母乳で育てるという選択肢 [2007年12月18日(火)]
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べびちゃん暦 元年 4日
妊娠したと知った時、べびちゃんの子育てにあたって私の中では「紙おむつ」、「粉ミルク」という先入観がありました。 恐らく10歳年の離れた弟をそれらの手段で育てる母を見ていたからかと思うのですが、妊娠初期にはそれらを当たり前と思っていた自分が、今になってそのどちらも選択しない結果となっています。 「おむつ」に関しては、また別途書きますが、「ミルク」に関しては、たまたま出産しようと選んだ病院が母乳育児を推奨していたので、自然といろんな情報が耳に入ってきました。病院主催の母親学級に行ったら、出産準備にあたって「哺乳瓶は買わないでください」と言われて、驚きました。 「赤ちゃん=哺乳瓶」という連想があったのですが、母乳育児では出産してすぐは哺乳瓶が必要ないとのこと。そういわれてみれば、母乳はおっぱいから出てくるわけだし、 それ以外のものを飲まないのであれば、哺乳瓶は必要ありませんよね。 離乳食が始まるまで、「母乳だけで赤ちゃんが育つの?!」、「水くらい飲んだほうがいいんじゃないの?」などの疑問があったのですが、他の動物も初めはお母さんの母乳を飲んで育ってるし、人間だって一緒ですよね。 (私だけかもしれませんが )コマーシャリズムのせいで、当たり前のことが当たり前じゃないと思わされてしまう今日この頃。いろんなことを素直に捉えて、広告や流行に惑わされずに、自分で感じて考えて行きたいと思いました。 |
)コマーシャリズムのせいで、当たり前のことが当たり前じゃないと思わされてしまう今日この頃。

