美味しいワイン [2008年02月15日(金)]
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夜中、西早稲田に行く店があります。
そこは様々な職種の人や場所柄か学生に沢山出会います。その店は凡人もいれば奇人もいるといった不思議な空間であるのです。 その中で50%の確率で出会う人がいます。凡人か奇人か変人か判断できませんが舌の感覚は天才的なモノを持っているG氏は、海外旅行にはじめて行く土地があれば誰もが目にする「地球の歩き方」の製作に携わっている旅人です。 この日、そのGさんがいつものように飲んでいると私の顔を見るや「そうだ、あれ飲も」と席を立ち、数分後、2本のワインを持ってきました。 スロベニア産でブレット城という綺麗な湖の畔にある古城より日本に持ち帰った赤ワインはエチケットが無く、麻のひもで商号表のようなモノを括り付けていて、何度も手に取って見入ってしまうボトルでした。 ![]() G氏が瓶詰めした貴重なワイン、開けるのが勿体ないワインほど話は盛り上がります。 ![]() 美味しいワインは値段では決まるのではなく、そのワインの物語が美味しくさせてくれますね。 ではでは。 |









