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お風呂解禁!だけど… [2008年01月31日(木)]
 
べびちゃん暦元年 48日

先日、産後検診を終え、母体は順調に回復しているとのこと。
「今日からお風呂に入ってもいいですよー」と言われて大喜びしたけど、実はお風呂に入っている暇なんてありませんでした。

うちのべびちゃんのお風呂は朝、パパがお風呂に入るときに一緒に入ります。
その後、私がシャワーを浴びるついでにお風呂を洗ってきれいにしていたので、その流れに沿って今後は二人の後にシャワーじゃなくてお風呂に入ろう!と思っていたのですが、最近、べびちゃんは昼間寝ないのでそんな時間はまったくありません。

べびちゃんのお風呂の後は、のどを潤すおっぱいタイム。
そこで、おっぱいを吸いながらうとうとしてくれるので、そーっとハイ&ローベッドに寝かせ、お風呂にダッシュ

20分もするとぐずり始めるので、湯船に浸かれるのはせいぜい数分。
ゆっくり半身浴という淡い夢は叶っていません

夜は割りと長い時間寝てくれるので、夜のお風呂に変更しようとも思ってみたけど、夜は夜でいろいろやることがあって、ふと気がつくと夜の1時とかなんですよねー。
そこから半身浴なんてしてたら、睡眠時間が削られてしまうのでとても無理です。

お医者様のOKはでたけど、べびちゃんのOKはまだまだもらえなさそうです…。


Wonder Week: 5週目 [2008年01月22日(火)]
 
べびちゃん暦元年 39日

最近、べびちゃんの様子に変化が!

今までが調子良すぎたのかも知れませんが、夜や朝方の授乳の際に起きるとぐずって寝なかったり、昼間もおっぱいやおむつではないのに、抱っこしても何しても泣き止まなかったりでママはちょっと辛いくらいです

なんでだろーと思ってカレンダーを見たら、今週は以前の日記に書いた「赤ちゃんの言いたいことが分かる本」によると生後5週目の「扱いにくい危険な時期」とのこと。

この時期は、飛躍的な成長に伴って、赤ちゃんが不安定になる時期。

そんなことなら、「そういう時期なのね」ということで気楽に構えて、ひたすらあやし続けるしかないかな。

なーんて、べびちゃんが静かに寝ているときは思えるけど、夜中にママも眠いのにべびちゃんがぐずったりとか、延々泣き続けられるとそんなに寛大な気持ちではいられませぬ。
ママも一緒に泣きたくなっちゃうよ。

友達ママも「生後40日くらいが一番大変だった。わらにもすがる気持ちでスリングを買いに行ったよ。」と言ってたし。それを聞いてママもスリングを買ったけど、べびちゃんはスリング嫌いみたいだね…。

この時期は1週間くらいで過ぎるみたいだけど、本によると「一番手に負えない時期」が数週間も続く時期があるそうで。

今からその時期が怖いよー

受注生産型 [2008年01月21日(月)]
 
べびちゃん暦元年 38日

1ヶ月検診の当日から、どうやら私のおっぱいは受注生産型になったようです

前日まで、おっぱいの上から脇にかけてどうやって飲ませてもとれないしこりができていて、縦抱きで飲ませたり、フットボール抱きで飲ませたりといろいろやってもなかなかとれず、あまりの辛さにネットで検索してマッサージをしたり、つまりをとってみようかと試したりしていました。

近所に桶谷式の助産院があったので、そこに行ってみようかとも思ったのですが、出産した病院で「とにかく赤ちゃんに飲んでもらうのが一番」といわれたので、ひたすら飲ませ続けました。

その甲斐あってか、検診当日にはずいぶん楽になり、硬く大きかったしこり(だんなが触ってその硬さにびっくりするほど!)も小さくやわらかくなっていました。

その日から、おっぱいの張りがあまりなくなり、ちょっと小さくなった感じ。
もともと左右の大きさが違うのですが、右のおっぱいに関しては、妊娠前に戻ってしまったかのような小ささ!

それで、ちゃんとおっぱいが出ているのか不安だったのですが、片方を飲ませているともう片方からぽたぽたたれるくらいなので、十分出ているようです。べびちゃんも相変わらず大も小も元気いっぱいな感じなので母乳不足もとりあえずは心配なさそう。

母乳の出がよくなったからか、授乳時間が短くなり、それがまた「べびちゃんの吸いが足らなくて、母乳が出なくなったらどうしよう」とうい不安につながっていたりするのですが、そうならないことを願ってしばらく様子を見ようと思いまーす。

1ヶ月検診 [2008年01月17日(木)]
 
べびちゃん暦元年 34日

今日はべびちゃんの1ヶ月検診に行ってきました。
本格的(?)にどこかにお出かけするのは、初めて。
おむつも3枚、お着替えも1セット用意して、どんなに待ち時間が長くても大丈夫なように万全の体制を準備

朝、寝坊をしてしまったのでとてもお腹が空いてしまった。どうせ待ち時間があるだろうと思っていたので、病院の売店でおにぎりとお水を買ったのに、さくさくとよばれて受診開始!

まず、身長と体重を測定。
「あかちゃんを裸にして、ここに乗せてください。」と台を指差されたけど、「おむつもですか?」と思わず聞いてしまった。だって、おむつを取った状態でおしっことかしたら困るじゃないですか。
そうしたら、「はい。おむつも取ってください。大丈夫、ここにタオル敷いてあるから。」と心配を見透かされたように返事をされました

べびちゃんは順調に成長中で、4360グラム。
この2週間で960グラムも増量!すごいよ、べびちゃん。

その後、べびちゃんの生活習慣についていろいろ質問を受けました。
おしっこの回数、うんちの回数などなど。

次に、先生の診察。初めての診察にべびちゃんよりもママの方が緊張しました。
先生にいろいろ聞きたかったのに、先生があれやこれやとべびちゃんを診察するのと、それに対して泣き喚くべびちゃんに気をとられて質問ができませんでした
母子手帳にも質問事項を書いていったのに、役に立たず
日ごろから心配していることや気になっていることはメモしておいて、診察の時には別で持っていこうと思いました。

最後に母乳相談ということで、また別室へ案内されると、そこには助産師さんとあかちゃんにおっぱいをあげているお母さんが一人。

「はい、じゃあ、そこのソファでおっぱいあげて。」と言われるも、クッションもないし、ソファに深く腰掛けての授乳なんてやったことないよー、と思ってしまいました。毎回、授乳時にはクッションを使用、そして、(よくないと知りつつも)前かがみ気味で授乳していたので、この状況で授乳は私には難しい…、とおたおたしていたら、助産師さんが、「はい、じゃあいつもみたいに横抱きにして。」と、しびれを切らしたのか指示してくれました。

横抱きにした状態で、べびちゃんの顔を近づけて、おっぱいをぱくっっとくわえさせ、「はい、オーケー。」と助産師さん。
「へ?これでいいんですか?」と、今朝まで授乳の度にクッションで高さを調整して、片手にべびちゃんの頭、もう片手に自分のおっぱいを持って、「ぱっくんちょ」と効果音までつけて授乳に労をはたいてきた私は拍子が抜けて聞いてしまいました。

「そうよー、これでいいのよ。これからは外で授乳する機会も増えるし、簡単な方がいいでしょ。(授乳以外にも)いろいろやらなくちゃいけないことも出てくるから、お母さんも楽しなくっちゃ。」と笑顔で答える助産師さん。
「入院中にいろいろ習ったかもしれないけど、これからはこれでいいのよ。」と言われました。

確かにべびちゃんももう大きくなってきたし、生まれたばかりの頃と比べると自分で動けるようになってきたし、簡単でいいのかも、とあっさり納得。

さらに「2,3ヶ月になると自分の目でおっぱいが見えるようになるから、そうしたら赤ちゃんを近づけなくても自分からおっぱいをくわえに行くのよ。」とのこと。

べびちゃんの成長にともなって、授乳の仕方も変わっていくのね。
べびちゃんの成長と共に、ママも成長していくのね。

母乳促進剤 [2007年12月30日(日)]
 
べびちゃん暦 元年 16日

出産を間近に控えたある日、宅急便屋さんが「ぴんぽーん」と。

私が妊娠したことを知らせた大学時代の友人からの贈り物が届きました。

開けてみると、たんぽぽのお茶が。たんぽぽコーヒーとも呼ばれているものだそうです。

コーヒーが大好きな人が代用品として飲むらしいんですが、私はコーヒーがなくても大丈夫。なんでくれたんだろー?と思って聞いたら、母乳の出がよくなるということでした。

それなら早速、と思って飲み始めたら、母乳の出が良過ぎるのか、お乳が張って大変!もう少しおっぱいが落ち着いて、受注生産型になったら飲もうっと。

新生児訪問 [2007年12月28日(金)]
 
べびちゃん暦 元年 14日

昨日お電話いただいた助産師さんが早速訪問に来てくれました。

退院後の生活に関する問診や、私やべびちゃんの様子を聞いてくれて、べびちゃんの体重も量ってくれました。なんと、3400グラム!退院したときは3000弱だったのに、1週間でこんなに増えてるなんて。母乳を飲ませているので、毎回どのくらい飲んでいるか分からず不安でしたが、そんな不安も吹き飛ぶくらいの順調な成長っぷりでした。

体重を量るときに寝ていたべびちゃんがちょうど起きたので、そのまま授乳へ。
授乳のときに、べびちゃんの吸い方や、私のおっぱいの張りなども見てくれて、いろいろなアドバイスをもらいました。

おっぱいが張りすぎていると、べびちゃんが乳首を加えたときに硬くてつるっと滑ってしまうらしく、そうするとべびちゃんもとても疲れるので、おっぱいが張っているときは、飲ませる前にちょっと乳輪のあたりをもんでやわらかくするといいらしいです。

また、おっぱいの付け根あたりを手で押さえて圧力をかけるとおっぱいが押し出されるので、おっぱいがが張っているときは、べびちゃんの吸う力に加えてあげるとよいそう。ただ、両手を使っておっぱい全体の付け根を押さえないとあまり効果がなさそうなので、誰かにやってもらわないとできないかも、です。

助産師さんに助けてもらって、べびちゃんにがっつりおっぱいを飲んでもらったら、張りがずいぶんと楽になりましたー

生後2,3ヶ月くらいになると、おっぱいが作り置きじゃなくて、吸うときに作られる受注生産型になるらしいので、そうするとこの張りもなくなるとか。
作り置きおっぱいはおいしくなさそうだし、張りも辛いので、早く受注生産型にならないかなー。

余談ですが、ずっと前に誰かに聞いたんだか本で読んだのだか忘れてしまいましたが「母乳はまずい」という話が頭に残っていたのですが、昨日、乳首からたれていたのを指につけて舐めてみたらほんのり甘くておいしかったです。なんで「まずい」って思い込んでたのかなー。

腹に力を入れて [2007年12月27日(木)]
 
べびちゃん暦 元年 13日

昨日から、泣き声に変化が。
お腹に力が入るようになったのか、今まで「うぇーん、うぇーん」だった泣き声が力強くなってきました

順調に大きくなっているように思える反面、最近はおっぱいを飲む時間があまり長くありません。そのせいか、おっぱいがずっと張りっぱなしでちょっと辛い

3時間毎に授乳したいのに、ほうっておくと昼間も夜も4、5時間寝てしまいます。昼間は昼間で起こすのがかわいそうだし、夜は夜でここぞとばかりにママも寝ていると、おっぱいがぱつんぱつんで大変なことに!

この悪循環をどうしたらいいものかと悩んでいたら、タイミングよく渋谷区が派遣してくれる助産師さんからお電話がありました。新生児訪問をしてくれるということでその連絡の電話だったのですが、ここぞとばかりに聞いちゃいました。

「赤ちゃんがずっと寝ているときは、起こして授乳をするべきか、寝かせておいて起きたときに授乳をするべきか。おっぱいが張ってしまって大変なんです。」と、聞いてみた。

そうしたら、「赤ちゃんはいつでも寝られるから、起こして3時間毎に授乳した方がいいわよ。おっぱいが張ってしまうと、お乳もおいしくなくなるから、張ったままにしておくのはよくないし、張りを取るにはすってもらうしかないからね。」とのこと。

専門家のご意見をいただいたところで、今後は遠慮なく起こさせてもらいます!覚悟しててね、べびちゃーん♪

布おむつ [2007年12月26日(水)]
 
べびちゃん暦 元年 12日

うちのべびちゃんは布おむつを使っていますが、今のところ特に不便はありません。

紙おむつを使ったことがないので、その便利さをまだ知らないということもありますが、お洗濯やウンチの始末も特に気にならないので、このまま布おむつを続行しようと思います。出産前は布と紙の併用でと考えていたので、必要最低限の枚数しか買っていなかったのですが、買い増ししました。

新生児の間は頻繁におむつを替える(らしい)ので、これが紙おむつだったらごみが大変だろうなぁ、と思います。コストに関して言えば、新生児用おむつは1枚あたりの値段がお安いみたいだし、買い物もネットで注文してしまえば特に不便はなさそうですね。

ただ、おむつを替えたとたんにおしっことかウンチとかが多々あるので、そうすると貧乏性の私はもったいないからついつい見て見ぬフリ(特におしっこの時とか)をしそうです。そう考えると、「洗えばいいや」って思える布おむつの方が私にはあっているかもしれません。

もう少し大きくなったらお出かけ用に紙おむつを買おうと思いまーす。

アルカリウォッシュ [2007年12月25日(火)]
 
べびちゃん暦 元年 11日

うちのべびちゃんは、布おむつを使っています。

今まで、おむつ洗いにはピジョンのチビクリンを使っていたのですが、いろいろ調べてみたら、重曹と炭酸塩の中間の物質・セスキ炭酸ソーダでできているアルカリウォッシュというのがよいという評判だったので買ってみました。

おむつのつけ置き洗いにはどの程度の分量を溶かすのか分からなかったので、5リットルに対して大匙1くらいで今日は試してみます。落ち具合に乞うご期待です!

クリスマスイブ [2007年12月24日(月)]
 
べびちゃん暦 元年 10日

今日はべびちゃんの初めてのクリスマスイブ。
パパとママにとってもべびちゃんと初めて過ごすクリスマスイブ。

お昼過ぎに石井さんご夫妻が来て、スリングをプレゼントしてくれました。


夜は、パパが腕を揮ってクリスマスディナーを作ってくれました。
授乳中のママは、ポール・ジローのスパークリンググレープジュースで乾杯
デザートは、授乳中のママを気遣って、The Peninsulaの小さなチョコレートケーキ。
油もの、糖分は控えめにしないとおっぱいが張っちゃうので、半分だけいただきました。

さらに、パパからべびちゃんとママにサプライズプレゼント
べびちゃんにはオーガニックコットンの肌着セット。
ママには、ニットのカーディガン。おうちの中だけじゃなく、お出かけしたときの授乳にも役立ちそうです。さすがパパですねー。

「今年はクリスマスプレゼントが用意できなくてごめんね。」とママがパパに言ったら、「何言ってるの。最高のプレゼントをもらったよ。ありがとう。」とべびちゃんのほっぺたをつつきながらパパがにっこり。

素敵なパパの下に生まれて、べびちゃんは幸せねー。
素敵なだんな様と一緒になれて、ママもとっても幸せ者ねー。
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