クリニック@NY [2008年05月10日(土)]
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こっちきて早々病院の世話になった。
またもや乳腺炎 夜中に40度発熱し 朝をまって病院に電話 アメリカは完全予約制らしく、時間を指定され ヘロヘロで歩けないのでタクシーを探すも 1台も捕まらない\\\\仕方なくバス。 バスの中でも意識も空ろ、旦那にドラを抱っこしてもらって眠らせてもらおうと うつろうつろしていると ドラが前の席の人の髪の毛で遊ぼうとしている ![]() よく見ると、よく見なくてもルンペンさん ![]() 必死で手を収めさせ 30分位バスに揺られやっとのことで目的の34street バス停から10分程歩く途中吐き気がし 空げろ「おぇ」ってしていると 周りのひとが心配してくれた・・・アメリカ人優しいね ![]() 病院に着くや否や、大量な書類を渡され しかも全部英語・・・・・余計具合悪くなりそう どうやら読んで理解してサインしろとのことで、数箇所にサイン こちらは前払いらしく、診察前に会計を済ませ 個室に通された。 まず看護婦に日本語で問診され、 「ドクターは英語ですが大丈夫ですか?」 即答で「無理です」 ドクターと一緒に先ほどの看護婦が同時通訳してくれた。 診察はなんだか 丁寧っていえば丁寧・・・日本のとちがってゆっくり時間だけはかけてた。 最終的に処方箋渡されて薬の説明をうけ病院は以上で終わり。 ドラッグストアで処方箋を渡すと ネイルばっちりなギャルが薬をだしてくれた。 帰宅後薬瓶をあけてびっくり ![]() 薬がデカイよ 日本の4倍はある・・・・半分で聞くんじゃないか?? 医者の問診の際、薬は用法容量を守って必ず飲むこととしつこく 念を押されたけれと、 きっと訴訟社会のアメリカのこと、 「このやぶ医者!なおらないじゃねーか」 って裁判多いんだろうなぁ・・・ |













