吉村家二年ぶりに日本上陸! [2007年12月17日(月)]
|
川田龍平さんたちと一緒のエイズのシンポジウム、無事に終了しました。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。それに、「Cafeglobeのブログを読んでいます」と、何人かの人にお声をかけていただきました。とってもうれしかったです。Cafeglobeの編集部の皆さんも参加してくださいました。レポートもお楽しみに!また、私からも詳しいご報告をさせていただきますが、今日は取り急ぎ、終了のご報告と御礼まで。
************* 吉村家二年ぶり日本上陸! 南アフリカから今回は26時間かけて、二年ぶりに帰国しました。まず、ダーバンを午前中に出発。空路一時間のヨハネスブルグまでいったん出てから、香港経由で日本へ向かいました。ヨハネスブルグから香港までは、12時間強の長旅です。でも、香港での待ち合わせ時間は二時間であっという間に日本行きの便に乗り込む時間になりました。今回の帰国は、南ア人ビジネスパートナー、シッドと一緒の旅です。つまり、吉村家4人の他に身長185センチのシッドが一緒に動くので、目立つ、目立つ。まず、全員、声が大きい。態度が大きい。笑い声が激しい。カンジとショウコのけんかがうるさい。夫は政府系の仕事をしていたときでさえ、いつも“挙動不審”で、チェックを入れられる不思議な動きをするオトコなので、そこにいるだけでうるさい。 その上、南アフリカで暮らす私たち。やはり、行動がちょっと日本の普通の皆さんと違うのかもしれません。後から指摘されて、「そりゃあそうだよなぁ」とつくづく思うこともあります。 まず、日本到着第一日目の成田についた私たち。全員の持ち物が、大型スーツケースが5つ、みかん箱が4つ、機内持ち込みの小型スーツケースが11個、合計20個のこれらを何と中央線に“手荷物”として持ち込んでしまいました!東京在住の方はご存知のとおり、中央線は普通の通勤電車です。大きな荷物を置くところもないし、大型スーツケースなど持ち込んだら、たちまち人の流れが止まってしまいます。 この日はたまたま日曜で、通勤する人が少なかったのが幸いでした。でも、後から家族に、「何という迷惑!」と言われて、「確かに……」と反省したのでした。 また、家族に、「どうして、せめて、みかん箱4つを宅急便にしなかったの」と聞かれました。これは、ずばり、私たちが“ケチ”だからです。だって、普通の街中であれば、1000円前後で送れるみかん箱が、“成田空港”発着、という条件が加わるだけで、その値段が二倍以上になる、ということがどうしても納得できなかったからです。 必要な経費は仕方がないとしても、これはどうしても納得できない私たち。でも、成田エキスプレスのホームから、中央線のホームに行き着くまでの距離もなかなかあるのですよねぇ。東京駅。そこで、このみかん箱4つ、中央線のホームまで、カンジのスケートボードの上に積み上げられて移動させられたのでありました。スケートボードの例のガラガラ、ガラガラという音とともに、ほかの4人もスーツケースと手荷物をうんうん言いながら運んだのでした。 しかし、この一群、目立つな、というのが無理のようなお話ですね。 ![]() 海外からの短期旅行者用のJRのパスを購入したために、ただいま日本縦断中。今日は東京、午後から新潟、京都から東京に戻って、広島へ、といったむちゃくちゃな日程は誰が立てた〜? |





こちらこそ!なっちゃんの姿もちらりと見ることができて、嬉しかったです。
現在、日本での英語教育活動はしていませんが、GITCの元スタッフが運営している、Bell Works という組織の応援には力コブを入れています!英語に関しては、ここからの依頼で日本の帰国時にワークショップや講演をするくらいでしょうか。