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クリニック@NY

2008-05-10 13:03:38
こっちきて早々病院の世話になった。
またもや乳腺炎

夜中に40度発熱し
朝をまって病院に電話

アメリカは完全予約制らしく、時間を指定され
ヘロヘロで歩けないのでタクシーを探すも
1台も捕まらない\\\\仕方なくバス。

バスの中でも意識も空ろ、旦那にドラを抱っこしてもらって眠らせてもらおうと
うつろうつろしていると
ドラが前の席の人の髪の毛で遊ぼうとしている
よく見ると、よく見なくてもルンペンさん

必死で手を収めさせ
30分位バスに揺られやっとのことで目的の34street

バス停から10分程歩く途中吐き気がし
空げろ「おぇ」ってしていると
周りのひとが心配してくれた・・・アメリカ人優しいね

病院に着くや否や、大量な書類を渡され
しかも全部英語・・・・・余計具合悪くなりそう
どうやら読んで理解してサインしろとのことで、数箇所にサイン

こちらは前払いらしく、診察前に会計を済ませ
個室に通された。

まず看護婦に日本語で問診され、
「ドクターは英語ですが大丈夫ですか?」
即答で「無理です」

ドクターと一緒に先ほどの看護婦が同時通訳してくれた。
診察はなんだか
丁寧っていえば丁寧・・・日本のとちがってゆっくり時間だけはかけてた。
最終的に処方箋渡されて薬の説明をうけ病院は以上で終わり。

ドラッグストアで処方箋を渡すと
ネイルばっちりなギャルが薬をだしてくれた。

帰宅後薬瓶をあけてびっくり
薬がデカイよ

日本の4倍はある・・・・半分で聞くんじゃないか??

医者の問診の際、薬は用法容量を守って必ず飲むこととしつこく
念を押されたけれと、
きっと訴訟社会のアメリカのこと、

「このやぶ医者!なおらないじゃねーか」
って裁判多いんだろうなぁ・・・







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