一服のもてなし 其の2

ニッポン古来の「お茶の作法」には、女性をきれいにみせるヒントがいっぱい。
大人の女にこそ知ってほしい「和のたしなみ」を、
とっておきのお茶室で伝授いたします。

プロフィール
プロフィール
北見宗幸
社団法人茶道文化振興会 理事。みやび流和装道マナー部 師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、「EPSONカラリオ・柴咲コウ」「東京メトロ・山田優」などのCMを監修。テレビ、雑誌でも幅広く茶道の指導を行っている。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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着物ショー

2010年3月8日(月) 14:28
天橋立の文殊荘でみやび流和装道の着付けの認定証授与式がありました。


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毎年二月の初めに新年顔を合わせと共に催しており、私は社団法人茶道文化振興会の代表として参加いたしました。授与式のあとには、毎回、様々な催しがあるのですが、今回は着付けの発表会となりました。

花嫁衣装の着付けや舞子の着付けがあり、襦袢姿から2・3分で着物に着替える早業まで、華麗なる着物ショーでありました。

食事は文殊荘の春を思わせる料理で楽しましてくれました。


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来年は十周年記念であります。どんな記念式典になるか楽しみであります。

ではでは。
[ 和の話 ]
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美しいキモノ

2010年2月22日(月) 12:55
美しいキモノ 2010年 03月号 で「茶会のきもの暦」を監修させて頂きました。

利休忌、ひな祭りの茶会、花見の茶会、春の香を感じるように香付花月の様子にいたしました。中でも一番気に入っているのは花月の様子です。客四人が四畳半に入る姿は、細雪を思わさせる雰囲気で、普段の花月もこれぐらい雅に行きたいですね。

着物の撮影でお茶のシーンはホントに大変です。着物の柄を見せるようにしますから立っている姿が多くなります。マンネリしないよう打ち合わせから撮影は普段の撮影の倍の時間が掛かります。

そのように力が入れば入るほどいいモノを作ろうと想いが入ります。編集者・カメラマン・着付け・メイクの方々も同じです。いつも自然とスタッフの息が合うのです。いいページ、いい本と言うだけでなく1ページが一つの作品という気持ちです。

ちなみに着付けの方は、私がランドセルを背負っている頃から撮影で出入りをしてるそうで、うちの子がウロウロしてるのを見てビックリしてます。縁とは面白いモノです。

是非、美しいキモノ 2010年 03月号 ご覧になってください。
ではでは。

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