嫁vs姑
2008-03-10 12:06:40
昨日の日曜日
友達と上野駅で待ち合わせのため
向かう途中の電車の中
満席の車内
ベビーカーに座るドラちゃんを覗き込みに
オバちゃんが一人寄ってきた。
オバちゃんはお孫さんがいるらしく、
ドラちゃんの事をあやしながら子供ネタを談笑
次第にオバちゃんは同居のお嫁さんと
上手くいかないと語り始めた。
なんでも
オバちゃん、次男、次男嫁、孫が同居
嫁はキツイ性格で
言いたいことはガツガツ言って来る云々・・・
オバちゃんはお嫁さんに言いたいことはあっても
波風立てない為に何も言えなく
家で小さくなっている
オバちゃんがパートの給料8割を
かわいい孫のため使っているが
何か買ってあげても
嫁にお礼一つにわれたことがない云々・・・
見た感じ田舎の気の弱そうなオバちゃん、
「こんな優しい姑とでも同居ってうまくいかないもんなんですね・・・」
と相槌を打ちながら
「私の姑なんて、産着一枚買ってくれたことないし、
初孫誕生時も私達が交通費払って迎えに行ってあげてやっと来た、
来てやったって感じでしたよ
お宮参りとか節句も何もしないし
何もしないくせに口だけ出して、近所と親戚の前では自分のこと
バアバとか呼んで孫の自慢して・・・
電話掛けてきて歳暮が遅いとか誕生日プレゼントが無いとか怒鳴り散らすし・・・
孫の面倒なんて見ないわよ!私責任無いわよ!って叫ぶし
うちの姑とオバさんと交換して欲しいですよ
アハハ
」
と我が家の最強姑★強子の話を一息で説明した所
なんとオバちゃんの目に涙が
ええっ
驚く私の手を握ってオバちゃん
「あなた見たいな穏やかそうなお嫁さんにそんな仕打ち・・・酷すぎる!」
泣くほどじゃ・・・(泣くほど酷い姑であることは確かだけど)
赤の他人の為に涙してるこのオバちゃん・・・
良い人過ぎる・・・
穏やかな嫁には最強の姑
最強な嫁には穏やかな姑
世の中そうなるように出来ているんでしょうかね
電車に揺られながら見ず知らずのオバちゃんと語り合った春の日でした。
友達と上野駅で待ち合わせのため
向かう途中の電車の中
満席の車内
ベビーカーに座るドラちゃんを覗き込みに
オバちゃんが一人寄ってきた。
オバちゃんはお孫さんがいるらしく、
ドラちゃんの事をあやしながら子供ネタを談笑
次第にオバちゃんは同居のお嫁さんと
上手くいかないと語り始めた。
なんでも
オバちゃん、次男、次男嫁、孫が同居
嫁はキツイ性格で
言いたいことはガツガツ言って来る云々・・・
オバちゃんはお嫁さんに言いたいことはあっても
波風立てない為に何も言えなく
家で小さくなっている
オバちゃんがパートの給料8割を
かわいい孫のため使っているが
何か買ってあげても
嫁にお礼一つにわれたことがない云々・・・
見た感じ田舎の気の弱そうなオバちゃん、
「こんな優しい姑とでも同居ってうまくいかないもんなんですね・・・」
と相槌を打ちながら
「私の姑なんて、産着一枚買ってくれたことないし、
初孫誕生時も私達が交通費払って迎えに行ってあげてやっと来た、
来てやったって感じでしたよ

お宮参りとか節句も何もしないし
何もしないくせに口だけ出して、近所と親戚の前では自分のこと
バアバとか呼んで孫の自慢して・・・

電話掛けてきて歳暮が遅いとか誕生日プレゼントが無いとか怒鳴り散らすし・・・

孫の面倒なんて見ないわよ!私責任無いわよ!って叫ぶし
うちの姑とオバさんと交換して欲しいですよ
アハハ
」と我が家の最強姑★強子の話を一息で説明した所
なんとオバちゃんの目に涙が

ええっ

驚く私の手を握ってオバちゃん
「あなた見たいな穏やかそうなお嫁さんにそんな仕打ち・・・酷すぎる!」
泣くほどじゃ・・・(泣くほど酷い姑であることは確かだけど)
赤の他人の為に涙してるこのオバちゃん・・・
良い人過ぎる・・・
穏やかな嫁には最強の姑
最強な嫁には穏やかな姑
世の中そうなるように出来ているんでしょうかね
電車に揺られながら見ず知らずのオバちゃんと語り合った春の日でした。


