一服のもてなし 其の2

ニッポン古来の「お茶の作法」には、女性をきれいにみせるヒントがいっぱい。
大人の女にこそ知ってほしい「和のたしなみ」を、
とっておきのお茶室で伝授いたします。

プロフィール
プロフィール
北見宗幸
社団法人茶道文化振興会 理事。みやび流和装道マナー部 師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、「EPSONカラリオ・柴咲コウ」「東京メトロ・山田優」などのCMを監修。テレビ、雑誌でも幅広く茶道の指導を行っている。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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究極の野遊びを伝説のBARにて

2010年1月31日(日) 12:28
四月に究極の茶会が二つ重なりました。

一つは那須の二期倶楽部で催す
「にき倶楽部1986リニューアル記念 野に遊ぶ―自然・大地・食―」です。


東京カレンダーの四月号にて詳しく掲載されますが、茶席は原宿から移築されたBARラジオでさせて頂きます。



niki1.JPG



伝説のBARと言われるBARラジオを茶席という空間にするには、道具の取り合わせに苦労します。ドームのワインクーラーを水指に見立て、桃山の織部に山中の前端雅峰さんに作って頂いた棗を合わせました。

酒も茶もスローガンは一期一会、ここで酒茶論じたいとおもいます。


そして、もう一つの究極の茶会は東大寺二月堂内で六志会が催します。こちらの掲載は近々にいたしますのでお楽しみにしててください。

ではでは。
[ クリエート茶会の話 ]
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