一服のもてなし

2008年01月
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あけましておめでとうございます。 [2008年01月01日(火)]
 
あけましておめでとうございます。本年も「一服のもてなし」をよろしくお願いします。

今年も茶道を通した美しい所作をポイントに「和のたしなみ」を書き込んでいきたいと思います。また、食に関する歴史、常識、雑学も交えてワインを飲みながらマジメに書き込みます。





今年最初のワインはオーパスワン1998をあけました。2002年にニューヨークのロックフェラーセンターにあるワインショップで求めたモノでしたが、保存状態が悪くエチケットがカビだらけになってしまいましたが、中身に変わりはありません。今年一番に飲むにはふさわしいと思い、開けました。






我が家でオーパスワンを開けるときのみに使うソムリエナイフはOpus Oneオリジナルのシャトー・ラギオールでして、今年一番に開けると思うと緊張が走りましたが、さすがラギオール、問題なく開きました。中身もすぐ空きまして、次はイタリアでワインの王と言われているバルビ・ソプラーニ・バローロ2002、そして、資生堂さんに頂いた2008カレンダーワインで今年のワインはじめとなりました。






はじめからワインの話ばかりですが、アルコールは程々に今年も頑張ります。
本年もおつきあい、よろしくお願いします。
ではでは。

プロフィール
プロフィール
北見宗幸
社団法人茶道文化振興会講師。みやび流和装道マナー部師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、テレビ、雑誌などでも幅広く茶道の指導を行う。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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