二つ目の奇跡 [2008年05月22日(木)]
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以前お話した通り二人目が出来ました。そして20日に男の子が産まれました。
今回は計画分娩ということで前もって休みを取り、その日に備えたわけです。 お腹に居る時から大きめということで早めに産んだ方がいいという先生の助言を受け 38週で出産ということになりました。 前回は陣痛に苦しむ奥さんをどうにかやわらげようといろいろ試みたんですが、今回二回目の分娩はスピードが全然違ってました。 「少しでも痛みをやわらげられるよう夫の僕もがんばらないと」思ってたんですが、電話を受けて病院に出向いたらもう分娩。出る幕無しってヤツです。 ただやっぱり命の誕生の瞬間は、今度も厳格で、だけど騒がしく、喜びに満ちあふれていました。 ほんの一年前は影も形もなかったのに今そこに居るという不思議。 はるとが産まれた時のブログにこう書いてありました。 とんでもない奇跡のもと産まれたきたはずなのに、僕はそれを目撃して強く心にきざんだはずなのに。どうやら僕はそれを忘れてしまっていたようです。 産まれた瞬間僕は『こんなにも小さかったっけ?」と思いました。 大切な瞬間のはずの記憶も忘れてしまうほど毎日は慌ただしく過ぎ、日々に向き合っているといつの間にか子どもは大きくなっています。 だから二度目となる今回はそれを忘れないよう、遼人の時も思い出しながら彼の成長を見守りたいと思います。 ![]() 名前は「敦人(あつと)」と名付けました。その漢字の持つ意味の通り、真心をもって人に接し、尊ばれる人になってくれるようにと願いを込めた名前です。 |









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です。


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なぐらい痛そうなのよ。会社を昼2時に出て
病院着いたのが3時過ぎ。着いた頃には陣痛が激しくなり始めたぐらいで、看護士さんや助産士さん、担当の先生やらが入れ替わり立ちかわり様子を見にきて下さる訳です。
」って思っても奥さんがホントにつらそうなのを見ると「やらなきゃダメだな」って思って押さえました。
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。という運びです

