夏休みの宿題 [2006年08月02日(水)]
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長かった梅雨も明けたと思ったらいつの間にか、八月です。
通勤電車も学生が夏休みに入ったので少し空いています。 いいよね。夏休み。いま40日も休みもらったら、仕事干されちゃうよね。 みんなは夏休みの宿題ってどうしてた? 一学期の終わりにバーッとやっちゃう人もいれば、八月の終わりになって慌てふためいてやっつけちゃう人もいるよね。 僕は、やっぱり後者です。8月31日は毎年徹夜してたなあ(しみじみ) 。夏休みが始まったらもうそれは遊ぶ約束がギチギチで毎日日が暮れるまで遊び回ってたけど、8月のお盆のあたりになると、みんな家族で里帰りとかして遊ぶ相手がいなくなっちゃうんだよね。 そうすると中だるみって感じで家でゴロゴロ、ゴロゴロ。夏休みおたのしみ劇場みたいなアニメばっか見てたなあ 。ラジオ体操も行かず、宿題もやらず、プールとアイスが毎日の日課でした。 んで、8月の28日を過ぎると、重い腰をあげようやく宿題に手をつけるんだけど、わかんない問題は飛ばして行くから、ほぼ空白ってのもザラだったな。 一番苦手だったのは「読書感想文」。 本自体は日頃からよく読んでたんだけど、その感想を「自分の言葉で、文字にして書き記す」ってことはとっても難しかったんだよね 。「○○を読みました。おもしろかったです。」でしか表せないことを、どうやって原稿用紙3枚に伸ばすのよ 。だからいつも、ひたすらあらすじを書いてマスを埋めてた。 今ならいくらでも書こうと思えば書けるけど、当時は読書感想文は大嫌いだったなあ。 さて、長い前フリも終わったところで本題です。 |





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