育児・外国暮らしで感じた事などの備忘録です

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パスポート [2008年01月18日(金)]
4月の転勤同行にむけての準備 第1弾
パスポートを作った。

私のは20歳の時に作った10年が切れているので
再度作成、
20歳の写真若い・・・

ドラは新規作成

赤ちゃんのパスポートって5年しか作れないのね。。。
そりゃそうか、顔が10年同じわけない

ベビーフェイス、5年後にはどう変化しているのかしら
斉藤さん [2008年01月10日(木)]
昨日からスタートしたドラマ斉藤さん (かくいう私も旧姓斉藤さんです)

名前からして気になるので拝見しましたが、
面白いじゃないですか!(上から目線)

悪いことを悪いと注意する
今時居ない正義感の強い斉藤さんと、幼稚園ママ達の世界

高島礼子扮するボスキャラママと
取り巻きママ達と
気の弱い主人公ママ

幼稚園が舞台じゃなくても、
職場、学校、サークルなどなど女性が集まる現場に
必ず発生するであろう状況が描かれていて
「あーあるあるある・・・」とうなずけました。
新米ママで幼稚園ママ予備軍の私としては興味深く
食い入るように見ました。

今クール水曜10時は日テレに固定です。
年末年始 [2008年01月07日(月)]
あけましておめでとうございます。
年末は友人が遊びにきてくれたり
実家に帰ったり
何かと忙しく過ごしました。

予定が詰まっているにもかかわらず、
27日の夜、昼に食べたタヌキ蕎麦の揚げ玉に当たった・・・
夕方寒気がして
夜入浴後激しい嘔吐と腹痛・・・・

旦那は飲み会で抜けられないとホザキ
ドラちゃんをアヤシナガラ吐き気と下痢との格闘
熱を測ったら38度越え
夜中に旦那が戻り
救急車呼ぼうか?などと心配してる風に
言う割には
救急病院調べるわけも無い・・・

タクシーの呼び方すらわからない様子で
走ってつれて来るとか言っている。
要領悪い・・・

頼りにナラナイ主人は頼らず
翌日までなんとか乗り切り、
朝タクシーで病院に行った。
何の役にも立たないくせに主人が
「俺が連れて行ってあげる」
といわんばかりに着いてきた。

青くなっている私の脇
携帯メールで「嫁さんが倒れた!看病中。。」との
報告を友人やら同僚に打っている・・・

看病なんてしてないだろ・・・

病院には託児室があるので
ドラは診察中預かってもらえるので
本当に旦那の存在は絵に描いた餅

旦那は結局私の点滴に2時間近くかかると聞くや否や
出勤していった。

点滴で体力も戻り、ドラをつれて帰宅、
ドラの世話を何とかしながら
仕事納めで早く帰れるという旦那の帰宅を待っていると
帰ってくるなりバタンキュウ。

本当役立たず
X'masコンサート [2007年12月27日(木)]
昨日近所の市民ホールで『1日遅れのX'masコンサート』があった。

入場無料だし近くだし、ドラを連れて行ってみることに。
きっとブラスバンドみたいなのが
ホールでドンちゃん山下達郎かワムでも演奏するのかなと
たかをくくって行ってみると
全然違う雰囲気・・・・

ホールって行ってもちゃんとした会場で
演奏者も某有名音大の綺麗なお嬢様方

受付で頂いたプログラムを見ると、
曲目もリスト、ショパンのピアノ曲から
バッハのバイオリンデュオ、ヴェルディ歌劇リゴレッドのソプラノ独唱、
シューベルトピアノ連弾
・・・・ウワァ〜、のだめカンタービレの世界

うっとりと開演を待ち、ヴァイオリンデュオの音楽に聴き入って
ドラにも良い刺激になるわと思ったら

愚図り始めた
薄暗いコンサートホールと
聞きなれないソプラノ歌手の高音に
不安を感じたのか・・・

周りに迷惑なのでそそくさと退散。

くー、もっと
ききたかった。。。

海外赴任 [2007年12月26日(水)]

来春より海外赴任決定

行き先はまだ決まっていないけれど
英語圏であることは確か。

ロンドンかニューヨークか香港だそう。

外国生活に憧れていたけれど、
いざ本当に行くことになったら不安がドーンと押し寄せてきた。

0歳児をつれて病気になったらどうするの?
実家の母が寂しがるだろうな、
赴任中家財道具は?


9月に引っ越してきてやっとママ友やご近所さんとも仲良くなれたのに。。。

なにより希望条件を全部満たしたこの部屋
赴任から帰ってきた時空いている可能性はほぼゼロ。

前向きに考えなきゃ・・・






ヒス義母の攻撃 [2007年12月02日(日)]
最近ブログを更新する気力をなくしていました。
タイトルのとうり、
義母のヒステリー、旦那の母親の攻撃でここ一ヶ月
脱力しっぱなしでス。

世の中で姑と仲が悪いという話はよく聞きますが、

うちの旦那の母親は世界でも最強クラスの義母なんです。

実の息子が嫌煙しているくらいの人物。

義実家の家庭環境はドラマでしか聞いたことが無いくらい複雑な家庭。

旦那の実家をモデルに小説書いたら売れるかな・・・・

まあ、この一ヶ月、家の電話の音を消しています。
なっても出ません。
もう精神衛生上悪いので、
旦那の居ない平日は
電源から引っこ抜いてしまおうかと思っています。
献上柿 [2007年11月08日(木)]
マンションのお向かいの部屋のおばあちゃんが
ムスコにと
微妙なプレゼントをくれた。
貝殻と五円玉にヒモをくくりつけた手芸作品。

お口に入れちゃうかもしれないからドラちゃんにはお預けになっちゃうな。

丁度叔母が送ってくれた
柿が届いたので
お裾分け。
この柿、ただの柿ではなく、『献上柿』
そう、皇室に献上される高級柿なんです。
確かに、庭になっている奴よりデカクて艶が良い
私も早速食べたけれど、
やっぱり死んだお婆ちゃんが取ってくれた柿には劣るかな。
叔母さんもそう言ってた。

おばあちゃんの柿の思い出
プライスレス


特急★フレッシュ日立 [2007年11月07日(水)]
いわき湯本旅行2日目

常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)で遊び
温泉を堪能して

水戸から乗った特急フレッシュ日立の車中での出来事

座れないと辛いので指定を取ったのですが、
3号車17-A
乗車後席に向かうと
がら空きの車中なのにその一角だけ鮨詰め

通路側のおじさんに恐縮しながら
窓側の席に着くが
まずベビーカーを置いて子供を抱え荷物を抱えたら到底座れるわけありません。

仕方なくベビーカーを車両の後部座席の後ろへ置き
席に戻って足元に荷物、膝に子供でやっと着席
が、
すぐに愚図り始めるムスコ
座ったままでは泣き止まないので中腰になってあやすも
臨席のおっさんは小さく舌打ち・・・・
たまらず
車掌さんにがら空きのところへ席の移動をお願いすると
「11-ABCDが空いているので良いですよ」
と言ってくれ即移動

となりに人がいないだけでとても快適
ですがやっぱり愚図り始めたムスコを中腰であやしていたら

先程の車掌さんが戻ってきた
うるさいからデッキであやせって言われるのかな
と思ったら

「多目的ルームっていう場所があるのでそこへどうぞ」
ええ?!
「もっと早く気付けばよかったんですが、隣の車両にあるのでどうぞ」
トイレの横デッキにある個室に通された

個室は人の目もないので
ドラに授乳もOK
泣いても回りを気にしないで快適でした。

柏に到着のアナウンスが流れ、扉を開けてデッキに出ると、
車掌さんが車掌室から出てきて私の荷物を持ってくれた。

ドラと二人で車掌さんにお礼を言い、
ドラもニコニコ。
車掌のお兄さんはドラの笑顔に
「最高の笑顔ですね」

いえいえ、あなたのやさしさも最高ですよ!
若き車掌さん、どうもありがとう!
手を振って電車を降りました。

車掌さんの名前は分からないけれどJRに感謝の手紙を送っちゃおうかな。





常磐ハワイアンセンター [2007年11月05日(月)]
月曜から2日間
母の誕生日で姉と三人+子供達3人でいわき湯本温泉へ旅行に行きました。

いわきといえば、
常磐ハワイアンセンター
今は名前が変わってスパリゾートハワイアンズになっている
昨年松雪泰子としずちゃんの出た映画「スパガール」で話題になって
活気が戻った温泉地。

泊まった旅館は湯本駅近くの「元禄彩雅宿・古滝屋」
子供連れに優しい旅館で
風呂場には子供用シャンプーや椅子、玩具、シャンプーハットやベビーベットも完備。
キッズルームもあって
4歳の煩い盛りの甥っ子も満足げでした。

5ヶ月のドラちゃんはというと、
環境が変わったからか、泣き炸裂しました。

泣いて泣いて隣室に迷惑かと
溜まらず旅館の外に散歩へ出かけると
旅館の近くに「足湯」発見
熱い湯 ぬるい湯
二つに分かれていて

ぬるい湯には既に3人人が居たので
熱い湯の方に入ろうとすると
ホントに熱い!

「そっち熱いよ、こっちおいで」と、
ぬるい湯に居たバちゃんが声をかけてくれた

お言葉に甘えて移動
おばちゃんが
「めんこい赤ちゃんだね〜」
話しかけてくれてドラを中心に足湯を囲んで
会話が弾む

新たに近所の人らしきおじさんも加わり
足湯につかりながらほっこり会話が

私の故郷で
大晦日の夜神社に大きな焚き火をして誰ともなく
近所の人が集まって井戸端した
その光景を思い出すような夜。

都会に出て10年
まわりは他人だらけでお互い無関心。
他人の中で生活する気楽さに慣れていたけれど

足湯でのひと時がとっても心地よく感じた
この人恋しさは
年を取ったしるしかな?













美容院 [2007年11月04日(日)]
2ヶ月ぶりに美容院へ行った

数週間前ドラが大泣きしたとき、
そこの美容院の前を通りかかったら
中から美容師の女の子が出てきてドラをあやしてくれたことがあって、
この世知辛いご時勢
親切にしてもらった事に感動して
次回からココに行こうと決めていた美容院

中に入ると例の女の子は仕事中で、店長らしき男性が対応

その店長、
親切丁寧に似合う髪形を考えてアドバイスしてくれるのだけれど、
私の心を突いた一言

「赤ちゃんがいるから手入れしなくても良いスタイル」
「伸ばしっぱなしで3ヶ月は持つように」
「眉毛もきってあげるわね」

美容院ジプシーでなかなか定着したことの無いわたしですが、
この3つの魔法の言葉で
次回からもここに行こうと思いました。
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