私のコレクション 〜ボックス編〜
2011年12月19日(月) 11:13
先週はいつも相談にのってもらっている優しいお姉さんのひろみさんに
お会いすることができました。
去年お会いしてから1年ちょっとぶりです。
前回初めてお会いしたときも、素敵な女性だと思いましたが
今回ますます素敵になられていました☆
東京のお洒落な女性はこんな感じなんだ〜と思いながら見ていました。
いつもメールしているので、なんだか私的にはすっかりお友達気分。
そのせいか、いつの間にかタメ口になってたような。失礼致しました。
こんな私ですが、これからも宜しくお願い致します。
この日は一緒にランチをして、私の自宅へ寄り、
お気に入りのコーヒーショップでお茶をして、
ついでにお気に入りのあるものも見てもらい(笑)、お買い物もして、
と楽しい半日を過ごしました。
お買い物途中に寄ったコスメショップでロリータ・レンピカの
ギフト用セットを見かけました。
そこで私の目を引いたのが、ギフトセットが入ったボックス!
私好みのデザインで「わー、可愛い!この箱だけ欲しい」と言っていたら
親切な店員さんが「1つ余ってるからあげますよ」と言ってくれました。
ラッキー☆
これがその箱。大きさもちょうどよくてこれから活躍しそうです。

お店のボックスや紙袋って可愛いデザインが多くて
ついつい残しておきたくなるのですが、
そのうち収納場所に困るので、なるべく捨てるようにしています。
そんな中、私が気に入ってずっと持っているものが
このラデュレのボックス。
これはまだ日本にラデュレが上陸する少し前のこと、
お友達の杏ちゃんがパリ旅行へ行くというのでお願いして
ラデュレでお菓子と本を買ってきてもらったときに頂いたもの。
お隣にあるのは、N.Yのチョコレートショップ、Mariebelleの
ホットチョコレート用の缶。ニーマンマーカスで去年末購入したもの。
色合いが気に入っています。

やっぱりラデュレのものは可愛くって大好き☆
最近日本の雑誌には付録が付きものですが、
今年のシュプールの付録はなんとラデュレとのコラボだったのです。
私もしっかり手に入れました。
じゃーん。カレンダーと単行本用のブックカバー。
両方共、可愛いすぎますぅ。

ブックカバーの中身はいつも読んでる林真理子の本。
最近も3冊エッセイ本を購入しました。これで17冊。
その中の一冊、『旅路のはてまで男と女』の中にある
「お菓子の季節」にこう書かれていました。
〜 毎日昼過ぎになると、あそこのお菓子が食べたくてたまらなくなる。
けれどもひとり暮らしの私は、せいぜい二個の菓子でいいのだ。
けれども二個のお菓子を箱に入れてもらい包装してもらうのは気がひける。
タッパーにしようかと思ったのだが、それではあの菓子に失礼だ。
私は古道具屋さんで小さな菓子鉢を買い、それに入れてもらうようにした。
こうするとお店の方でもとても親切にしてくれたものである。
ある時、私のように菓子鉢を持参し、そのうえにちりめんの風呂敷も
用意した人がいた。お菓子屋さんのおかみさんが、鉢に菓子を入れ、
きっちりと大切そうに風呂敷を結んでいたのを、まるで昨日のように思い出す。
とてもいい光景だった。〜
私はこれを読んで、こういうことって凄く楽しそうと思いました。
菓子鉢や風呂敷にも拘ったりして。
おばあちゃんになってこういうことが出来たら粋な感じがします。
日常の中の小さなことにも自分なりの拘りがある。
そんな女性に憧れます。
お会いすることができました。
去年お会いしてから1年ちょっとぶりです。
前回初めてお会いしたときも、素敵な女性だと思いましたが
今回ますます素敵になられていました☆
東京のお洒落な女性はこんな感じなんだ〜と思いながら見ていました。
いつもメールしているので、なんだか私的にはすっかりお友達気分。
そのせいか、いつの間にかタメ口になってたような。失礼致しました。
こんな私ですが、これからも宜しくお願い致します。
この日は一緒にランチをして、私の自宅へ寄り、
お気に入りのコーヒーショップでお茶をして、
ついでにお気に入りのあるものも見てもらい(笑)、お買い物もして、
と楽しい半日を過ごしました。
お買い物途中に寄ったコスメショップでロリータ・レンピカの
ギフト用セットを見かけました。
そこで私の目を引いたのが、ギフトセットが入ったボックス!
私好みのデザインで「わー、可愛い!この箱だけ欲しい」と言っていたら
親切な店員さんが「1つ余ってるからあげますよ」と言ってくれました。
ラッキー☆
これがその箱。大きさもちょうどよくてこれから活躍しそうです。

お店のボックスや紙袋って可愛いデザインが多くて
ついつい残しておきたくなるのですが、
そのうち収納場所に困るので、なるべく捨てるようにしています。
そんな中、私が気に入ってずっと持っているものが
このラデュレのボックス。
これはまだ日本にラデュレが上陸する少し前のこと、
お友達の杏ちゃんがパリ旅行へ行くというのでお願いして
ラデュレでお菓子と本を買ってきてもらったときに頂いたもの。
お隣にあるのは、N.Yのチョコレートショップ、Mariebelleの
ホットチョコレート用の缶。ニーマンマーカスで去年末購入したもの。
色合いが気に入っています。

やっぱりラデュレのものは可愛くって大好き☆
最近日本の雑誌には付録が付きものですが、
今年のシュプールの付録はなんとラデュレとのコラボだったのです。
私もしっかり手に入れました。
じゃーん。カレンダーと単行本用のブックカバー。
両方共、可愛いすぎますぅ。

ブックカバーの中身はいつも読んでる林真理子の本。
最近も3冊エッセイ本を購入しました。これで17冊。
その中の一冊、『旅路のはてまで男と女』の中にある
「お菓子の季節」にこう書かれていました。
〜 毎日昼過ぎになると、あそこのお菓子が食べたくてたまらなくなる。
けれどもひとり暮らしの私は、せいぜい二個の菓子でいいのだ。
けれども二個のお菓子を箱に入れてもらい包装してもらうのは気がひける。
タッパーにしようかと思ったのだが、それではあの菓子に失礼だ。
私は古道具屋さんで小さな菓子鉢を買い、それに入れてもらうようにした。
こうするとお店の方でもとても親切にしてくれたものである。
ある時、私のように菓子鉢を持参し、そのうえにちりめんの風呂敷も
用意した人がいた。お菓子屋さんのおかみさんが、鉢に菓子を入れ、
きっちりと大切そうに風呂敷を結んでいたのを、まるで昨日のように思い出す。
とてもいい光景だった。〜
私はこれを読んで、こういうことって凄く楽しそうと思いました。
菓子鉢や風呂敷にも拘ったりして。
おばあちゃんになってこういうことが出来たら粋な感じがします。
日常の中の小さなことにも自分なりの拘りがある。
そんな女性に憧れます。





























