一服のもてなし

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おしらせ [2008年10月09日(木)]
 
残念なことにブラジルへ行く予定が行けなくなってしまいました。
茶会主催の六志会の皆様、関係者の皆様にも迷惑を掛けてしまい悔いが残りますが、地球の裏側から目付役として茶会の成功を祈ってますので、頑張って下さい。
ブラジルでの茶会や旅行記を「一服のもてなし」で報告する予定でしたが、それも出来なくなりました。
楽しみにいていた皆さん本当に申し訳ございませんでした。

また、「STYLE BOOK」に出演する放送がさらに変更になりました。
10月18日(土)本放送 23:30〜24:00
10月19日(日)再放送 23:30〜24:00
もう、変更はないと思います。是非ご覧下さい。

ではでは。
Posted at 17:49 | 世間話 | この記事のURL
ブラジル茶会 打ち合わせ [2008年10月02日(木)]
 
ブラジル出発まで半月となりました。
六男茶道部「六志会」は月二回の稽古のあとに必ず打ち合わせをしております。

茶会の打ち合わせは念入りにしませんと完璧なもてなしが出来ません。嬉しいことに「六志会」は酒と魚が無いと打ち合わせが進まないのです。(中には美女がいないと進まない方もいます。)






まずは着物を作る所からはじまります。飾り紋のデザインは麹谷宏さんでして、今回の茶会で「六志会」のロゴのお披露目となります。






ブラジルのスタッフとはFAXやメールで打ち合わせをしながらどうにか点前座もうまく出来そうです。そして、現地の新聞社の取材を受けながら麹谷宏さんのライブペイントで完成となります。

茶会の模様はブラジルからアップしますのでお楽しみにしてて下さい。
ではでは。
テレビ出演します。 [2008年09月30日(火)]
 
10月11日土曜日23:30~24:00 BS朝日放送(12日・日曜日再放送)のSTYLE BOOKに出演いたします。

是非、ご覧下さい。
ではでは。
Posted at 13:08 | 世間話 | この記事のURL
女性バランスを整えるティザンヌ [2008年09月27日(土)]
 
”Tisane” (ティザンヌ)とは、フランスでハーブティのことをいいます。

今、絶対オススメのモノがあります。この”Tisane” (ティザンヌ)です。このハーブティーはひとつひとつにキャッチフレーズが付いているため、家で気軽に飲んでいてもアドバイスをされてるようで安心していただけます。






せっかくですので紹介します。

「001」は【朝の目覚めに】
「飲むサラダ」として頭をスッキリさせたいときに元気をくれるお茶です。オーバーワーク気味の方にもおすすめします。ミルクティーにしても美味しく召し上がれます。

「002」は【美肌のために】
透き通る素肌を保つためのハーブをブレンドした清らかな香りのお茶です。紫外線が気になる季節にもおすすめです。少量のはちみつをプラスされるとより一層美味しく召し上がれます。

「003」は【満腹なときカフェの代わりに】
甘みのあるスパイシーな香りを放つフェンネルに、レモングラス、バーベナのさわやかさを加えた、食後に最適なお茶です。口の中をさっぱりと整え、消化しやすい環境をもたらします。お好みでミントシロップを甘味としてお使いになると風味が増します。

「004」は【リラックスタイムに】
優雅でやわらかな花の香りが際立つブレンドです。心身の緊張やストレスが続いたときにおすすめします。少量のはちみつをプラスされるとより一層美味しく召し上がれます。

「005」は【女性バランスを整えるためにー1】
高貴なローズの香りとハイビスカス、ローズヒップのやさしい酸味をブレンドした女性の美しさを内面から引き出すのに役立つお茶です。お好みでざくろシロップを甘味としてお使いになると風味が増します。

「007」は【女性バランスを整えるためにー2】
からだをさびにくくする、きれいな赤茶色のブレンドに、シナモン、カルダモンの芳香が滋味深い温感を与えるお茶です。常に健康と若さを維持していただくためにおすすめします。豆乳と生姜スライス、メープルシロップを加えて、ミルキーなスパイスティーとしてもお楽しみいただけます。

「008」は【おやすみ前に】
就寝前の心身をくつろがせ、優しくすっきりした香りでつつみます。ミルクティーにしても美味しく召し上がれます。

このTisane [ティザンヌ]をプロデュースしているの薬剤師の荒川聡子さんはお菓子作りの名人でもあります。いつか、これらのハーブティーにマリアージュするお菓子もプロデュースしてほしいですね。それと次の日お酒が残らないハーブティーもほしいですね。

皆さん、是非、ご賞味下さい。
ではでは。

荒川聡子オフィシャルサイト
Tisane [ティザンヌ]
たくあん寺 [2008年09月19日(金)]
 
兵庫県豊岡市の出石にある臨済宗大徳寺派の寺院である宗鏡寺(すきょうじ)にいってきました。

宗鏡寺(すきょうじ)は1616年(元和2年)に、漬け物のタクアンで有名な沢庵和尚が再興したことから沢庵寺とも呼ばれ、出石城主代々の菩提寺であります。その宗鏡寺(すきょうじ)の住職游堂和尚から声を掛けていただきまして、拝観させていただきました。




境内には沢庵和尚の庭園(県指定文化財)、手植えの椿・わびすけ、夢の鐘、沢庵ゆかりの茶室「投淵軒」「対来閣」など多くの見どころがある。秋には紅葉が大変美しく、観光名所だそうです。秋には足を運んで見たいモノです。




私が沢庵和尚のことを知ったのは小学生の頃でした。誕生日が同じという些細なことから知りまして、今では沢庵の書物・茶道具などには目がないです。沢庵和尚の墓をお参りし「これからもよろしくお願いします」とご挨拶をしまして、そば屋に足を向けました。





出石と言えば皿そばです。出石には蕎麦屋が星の数ほどありますが選んだお店は沢庵です。看板というか目印というか、3メートル以上ある人形が私たちを迎えてくれました。




頂いた蕎麦はすごく食べやすく、話を聞くと年中休み無く店を出してるそうで、蕎麦に命をかけてるお店です。ここのご主人は、私を見て「お客さんなら60皿は食える」とのこと、年末にもう一度行くので是非挑戦してみます。

皆さんも是非、足を運んでみてさい。
ではでは。
Posted at 09:16 | 世間話 | この記事のURL
和食でワイン [2008年09月13日(土)]
 
天橋立にあるワインとお宿 千歳は天橋立を眺めながらワインを頂ける貴重な店です。


グラスシャンパンはドゥラモット

和食とワインのマリアージュは、私の中で流行ってまして、店に入ればとりあえずシャンパンと思っております。(和食じゃなくてもそうですが)



ワインとお宿 千歳ではランチを頂いたは刺身の盛り合わせに古代米のご飯に海老・アサリ・白身魚のムニエル、シメは蕎麦といったコースでして、グラスワインの種類も味も豊富です。

特に【ティエリー・ボーモン】 モレ・サン・ドニ 2001はクオリティー高かったです。調子に乗って昼から5杯ほど頂きまして、ボトルで頼んでおけば良かった程です。
まぁ。それだけくつろげる空間なのかも知れませんね。



最後に20,000本のワインが眠るワインセラーを見せていただき、サロンでは天橋立ワインも頂戴しまして、大満足させていただきました。

是非。天橋立に行った際はよってみて下さい。
ではでは。
裏千家茶道文化検定 [2008年09月12日(金)]
 
ついに裏千家茶道文化検定公式テキストが発売しました。



新しい本が手に入りますと表紙のカバーをはずして見るのが習慣でして、この裏千家茶道文化検定公式テキストが届きまして、早速、外してみると流石だねと思えるデザインでした。

きっと、銀閣寺の同仁斎ですかね?こういう問題はでないと思いますが、がんばってみます。11月30日が楽しみですね。

ではでは。

予想問題はこちらへどうぞ。
Posted at 21:59 | この記事のURL
やくよけうどん [2008年09月06日(土)]
 
徳島では、すぐにうどん屋を目指しました。

薬王寺前で目に入った「やくよけうどん」の文字に引き寄せられて入りまして、迷わずうどんをいただきますと薬味にスダチがのってます。これが徳島では常識だそうで、確かに癖になる味でした。





徳島で泊まった旅館は波の音が聞こえるほどの海岸にあります。アワビ・ウニ・伊勢エビ・サザエと溢れるほどの海の幸を頂戴しました。





目の前にある砂美ノ浜の砂浜は、まるで茶道に使う湿灰のように細かい砂利で、細かい砂浜のように手足に付かないのありがたいです。





もう少し時間があれば、海亀の産卵が見えたかも知れませんが、次の機会にしておきます。
ではでは。
徳島にて灰形教室 [2008年09月05日(金)]
 
徳島の牟岐町で灰形教室を頼まれまして、伺いました。



茶の湯をする上で一番大切なモノは釜であります。茶会をする事も釜を掛けると言いますし、茶席には「在釜」とかいて張り出す週間もあります。

風炉に時期(5月から10月)は釜が風炉に乗りますので灰形が重視されます。灰形があることで湯層がととのい、釜の拝見で釜の次に目がいくのは灰形です。そして、一番いやがられてりるのも灰形のようです。

せっかくですので灰形だけで無く火入の作り方や真の灰の説明などもしますと、説明だけで一時間、実技で二時間と時間を忘れてしまいました。

驚くことに灰形をはじめて見るとという方も何人かいまして、話を伺うと電熱気の風炉を使っているそうです。炭と電気、どちらがエコかわかりませんが、どちらも知っておくことは大切ですね。(いま、IHの風炉を提案中です。いずれ、アップしますのでお楽しみに)



茶道で使われる灰は様々あります。
その内10種を東京より持ってきまして、皆さんに目にして頂きました。


灰形教室をしている間、私の家族は今回の主催者の家族と川遊びをしていたそうです。

主催者のお宅は旧土佐街道沿いにある旧家でして、茶室から眺める露地には蟹が歩く姿も見えて風情があります。



目の前には牟岐川が流れています。透き通る川には沢山の小魚・川海老・沢ガニがいます。網を落とすだけで魚が捕れるほどで、子供達はすぐに野生化しますね。我が子は水を見ると裸族になる習性があるので地元の子供より野生化してました。

家族は大自然で川遊び、私は冷房いれて灰形教室といった。最高の環境で過ごせました。

そして、もうひとつ素晴らしいのは「食」です。それは次回アップしますね。
ではでは。
観覧車のあるSA [2008年08月26日(火)]
 
この夏は車で移動が多かったため、いくつものSA(サービスエリア)PA(パーキングエリア)で寛ぎました。

その中で一番インパクトがあったのは淡路SAですね。明石海峡大橋を渡っていると観覧車が目に入ってきます。この観覧車がSAの中にあるのです。



時間の都合で観覧車には乗れませんでしたが、明石焼はしっかり頂きました。SAによるとその土地ならではの食を楽しめるのもありがたいですが、調子に乗って食べ過ぎてしまいます。食べ過ぎ注意です。



養老SAでは神戸屋の「味噌カツバーガー」が目当てで寄りましたら、残念ながら反対のSAでした。しかし、違う目玉商品は目に入りました。「究極のカレーパン」です。



味はもちろんですが、運転中も頂きやすいのが素晴らしいです。これまた、調子に乗って全部食べてしまい究極の胸焼けです。それでもオススメです。

どこのSAでも目玉になるモノが沢山あります。いつか全国SA制覇してみたいモノです。

ではでは。
Posted at 22:09 | 世間話 | この記事のURL
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プロフィール
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北見宗幸
社団法人茶道文化振興会講師。みやび流和装道マナー部師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、テレビ、雑誌などでも幅広く茶道の指導を行う。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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