一服のもてなし

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「伊右衛門サロン」行ってきました。 [2008年07月05日(土)]
 
京都は烏丸三条にオープンにした伊右衛門サロンに行ってきました。京都だけあってキモノを着ている人もチラホラと思いましたら京友禅「千總」のビルの中でした。2階には「千總」のギャラリーもあり和のテーストが溢れています。

中はニューヨークのようなアジアンリゾートのような空間で落ち着きます。インターネットも出来れば個室もあるので一人でも子連れでも安心できます。



席に着きますと、まずはお茶です。しかも中途半端なお茶ではなく、しっかりした深見のあるお茶でした。これは嬉しいです。




ランチメニューにはアルコールが出て無かったのですが、サントリーですから当然あります。休みの昼は生ビールに限りますね。この付近は企業が多いからか、客層は30代40代のビジネスマン風の男性が多く、うらやましそうに私のビールを見てました。


ランチメニューも大変美味しくいただけました。朝は吉兆の徳岡さんが一枚噛んでるらしく、いただきたかったのですが、残念ながら間に合いませんでした。次回には「徳岡さん焼おにぎり」と生ビールで朝ご飯にしたいと思います。


この伊右衛門サロンは味と空間は素晴らしいモノでしたが、更に、もう一つ素晴らしいことがありました。スタッフのサービスです。笑顔、気遣い、言葉遣いと☆五つクラスのサービスでした。これだとリピーターも増えるでしょうね。


もうすぐ祇園祭がはじまります。観光客と定連とが席の取り合いになるでしょうから、私はいい時期に行けたと思います。





皆さん、是非、足を運んでみて下さい。
ではでは。
ウエディング和菓子 [2008年07月03日(木)]
 
菓子処亀屋萬年堂には茶事茶会がある度に菓子を頼んでおります。

そこの若旦那の結婚式に呼ばれまして、すばらしいウエディングケーキを目にしました。




近くに寄ってみてみますとそれはケーキではなく和菓子でした。ウエディング和菓子です。
亀屋萬年堂のご主人である新郎のお父さんと新郎との共同手作りのウエディング和菓子でして、入刀には会場も大喜びで助演男優賞モノでしたね。

亀屋萬年堂には菓子だけでなく、撮影でもお手伝いを頂いたり、お世話になっております。

これからも、時には喧しい注文をすると思いますが、代々、注文していきたいと思います。

ではでは。
Posted at 23:57 | 菓子の話 | この記事のURL
茶道文化検定 [2008年07月02日(水)]
 
「茶道文化検定」が今年の11月30日に全国六都市、札幌・東京・名古屋・京都・広島・福岡で行われます。

茶道をしている人には可成り話題になっていまして、今日も「受けますか?」なんて聞かれました。

この茶道文化検定ですがお茶の先生は受ける人が少ないそうです。でも、私はとりあえず受けてみます。とりあえずではなく絶対ですね。お茶を教えている仲間内も受けるといってまして、皆で楽しみにしています。
とりあえず、合格が目標なんて甘いことは言いません。
とりあえず、全国で一位を目指します。
お茶をしている方は是非受けてみて下さい。

ではでは。


【今日のワイン】


シャトー・シャス・スプリーン 1993
フランス/ボルドー/ACオーメドック/ムーリス村
カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、プティ・ヴェルド5%
☆☆☆★★

Posted at 16:05 | この記事のURL
京都で一番おいしいデリバリー [2008年07月01日(火)]
 
原稿が貯まったので京都に駆け込んでいます。

パソコンに向かう部屋は和洋間でして、机は折りたたみの出来る大正時代のモノで、椅子はヤマハ製のコンサートホール用のモノです。シートはあえて抹茶色に張り替えました。






水屋箪笥の上には縄文土器を飾ってます。絵は叔父の北見隆が書いたモノで見えにくいですが二人の女性が葡萄を運んでいる絵でして、ワイン好きには堪りません。

ここはホントに静かな空間でして、集中力は向上します。東京では、ちょっと息抜きのつもりで外に出ると朝まで帰ってこないことなんて良くありましたが、ここはコンビニに行くにもちょっと離れてますので安心です。外に出てもせいぜい哲学の道の蛍を探しに行く程度です。ホント風流です。

何か食べるのに不便だなと思ってましたら、うまい具合に三条にピッツァ サルヴァトーレ クオモがオープンしました。

ここのピザは可成りクオリティが高いですし、サイドメニューでワインが進みます。京都で一番おいしくと思います。そして、自宅でイタリアを感じることが出来るのもうれしいです。






皆さん、是非、ご賞味下さい。
ではでは。
身の回りの和モノ その2 [2008年06月26日(木)]
 
普段使うペンにも気を遣ってます。和モノのペンといったら筆ペンしかないですが、いつも使うのはボールペンですのでせめて和モノの袋に入れて携帯してます。

万年筆は祖母から頂いたモノで、ボールペンは母から頂いたモノ、袋は今流行の箸袋を短く縫い込んでみました。

筆ペンは家内のモノで元々袋が付いていたそうで、象牙の巻緒留めが粋ですね。愛用品のようでなかなか譲ってくれませんが、何時かは私のモノにしたいですね。



祖母からもらった万年筆
母からもらったボールペン
家内からもらう予定の筆ペン



はんこも袋に入れて携帯してます。袋は印伝です。
いつも、茶道会館の稽古ではひとりひとりがその日に点前をした内容をカードに書き込むためにペンとはんこは袖に忍ばしております。




稽古の合間に、最近の嫌なニュースや現代っ子的な話題が出ても、こういった和の小物を手に取ると落ち着くのは日本人の本能ですかね。

ペンを持つ度に袋から出し。ハンコ押す度に袋から出し。
その無駄な所作が心を落ち着かせてくれるのです。

ではでは。
梅酒作り おまけ [2008年06月19日(木)]
 
スタンダードな梅酒では満足できず、いろいろ試してみました。

一口梅酒はインテリアになりそうで、味よりも目で楽しむ感覚で作ってみました。



家内は豪快に山崎18年につけ込んでました。ラベルをはがして越前和紙に貼り付けて自家製エチケットにも力が入ってます。



山崎は2006年12月号のGQの企画で山崎の蒸留水にて名水点をしたときから、我が家の酒蔵には必ず並んでます。
一日の疲れを忘れさせてくれるシングルモルトの香りは次の日の朝まで部屋中に残っています。それは、朝起きて軽く飲みたくなる程ですが、「あぶない、あぶない」。
夜まで我慢です。
そんな山崎と庭の梅のマリアージュ、三ヶ月後が楽しみです。
ではでは。

【今日のソウコウ】


GQ 2006年12月号です。
茶室は茶・銀座:うおがし銘茶銀座店でした。
茶・銀座のロゴをデザインしたのは素晴らしいお弟子さんのひとり小島良平さんです。
梅酒作り [2008年06月12日(木)]
 
今年も梅に実が付きました。去年に比べると少し小降りな青梅ですが、味はしっかりするのを願って梅酒を作りました。



大きなザル2つ分が取れましたが、去年に比べますとザル一つ少ないので少し寂しいです。いつもですと、ここから状態の悪い梅を間引くのですが、更に少なくなるのもこまるので、多少悪くてもご愛敬で使ってしまいます。




毎年、焼酎と角砂糖の分量は目分量で、作るだけで満足の年もありますが、今年は9月頃にブログで味を発表しますね。お楽しみに。

ではでは。

【今日のワイン】

クレマン・トック・エ・クロシェ
フランス/ラングドック・ルーション/AOC クレマン・ド・リムー
シャルドネ/モーザック/シュナンブラン
☆☆☆★★
このスパークリングワインは2,000円代で求められるのがうれしいです。
もてなし論 [2008年06月05日(木)]
 
血液型で性格が分かれるといいますが仕事の出来不出来には関係ないそうです。
確かに■型は営業向きとか、▲型は受付向きなんて聞きませんね。

日本人は農耕民族です。田植えをするのに×型であるから苗の感覚を細かくしたり、○型であるから植える時期をいい加減にしたり、☆型であるから田植えに手を抜くようなことをすれば、当然、稲穂は実らず生きていくことが出来ません。生活するためには何型であるからという逃げ道はないのです。仕事をするということは生きていくためには当たり前のことで、生活の一部であるのです。

「もてなし」も生活の一部と言えます。
最近、「もてなし」という言葉を耳にしますよね。「もてなし」=「ホスピタリティ」「サービス」なんて英語で表現するのも現代日本文化のようです。カタカナにすることで意味をわかりやすくしようとしているのでしょうが、なにかビジネスカラーが強い感覚で生活から離れそうです。「wabi」(侘び)「zen」(禅)のように「motenasi」の方がいいような気がします。

「もてなし」をすることでもてなす側もてなされる側の人間関係が成り立ち、一つの糸が出来ます。その糸は自然と人と人を結び、太い縄にも大きい網にもなりうるのです。

人間関係が崩れ、糸が絡めば人と人との争いとなり、ときに村同士の戦いとなり戦争が起きることとなります。そのような争いがなく、いつまでも良い関係であるためには、義理・人情といったものは欠かせません。それを作り出すのにも「もてなし」が一役買っているのでし。

古く、日本の村々では、祭りに隣の村長や重役を必ず呼びます。自分の村の祭りで隣の村の方を招待してもてなすのです。客として呼び合うことで人同士の安心感が生まれ、村同士の関係がうまくいく訳です。今の時代でもマレですが大騒ぎしている祭りの最中にお偉いさんが奥の部屋で接待受けている事がありますよね。それはこの文化が続いているからです。

消して、争いがない関係を望んで「もてなし」する訳ではなく、「もてなし」をすることで争いがしづらい関係がうまれ、義理・人情といったもの出来てくるのです。
現代では考えにくいことですかね・・・。


「もてなし」方は、いくつかありその一つが茶道から学べます。
しかし、茶道をすればすぐに「もてなし」が身につく訳ではありません。茶道を続ければ少し「もてなし」方がうまくなる程度です。何でも続けなければ身につきませんが「もてなし」に関しましては実践が大事ですね。

稽古では必ず客がいますので「もてなし」のシミュレーションみたいな事が出来ますが、普段の生活で客人が来る機会が少ない現代では「もてなし」ができないのが現状です。

いつもくるお客様にも突然きたお客様にも同じ「もてなし」をするのは当たり前の事であり、それに対して臨機応変に対応できるよう身につけば嬉しいことですが、「もてなし」が日常あり得ないことは寂しいことですね。

しかし、日常で忘れられつつある「もてなし」が様々なビジネスで活かされ、その場に行けば心地よい空間を味わえるのですから嬉しいですね。

ではでは
八十八夜 [2008年05月28日(水)]
 
5月1日は八十八夜でした。

夏も近づく八十八夜・・・という茶摘み歌は皆さんご存じだと思います。立春から数えて八十八日目を八十八夜といいまして、節分と同様に日本独自の雑節であり大切な季節の節目であります。



茶道会館にある茶室・山茶屋は茶の木に囲まれています。
毎年、その茶を摘み家族で頂きます。


「八」という字は末広で縁起のいい字でありまして、それが重なる「八十八」は更に縁起モノですね。八十八才の年祝いは米寿といいます。「米」という字を分解すると「八十八」となりますので、その字を当てて祝い喜ぶのです。

「米」という字は、米を作るのに八十八の過程があることから「米」の字を書きます。その過程のなかで八十八夜が目安となるのが籾蒔きであります。開墾して最初の過程ともいえる籾蒔きに、末広の八が重なる日が目安となると更に縁起も担げ、豊作への願いを込める事に気が入ることでしょう。

古く、中国から伝わった五節句・二十四節気・七十二候といった行事と違い、八十八夜は日本独自の農耕民族であるからこそ産まれた行事と言えます。

また、食文化だけでなく衣文化でも重要な日であります。蚕の掃立て(はきたて)の目安となっているのです。蚕が孵化しまして、羽箒で蚕座(さんざ)に移し、はじめて桑を与え、飼育をはじめることを掃立てといいます。蚕が産みだす糸は生糸といい、まさに生きる糸です。命を育て命を作る。その育てはじめも八十八夜なのです。


話を戻しまして、夏も近づく八十八夜・・・。茶畑で絣(かすり)姿で赤い襷(たすき)を掛け茶を摘んでいる姿が目に浮かびます。絣は藍染めであり、藍染めは虫除けの役割をします。赤いたすきは茜染めで、茜は傷薬にもなり茶摘みで手を切り痛めてもその場で治療出来るのです。共に昔の知恵であります。そのような格好はできませんが、庭の茶を摘んで煎って頂くだけで自然のありがたさと日本文化の良さを感じます。




抹茶にするには量が必要ですし、
蒸して揉んで味を楽しむというより、
煎るだけで香りと話題を楽しみます。


八十八夜は茶摘みをはじめる目安で、八十八夜に摘んだお茶は極上と言われます。「茶」という漢字は草冠に八十八と書きまして、八十八夜に摘む草だけにうまくできてますね。さらに草冠は十と十で20それに88を足すと108で煩悩の数となり偶然にしては出来すぎですね。

更に抹茶には「○○の昔」「○○の白」という名がありまして、この「昔」は十と十と一に日で21日となり八十八夜を入れて前十日と後十日の二十一日間で摘まれるからそう呼ばれ、それ以外のお茶と言うことで、百より一つ足りないから「白」と呼ばれるとも言われます。お茶屋さんはこの話は嘘といいますが、ネタとしてはおもしろい話ですね。

八十八夜が過ぎましてもお茶は2番茶・3番茶と摘まれていきます。八十八夜の籾蒔きが済み1番茶、田植えを終え2番茶、収穫が済み3番茶となります。農作業に合わせて茶の葉が付くところがこれまた偶然にしては出来すぎですね。

もっと深い意味がありそうですが残念ながら偶然のようです。縄文時代からある「米」と天平頃に伝わった「茶」では繋げるには離れすぎです。どちらも命がけで作るのですが、命の意味が違うのかも知れません。

「米」は食物として作るのに対して「茶」は薬物として作ります。薬を作ることには命を繋げる一種のまじないでもあります。それを摘む衣装に魔除けの意味も持つ茜・藍を用いるのもその一つかも知れません。もしかしたら、もっと深い意味があるのかも知れませんが目眠れなくなるのでやめときます。

昔、明かりがない夜に頼りになるのは月でありました。また、満月をたたえて祭ったり、満月に盆踊りするように日本行事にも主となります。その月が顔を出さない新月は煙たいモノです。立春から数えて三度目の新月に近づく頃に八十八夜を迎えます。月明かりが取れなくなりそうな夜が八十八夜なのです。

昔の人は月に敏感でしたね。
確かに明かりが無くては大変です。酒がどこにあるかもわかりません。
月が無くては酒が飲めないですね。

ではでは。

【今日のワイン】


ニコラス 2004er Classic
ドイツ/ラインガウ
リースリング
☆☆★★★
端午の節句 [2008年05月27日(火)]
 
5月5日はこどもの日、端午の節句です。

毎年、5月3日・4日の三河内曳き山祭りに参加しているため、こどもの日は京都の野田川町三河内で過ごしております。とても緑が美しく五月らしい陽気です。

五月は早苗月(さなえつき)、苗代から田へ移し植える月であるからそう呼ばれます。それが略され皐月(さつき)といいますが、この「皐」という字は「神にささげる稲」の意味を持つからこの字が当てられました。農耕民族の日本人に取りまして大切な月であります。



与謝野町は米どころでもあります。
散歩に歩けば所々に田植え準備の様子が目に出来ます。
初夏を感じることがます。



端午の「端」はモノの先の「はし」ですから「はじめ」の意味があり、「午」は初午のときにも上げましたが「午の日」のことです。古くは月のはじめの午の日を言ったのですが、午のゴと五のゴを結び、更にゴの重なる5月5日を端午の節句としたのです。

端午の節句も他の五節句と同様に節目の身のけがれを祓う大切な行事で、古く中国では、よもぎ・菖蒲などの薬草摘みをしたり、よもぎで作った人形を飾ったり、菖蒲を浸した酒を飲んだり、蘭を入れた湯を浴びたり、悪鬼を退治する為に午から弓矢を射る儀式をしたそうです。



少し山には入れば山菜が取れるのも丹後の良さです。
こども達とよもぎを取りに行き、笹舟をつくって川に流したり、野遊びを一緒に楽しみました。
途中の池には1メートル程の鯉が顔を出し、こどもの日に相応しい一日でした。




日本に伝わり、鎌倉時代には武家社会らしく「菖蒲」を「尚武」と結び、尚武の節日と盛んに祝うようになったのです。江戸時代になると徳川幕府により式日に定められ、将軍にお祝いを奉じるようになりました。また、将軍に男の子が生まれると、表御殿の玄関前に馬印(うましるし)や幟(のぼり)を立てて祝うようになりました。それに習い、武家に男児が生まれると門前に馬印や幟を立てて男児誕生を衆々に知らせてお祝いしたそうです。町衆は幟旗を立てることは許されていなかったので鯉のぼりをあげるようになったのです。

その鯉幟ですが、最近、東京で目にするのは屋根より低いモノが多いですね、因みに我が家も鯉のぼりは屋内にあり屋根には届きそうもないですが、和紙で出来ているのが自慢です。もう一つの自慢は一刀彫りの具足人形です。鎧武者は魔除けの意味を持つモノで一生おともしてくれるよう願っております。





この時期になりますと茶室の床の間には「三級浪高魚化龍」の軸を掛けます。

「三級浪高魚化龍」(さんきゅうなみたかくしてうおりゅうとかす)とは碧巌録(へきがんろく)にあり、中国の夏王朝を開いた禹(う)が黄河の氾濫をしずめるために、上流の竜門山を三段に切り落とし三段の滝を作りました。これを「禹門(竜門)三級」と称し、竜門三級を登りきった鯉がものすごい勢いで登り雷で尾を焼き、頭上に角が生え、雲を起こし、雨を呼んで龍となって天に昇っていくといいます。この言い伝えから、登竜門という言葉や鯉のぼりが産まれたのです。

三級を登りきれば鯉は竜となる。努力すれば必ず成し遂げられるという意味で男子の節句でもある端午の節句にはたくましく育ってほしいとの願いを込めて鯉のぼりを飾り、その家の誰よりも高くなるようにと屋根より高くに昇らせます。

古く日本では男は外に出て、女だけが家の中に閉じこもり、田植えの前に穢れを祓い、身を清める五月忌み(さつきいみ)という儀式がありました。それは何時か端午の節句と同じ扱いになったのですが本来、日本では女性の節句であったのです。

皐の月は日本人に取りまして大切な月であることはかわりませんね。
ではでは。

【今日のワイン】


エーデルワイン五月長根葡萄園[2006]
岩手県花巻市大迫町産100%/リースリング・リオン
☆☆☆★★
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プロフィール
プロフィール
北見宗幸
社団法人茶道文化振興会講師。みやび流和装道マナー部師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、テレビ、雑誌などでも幅広く茶道の指導を行う。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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