佐渡ヶ島 その1 [2007年11月22日(木)]
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少し前の話ですが、佐渡ヶ島に行ってきました。佐渡ヶ島は私が生まれた場所でありまして、祖父祖母に顔を見せてきました。
佐渡ヶ島といえば朱鷺かジェンキンスさんでありますが、茶道界で欠かせない人物「益田鈍翁」生誕の地でもあります。益田鈍翁は三井物産の初代社長でもあり、数々の茶器・美術品を収集した茶人でもあります。私にとって、同じ佐渡ヶ島で生まれたことは自慢の一つでもあります。 ![]() 鈍翁は相川と言う町で生まれました。相川は現在人口1万人に満たない小さな町ですが、江戸時代には人口5万人以上の賑やかな町で遊郭でもありました。その理由は金山です。観光シーズンとなるとジェンキンスさんがガイドをしているらしいですが、残念ながら、この日はいませんでした。 ![]() 金山の中のおみやげ売り場に色々とおもしろいモノがあるのですが。その中で一番のオススメは金粉入りソフトクリームです。 ![]() 金山に行ったら是非いただいてみて下さい。ちょっとセレブになれます。 この日はチーズを詰めて煮込んだ佐渡のイカをいただきながらワインをいただきました。佐渡は食事が美味しいのでいつも以上に酒が進みます。また、叔父が洋食屋をしているので文句なしのうまさ。「おめーのー。くえっちゃ。おめー。うめーか。」といった感じです。 ![]() 続きます。 ではでは。 |











