正しいキャリア留学のススメ
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米国のビジネススクール訪問 [2007年12月27日(木)]
 
12月初旬にカリフォルニアへ10日間ほどの海外出張に出かけました。今回の出張のいくつかの目的のひとつが、「ビジネススクール訪問」でした。

まず1つ目。ロサンゼルスでは、クレアモント大学院をはじめて訪問。ここのビジネススクールは、社会学者・経営学者として有名なピーター・ドラッカーと、イトーヨーカ堂の創始者である伊藤雅俊氏によって設立されたビジネススクール。ロサンゼルス郊外の治安のいい場所にあります。




授業にも潜入!

ドラッカーのフィロソフィーをふんだんに取り入れたマネジメントとリーダーシップに重点を置く、なかなか骨太なカリキュラムが印象的でした。

そして、サンフランシスコでは、あのスタンフォードに潜入。


この日のビジネススクールは、MBAの現役学生と卒業生たちが一緒にグループワークをするというエキサイティングなイベントの真っ最中。現役学生にとって先輩たちからすばらしい意見を聞けるいい機会ですし、卒業生にとってもいい学生の青田刈りの場とあって、大学の中なのに全員が珍しくスーツ姿でした。


いやはや、さすがスタンフォード。今回は私の著書『「超」短期ビジネススクール留学』の担当者との面会もあったのですが、とにかく校内の寮も豪華! 4月に始まるITコースが魅力的です!

さらに、UCバークレーにも潜入。


授業中の写真も撮れました!


これらのビジネススクールのキャンパスに共通することは、とにかくオープンな雰囲気だと言うことです!日本の今の状況を「すこし閉塞的な感じがする」と思う人たちも、こんなオープンなのびのびなところで勉強すれば、「あ〜!上司の悪口ばかり言ってられないな」とか「愚痴ばかりはよくない!」と思い返すに違いありません。そんなポジティブな力を与えてくれるように思うのがビジネススクールのキャンパスです。

私に出来ることは、MBA取得だけではない超短期でもトップビジネススクールにいけるんだよ!ということを出来るだけ広く伝えていくことにより、日本が少しでも元気にあることだと思っているのですが……国際的人材の輩出に寄与できるよう、これからもガンバローっと!と決意を新たにした出張でもありました。
Posted at 16:12 | この記事のURL

プロフィール
プロフィール
平川 理恵
留学カウンセラー。会社員時代、30歳にして米国留学を一念発起し1年間でMBA取得。帰国後、「個人の人生に合わせた留学情報が少ない」との想いから1999年に『留学図書館』を起業。「オーダーメイド留学」という言葉を国内で初めて使い、学生から社会人、シニアまでの丁寧な留学カウンセリングがクチコミで評判に。現在までのカウンセリング実績は5000人以上。著書に『ここなら安心安全!おすすめ200校厳選 マル特留学プラン』(講談社)など。日本旅行作家協会会員。
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