソクがある場所で絶対に一人にしないこと。これだけは必ず守りましょうね。
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今日のパパ弁
●おにぎり2種(辛子明太子/青菜と昆布の佃煮)
●いなり寿司(ちりめんじゃこと黒ごま入り酢めし)
●ちくわ梅キュウリ巻き ●そぼろとネギ入り卵焼き ●キンピラのベーコン巻き
●ナスの生姜風味お新香 ●人参グラッセ ●塩ゆで茶豆 ●ブロッコリーとわさび菜
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