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ワイン [2007年09月19日(水)]
 
たまにですが、奇才な人たちと奇抜な茶会を楽しむことがあります。

9月の中頃には、麹谷宏さん亭主のワイン茶会があり、その打ち合わせに追われていますが、だいたい、打ち合わせというワイン会です。

そのワイン茶会も年内に5回予定してます。打ち合わせを2回、打ち上げ1回として15回はワイン会があり、1回に3本は飲みますから、45本、茶会当日いれたら約60本ですね。いつか血が赤ワインになりそうです。血糖値も危険ですが……。

麹谷さんはグラフィックデザイナーであり、ワイン評論家であり、素晴らしい弟子のひとりでもあります。わたしがお茶を教える代わりに麹谷さんがワインを教えてくれるという関係です。ワインとお茶のコラボレーションなら私たちの右に出るものはいないでしょう。

なんだかんだ、いつのまにか、ワインも少しこだわりを持つようになりました。せっかくですから、このブログで飲んだワインも紹介させていただきます。

ちなみに今日のワインです。


クロ・デ・メニュ1994
フランス・AC地区:サンテミリオン グラン・クリュ


スクリューはシャトーラギオール、ハンドル部分がオリーブの木であることが気に入り手にしました。家で飲むときは、グラスを使わず、陶器で飲んでます。口が広く、作りの薄い磁器ですと、香りも味もリーデルと変わらないぐらいワインを楽しめるのが良いとこです。この器はドイツの女性作家anna sykoraの作でして、今一番のお気に入りです。

陶器で飲むワインもいいものですよ。
ではでは。

プロフィール
プロフィール
北見宗幸
社団法人茶道文化振興会講師。みやび流和装道マナー部師範。高田馬場で昭和25年から続く「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催すほか、テレビ、雑誌などでも幅広く茶道の指導を行う。『はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる』(成美堂出版)監修。
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はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる (和のお稽古BOOK)

茶道具百科 6―扱いと心得 (6)
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和のWEDDING 2009年度版 (GEIBUN MOOKS 606 セサミ・ウエディング・シリーズ) (ムック) (GEIBUN MOOKS 606 セサミ・ウエディング・シリーズ)にて茶婚式について掲載してます。

顕友ーKENYUーにて、経三色錦正倉院文様の天平聖武裂古帛紗を監修。