2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント

親子三人水入らず [2007年12月23日(日)]
 
べびちゃん暦 元年 9日

今日は、退院してからはじめておうちで過ごす週末。
お客様もいらっしゃらないし、パパも仕事に行かなくていいので家族三人でのんびりとやろうね。

べびちゃんの沐浴の時には、背中を洗うためにママがべびちゃんをひっくり返すと、パパが「かわいい、かわいい」って写真を撮ってたよ。

パパは、べびちゃんと離れがたくて平日は仕事に行くのがいやなんだって。
だから、週末やお休みはべびちゃんとずっと一緒にいたいって。

あと一週間がんばったら、年末年始のお休みにはいるから、そうしたら三人でゆっくり過ごそうね。

おっぱいを飲んでも [2007年12月22日(土)]
 
べびちゃん暦 元年 8日

寝なくなってきましたー

今までは、「飲む」→「寝る」という流れで寝かしつけていたのに、今日はぜんぜん寝てくれません。

生後二日目の夜中の1時から5時のおっぱいマラソンの再来なるか!?
それは、ママには辛すぎます。。。

今夜は、生まれて初めての雨
こんな雨の日は、すんなり眠れないのかしら。


The Wonder Weeks [2007年12月21日(金)]
 
べびちゃん暦 元年 7日

妊娠9ヶ月の頃、辺縁前置胎盤の可能性があるので管理入院をしてください、と言われて入院する前に六本木のヒルズのTSUTAYAで購入したのが、「赤ちゃんの言いたいことがわかる本」。

このときは、まだ赤ちゃんが生まれてくる実感がなくて、どんな生活になるかわからなかったけど、「オランダで32万部のベストセラー」というすごいんだかすごくないんだかよく分からないコピーに惹かれて買いました。

0歳児の赤ちゃんの成長過程を段階的に分けて解説してある本で、赤ちゃんの扱いにくい時期の予測図なども載っています。この予測図は、出産予定日から計算しているため、べびちゃんは昨日から1週目に入りました。今は「比較的穏やかな時期」とされています。

「扱いにくい危険な時期」や「一番手に負えない時期」など暗雲立ち込める時期があるそうですが、「明るく活発な時期」もあるので、べびちゃんの変化を楽しみに1年を過ごしていこうと思います。

予定日 [2007年12月20日(木)]
 
べびちゃん暦 元年 6日

本当なら、今日が予定日だったべびちゃん。
ちょっと早く出てきちゃったけど、お顔と頭が大きいせいか、大人っぽい赤ちゃんです。



今までは、寝ているときも起きているときもずっと手は肩の上の位置にあったのに、今日から手を下げることを覚えました。気をつけの姿勢?

べびちゃんはおむつ替えが好きじゃないようで、おむつを替えるといつもぐずります。新しいおむつをつけるときは、足でおむつを蹴飛ばして新しいおむつをつけさせないように抵抗します
そんなのも無駄な抵抗ですが。ふふふ。

昨日か一昨日くらいから、おっぱいが欲しい時は自分の手を口に入れるようになりました。ママの乳首がすぐ近く似合っても、自分のお手手が優先みたいです。

今日から少しぐずらずに起きている時間ができました。
今までは、ずっと眠ってたのにね。

お口のサイン [2007年12月19日(水)]
 
べびちゃん暦 元年 5日

毎日のように顔が変わり、表情も豊かになっているような気がします。

おっぱいが欲しいときのサインなのかしら。舌を下唇の下に入れるような仕草を頻繁に繰り返します。

まだ、うれしいとか楽しいとかの感情はないんだろうけど、笑顔のような口元を作るようになりました。

何に反応してこんなに表情が変わるのかしら。大人の勝手な解釈が入るけど、ずっと見ていても飽きないです。

母乳で育てるという選択肢 [2007年12月18日(火)]
 
べびちゃん暦 元年 4日

妊娠したと知った時、べびちゃんの子育てにあたって私の中では「紙おむつ」、「粉ミルク」という先入観がありました。
恐らく10歳年の離れた弟をそれらの手段で育てる母を見ていたからかと思うのですが、妊娠初期にはそれらを当たり前と思っていた自分が、今になってそのどちらも選択しない結果となっています。

「おむつ」に関しては、また別途書きますが、「ミルク」に関しては、たまたま出産しようと選んだ病院が母乳育児を推奨していたので、自然といろんな情報が耳に入ってきました。病院主催の母親学級に行ったら、出産準備にあたって「哺乳瓶は買わないでください」と言われて、驚きました。

「赤ちゃん=哺乳瓶」という連想があったのですが、母乳育児では出産してすぐは哺乳瓶が必要ないとのこと。そういわれてみれば、母乳はおっぱいから出てくるわけだし、
それ以外のものを飲まないのであれば、哺乳瓶は必要ありませんよね。

離乳食が始まるまで、「母乳だけで赤ちゃんが育つの?!」、「水くらい飲んだほうがいいんじゃないの?」などの疑問があったのですが、他の動物も初めはお母さんの母乳を飲んで育ってるし、人間だって一緒ですよね。

(私だけかもしれませんが)コマーシャリズムのせいで、当たり前のことが当たり前じゃないと思わされてしまう今日この頃。
いろんなことを素直に捉えて、広告や流行に惑わされずに、自分で感じて考えて行きたいと思いました。

手放せない、授乳の友 [2007年12月17日(月)]
 


べびちゃん暦 元年 3日

みなさんが書いていますが、授乳には必携の羊油。

これなしでは、もうやっていけません

飲ませては塗り、飲ませては塗りを繰り返し、授乳ブラの裏側は黄色く染まってしまいました。
べびちゃんが舐めても大丈夫とのことですが、これを塗った後のおっぱいはべびちゃんのお気に召さないらしく、ちょっといやいやしています

でもね、ママはこれがないと痛くて痛くてしょうがないのよー。
べびちゃんもちょっと我慢して協力してね。

添い寝デビュー [2007年12月16日(日)]
 
べびちゃん暦 元年 2日

昨日は、初めて一緒に夜を共にしたから、ちょっと照れちゃって別々のベッドで寝たけど、今夜は一緒に寝よう。

こんなに小さい君が、お腹の中から出てきて隣ですやすや寝てるなんて、まだ信じられないね。

でも、不思議と出会って2日とは思えないくらい、ずーっと前からお互いに知っていた気がするね。ママのお腹の中にいた期間よりもずっとずっと前からべびちゃんとママはつながっていた気がするよ。

これからも、ずっとずっと一緒だよ。
べびちゃんの成長と共に、ママも成長していくから、気長に末永くよろしくね。


-----
と、この後、べびちゃんの寝顔を眺めていたら、げぽっと母乳を吐いちゃいました…。
その飛距離、約20センチ。
ママのパジャマとシーツがべびちゃんの母乳でやられました

壮絶なる出産体験 [2007年12月15日(土)]
 
39週2日

午前1時の陣痛開始から、壮絶なバトルが開始されました。

詳細は後日アップしまーす。

睡眠あれば憂いなし [2007年12月14日(金)]
 
39週1日

昨晩は、生理痛のような痛みで何度か起きたものの、本格的な陣痛にならないまま朝を迎えてしまいました。そして、朝になったらなったで、また落ち着いてしまい、定期的な張りなどとは無縁の一日となりました

血液検査の結果、破水による炎症などがなかったので、とりあえずまた様子を見ることに。

ほとんどベッドから出ないのに、なぜかすごくお腹が空くので、3食にプラスしてお菓子をぽりぽり。せっかくプラス10キロで抑えたのに、ここで増えたら大変だー、と思いながらも、陣痛が始まったら体力勝負だしなー、と自分を納得させつつぽりぽり

そして、なぜか今日はとても眠い。助産師さんにも「ゆっくり眠れるのは今のうちだけよ」といわれたので、遠慮なく惰眠をむさぼらせてもらいましたー

階段を昇降したり、スクワットをしてみたり、早く来い来い、陣痛さーん

というわけで、今日は出産後に来る戦に備えて休養をとる一日でした。

ネットワーク (0)
リンク集
http://www.cafeblo.com/sakuramama/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved