手を美しく見せる方法 その1 [2007年09月25日(火)]
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手を美しく見せる方法
指が太い人、短い人、手の甲が厚い人、手が大きい人と人それぞれ手の形は違いますが、綺麗に見せるポイントはほとんど変わりません。指が太く短いのを隠す方法、大きい手を小さく見せる方法は別にあるのですが、それは後に述べるとしまして、まず基本からいきます。 『モノを取りにいくときの手つきです』 自分の手を見ながら確認してみてください。 ![]() 人差し指はまっすぐに伸ばし、中指・薬指・小指は隙間を開けないように心がけ柔らかく曲げます。だいたい、人差し指の爪の根本あたりに中指の指先が並ぶぐらいが目安に曲げます。親指は力なく自然な姿でかまいません。 特に注意する点は小指です。バレエをしている子に多いのですが小指が離れることがありますので、気をつけましょう。 ![]() ちなみに小指が立つのも……色気のひとつですが、小指を揃える意識を忘れて、ついつい力を入れると小指が立ってしまいます。普段指先を綺麗に揃えている人がホンの少し気を許した瞬間が色気かもしれません。 指先まで意識をしていないと中途半端な手になります。薬指と小指の間が少しでも離れるだけで手に締まりがないので、常に意識しましょう。 ![]() また、踊りをなさっている人は親指を中に折り込むことがあります。手を小さく見せる方法でもあるのですが、極端に折る癖がつくと他の所作では邪魔になります。親指を折る姿は手を広げたときのみに生きてきます。 ![]() モノを持つときには、この癖が出ないように気をつけましょう。茶道では茶碗を持つときにこの手をするとマムシ手と言い、この仕草を嫌いますので、気をつけましょう。 ではでは。 |











