ご無沙汰しております。
長崎から帰ってきました。
今回のテーマは龍馬と原爆っつうことでいろいろとゆかりのある場所へ行ってきたわけです。
はじめに行ったのがグラバー園。
幕末期に駐在していた商人さん、トーマス・グラバーの邸宅をメインに明治期のころの建物を移築したりして散策、見学が出来ます。
これがグラバー邸。お屋敷としてはかなり広いほうです。午前中早いうちなので他のお客さんが少なくて修学旅行生が来るまでは静かに見学できてました。
このグラバーさん、龍馬との関係ですが、薩摩藩がグラバーから欧米式の銃を買って、龍馬の仲介でその頃表立った軍事的行動を禁止されていた長州藩に横流しする。それによって最悪だった二藩の関係を好転、倒幕に向けての最終段階がはじまる。
ってな感じ。幕末の志士はここに来てたりしたんでしょうねぇ〜
余談ですがこの人、キリンビールの基礎となる会社を作った人。
この石像はかつてその会社の玄関前に置かれていたもの。
モデルはグラバーさんなんだってさ。たしかに似てるかも
現在のロゴの麒麟にも口のあたりにひげらしいものが。
グラバーさんの口ひげがモチーフになってるみたいです。
言われてみれば似てるねえ
