一服のもてなし

2008年02月
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日本一のチーズ [2008年02月04日(月)]
 
日本のワインを良く口にします。年々、美味しくなっているのは事実ですね。

ワインと言えばチーズというイメージは誰もが持っていると思うのですが、日本のチーズも負けてません。私が日本一のチーズだと言えるのは岡山・吉田牧場のチーズか佐渡のゴーダチーズですね。とくに佐渡のゴーダチーズは簡単に手にはいるので良く頂くのですが、美味しく食べるには賞味期限ぎりぎりで食べるのがポイントです。




日本でチーズが作られたのは明治に入ってからですが、7世紀頃から伝わるチーズに近い古代のチーズ「蘇」があります。これまた不思議な味で世界各国のメジャーなチーズに負けないと思います。


日本一古い乳製品「蘇」



代表的な世界のチーズは種類も豊富です。
フランスのチーズはカマンベールチーズ、ブリーチーズ、ロックフォール、ババリアブルー、ポン・レヴェック、モン・ドール、ヴァランセ
イタリアのチーズはモッツァレッラ、パルミジャーノ・レッジャーノ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、ロマーノチーズ、プロボローネ、ペコリーノ
イギリスのチーズはチェダーチーズ、カッテージチーズ、スティルトンチーズ
オランダのチーズはゴーダチーズ、エダムチーズ
スイスのチーズはエメンタールチーズ、グリュイエールチーズ

これらに並ぶのは日本の「蘇」であります。是非、笑味して下さい。

ではでは。




【今日のワイン】

 
ブルゴーニュ ラウル・クレルジュ
ヴィエイユ・ヴィーニュ2006
ピノ・ノアール

プロフィール
プロフィール
北見宗幸
社団法人茶道文化振興会講師。みやび流和装道マナー部師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、テレビ、雑誌などでも幅広く茶道の指導を行う。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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